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適職診断専門家 人材開発コンサルタント 幸のブログ

適職診断専門家 「開くとクリア」な人材開発コンサルタント 渡部 幸のブログです。
数千人の転職をコーチングしてきたプロが、転職や目標を成功させたい人、適職を発見したい人に役立つ情報をお伝えします。人数限定ですがセミナー、個別コーチングも開催!

みんなの気づきに役立つ


適職診断士


わたべ 幸(みゆき)です。




「他の人から自分がどう見えるか」って


聞いたことありますはてなマーク




私は、ときどき聞きますけど、面白いですよね。


「自分の表象している、外に出している自分」


に気づけます。




意識して出してる部分がわかる場合もありますが、


大抵は、あんまり意識していないけど、


そんなふうに見えるのね、っていうほうが多い気がします。



みなさんはどうですか?




数年前は、


「とっても冷静で、仕事をどんどん


やっている人って思える」って


いう言葉を言われることが多かったように思います。





今、ときどき言われる言葉は、


「落ち着いている、受け止めてくれる、冷静」


なんていうのが多いように感じます。




自分自身が言われた時の受け止め方も以前と


変わってきてるのを感じます。




以前だったら、ちょっと不満だったんですよね。


「そんなことないのになあ。自分ってそうじゃない」


みたいな。




でも、今は、


「他の人からそう見えるってことは、そうなんだね。


そういう自分が表れているんだろうな。」



って感じ。


もっと、受け止めることができるようになってきたし、


実際の自分の言動を振り返ると、確かにそうだし。






意識的にせよ、無意識にせよ、自分が表象しているもの


の結果が、他の人の反応なんですよね。





そして、自分が感じていて、もっとわかって欲しい、


と思っている「自分」があるんだったら、伝えていこう、


って思います。


人には伝えないと伝わらない、ですから。




そんなこともあって、以前よりも、はるかに



「言葉」を大事にして発信していこう、



という意識が高くなりました。




みなさんも、もし「わかってほしい」って思う


自分があるんだったら、言葉にして、行動にして


伝えていきましょうよ音譜



























こんにちは。


みんなの気づきに役立つ


適職診断士


わたべ 幸(みゆき)です。



7月13日14日に企画した、「マネークリニックセミナー」


大好評のうちに終了しました。



参加した方からは、こんな感想をいただきました。


「大きな気づきを得られました。これからが楽しみです。」


「お金に対する制限をはずすどころか!


 思いがけない副産物的


気づきも得られて、私自身も感動の終盤を


迎えることができました。」






私も実施してみて、改めて、このクリニックの構成、内容の


すごさを実感しました。




自分の足を引っ張っている、制限になっている


思い込み(ビリーフ)をはずす、って


やはりすごいことですビックリマーク




いろんな能力をつけても、経験を積み重ねても、


勉強したり、行動しても、何か上手くいかない、


そんな足かせになっているものがはずれますからね。





私は、自分の仕事を成功させたいと思っている人、


転職したいと悩んでいる人、


これからの就職活動を上手くいかせたいと


思っている人、


に正直一番必要な内容だと思っています。




その仕組みを詳しく知りたいという方は、


お問い合わせくださいね。



次回のセミナー予定は


9月28日、29日です。












みんなの気づきに役立つ


適職診断士


わたべ 幸(みゆき)です。




みなさんは、自分自身のことを伝えるときに、


「私は○○なんです」 と「です」 (つまり英語で言うとbe動詞)


で伝えることって多いですか?




例えば「私は忙しいんです。」


「私は人見知りです。」  


「私は可愛くないです。」




これって、「私」という人間は、こういう存在なんです。と


自分自身で定義していることになるんですよね。



「私は○○です。」という言い方をすると、


私自身の「存在」「あり方」「アイデンティティー」そのものだ


という伝え方になるのです。




アルフレッド・コジプスキー氏(心理学、言語研究者)によると、


「この言い方は、もともと事実そのものではない、その人の心


の中にある考え方、捉え方を、唯一の結論としてマップ化してしまう」


つまり「真実ものもとして自分の心の中に思い込んでしまう」危険性が


あるとのこと。




確かに、今忙しいかもしれませんが、「私という人間が忙しい」


わけではないですよね。




人見知りってどの程度をこの人は「人見知り」って思ってるんでしょう?


人によっては、「ひと言も誰かと一緒でも話さない」のを人見知りと思う


かもしれませんが、「自分の感情をはっきり話せない、言葉が少ない」


のを人見知り、って思う人もいるので、定義を断言はできませんよね。




「私は可愛くないです」も、「何をもって可愛い」と思うんだろう?


「いつもいつも  可愛くない」のかな? と疑問がわきます。




言葉って、自分自身の無意識にとても大きな影響を与えるので、


よく、こうやって、自分のアイデンティティーを定義するような言い方


しかも、ネガティブなことに対する定義、を続けていくと、


いつしか、自分の心の中にそれは、確立されたものとして、


入り込んでしまいます。





「私は○○です」 の言い方じゃなくて、



「私は今、ちょっと忙しく出かけるところです。」


「私は、自分では人見知りだと思っています。」


「私は、母親にときどき、可愛くない、って


言われることがあります。」



のように、自分のもっと具体的な行動や考え方だ、という


ように話すように、意識してみてください。





そして、これでも、「人見知り」って例えばどんなことなの?


「可愛くない」って言われるのは、どんな時なの?





ともっと、具体的にしていくことができるはず。




そうすると、「私は可愛くないです」って言っていた頃よりも、


「なんだ、そんなことか、大したことじゃないし、


違う見方もできるかも。」と捉え方も変わってくると思います。




「私って○○なんですよ」って自分でレッテル貼りをしないように、


意識して使ってみては?









リフレーミングセミナー 7月8日



思い込み、制限を取り外し、夢を実現する


マネークリニックセミナー 7月13、14日




お申し込みは


http://actclear.main.jp/index.html 星