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適職診断専門家 人材開発コンサルタント 幸のブログ

適職診断専門家 「開くとクリア」な人材開発コンサルタント 渡部 幸のブログです。
数千人の転職をコーチングしてきたプロが、転職や目標を成功させたい人、適職を発見したい人に役立つ情報をお伝えします。人数限定ですがセミナー、個別コーチングも開催!

日本初 女子専門 適職診断士


わたべ 幸(みゆき)です。





自分の進む道を悩んでいるときには・・・・


前回①で、「悩んでいることや、いろんな選択肢をたくさんまず書いてみよう」


ということをお伝えしました。




いろいろ出してみた後、どの方向を選ぼうか、というときに、


優先順位、というものがありますよね。




みなさんは、仕事をするときに、いちばん大事だなって


思うものはなんですか?


もしかしたら、「仕事」じゃなくて、


「人生の中で、いちばん大事だなって考えるもの」


で出したほうがいい人もいるかもしれませんよね。




例えば、「人生」の中でいちばん大事だなって考えることは


どんなこと?

私だったら。。。  


愛、収入、家族、仕事、やりがい、 豊かさ、楽しさ・・・


あまり考え込まずに出してみましょう。


そして、出てきたものを「どっちが大事?」と比較して


1番、2番、3番、 と優先順位を決めてください。





ちょっと「人生」じゃ大きすぎて、どっちに進むか


わからなくなるっていう人は、もちろん、仕事でやってみてもOK。

うちの近く、とか、人間関係、とか、時間が短いこと、とか、


条件を出す人もいるでしょうが、


やりがい、とか、皆でやる、とか、


達成感、とか、人の役に立つ とか、


価値観でもOKです。



出てこなくなるまでたくさん出してみましょう。


そして、その中で、優先順位をできるだけ直感で


決めてみてください。



どうしても捨てられないもの、って何ですか?

1つに決めなくてもよいけれど、ベスト5を決めてみてください。



例えば、人生の中で、「仕事」が1番になったとしましょう。

その気持が強いなら、やっぱり仕事を続けられる方向を


進んだほうがよいのでは?


人は自分の大事にしている価値観と一致している行動を


取っているときに、とても幸せや豊かさを感じるものです。




「どうしても仕事をすることは


大事な価値観として捨てられないもの」と思うのなら、


出産や、育児などいろんな出来事も乗り越えられる


強力なエネルギーになるのでは?




それでも、いろんなことが不安。。。


という人は、次回の③を呼んでみてくださいね音譜








女性専門 適職診断士


転職・気づき発見のプロフェッショナル 


わたべ 幸(みゆき)です。




みなさん、自分がどっちに進んだらいいのか


悩んでいたりしませんか?




転職コーチングをしていると、もう、本当に、


たくさんの、この悩みをお聞きします。





私も昔そうでしたが。



自分自身であれこれ考えていると、どんどん時間が経つばかり。


どうしたらいいんだろう。



あせる。



っていうようなときですね。




そんなときには、いくつかのやり方があります。


(私も昔はそんなに上手くできませんでしたよ。だから


みなさんに、あんまりカオスに引きずり込まれないような方法を


伝えましょうビックリマーク ってことです。)




まず1つめ



あれこれ考えていることを、全部紙に書いてみる




はしょったり、箇条書きにしたりせず、気持も、状況も、


何か相手が言った言葉があるなら、それも、全部書いてみることです。


たくさんあるんだったら、あるだけ書いてみましょう。


こんなこと書いてもしょうがない、とか思わずに、まず


書いてみます。



書くことで大分気持が落ち着いてくるはずです。


そして、具体的な状況を書いてみるので、書くだけでも整理されてくる


かもしれません。



書いたものは、一旦一晩置いて、


次の日に改めて見直ししてみてください。




そうすると、気持も落ち着いてきて、もっと客観的に自分を


見ることもできるはずです。




次に2つめ



どういう選択肢で迷っているんでしょうか?


昨日まず悩んでいる状況を書いてみましたが、


それを抜け出すには、きっといくつかの選択肢があるはずだと


思うんですね。



その選択肢を思っているもの全部書いてみましょう。


例えば、今、結婚して子どもも欲しいと思っているんだけど、


仕事を今しておかないと、あとあと復帰できないんじゃないか、と思う。




ってことで悩んでいるんだったら、


選択肢1.計画的に子どもを作って、それまでは今の会社に留まる


選択肢2. 計画的に子どもを作ろうとして、出産して数年は専業主婦になる

       その間にやりたい勉強を合わせてしておく


選択肢3 子どもは自然に任せて、今の会社で仕事を頑張る


選択肢4 子どもは自然に任せて、今年中にもっとやりたい仕事に転職する


選択肢5 子どもは自然に任せて、やりたい仕事に就けるよう、勉強を今年はする


選択肢6 3年後に子作りを考えることにして、今の会社で仕事を頑張る





・・・・・・・・・・・・




まだまだ選択肢、いっぱいありますよね。


まず、「うちの会社の今の仕事じゃ産休無理だから。。。」


とかできない理由は置いておいて、


あげられるだけあげてみましょうよ。




こうあげていくだけでも、かなり方向性が整理はされてくるはずです。


まず、優先で「したいこと」はなんなのか?


環境が無理、とか能力が無理、とかは置いておいてください。


「今」でなくても「未来」ならできると思いませんか?


最初からできない理由ばかり挙げて、選択肢を狭めると、


なかなか自分の主観的な視点から抜け出せなくなってしまいます。




一緒にやってくれるコーチがいない方は


自分に質問するつもりで、ぜひいっぱい書き出してみてくださいな。





続きはまた次回ビックリマーク




みんなの気づきに役立つ


適職診断士


わたべ 幸(みゆき)です。




キャリア・コンサルティングの仕事をしていると、


「特に興味あることがないんです」


「好きなものってないんです」


という人に出会うことがあります。




うーん、確かにそういうこともあるかもしれません。


でも、他の人から見ると、それは発しているエネルギーが低い


ように思われるでしょうね。




人って何かに打ち込んでいるときや、夢中になっているとき、


少なくとも好きなことを調べたり学んだり、見たりしているときって


やっぱり生き生きしていませんか?




そのエネルギーや、努力するやり方は


仕事にも応用して活用できる、と採用側は


考えると思うんですよね。




「興味あることがない」「好きなものがない」


という人は、もう少し自分自身を見つめてみてください。



こんなタイプに分かれるのではないでしょうか?


1.本当はあるんだけど、上手く言葉に出せないだけ


このタイプの人は、まずは、思いつくだけ書き出してみてください。


上手く言いたいとか、こんなものはやめたほうがいいんじゃないか、


はまず置いておいて。


そして、「どこが好きか?どうしてか?」


「いつから好きか?」


「それをやっているとどんな気持になるか?」


「もし続けているなら、何か得たものや身についたことはあるか?」


と自分に質問して書いてみましょう。






2.以前はあったけど、

  今は気持もへこんでいて、見つからない


このタイプの人は、生れてから今までのことで、


好きだったもの、興味があったもの、夢中になったもの


などを思い出して書き出してみるといいですね。


きっと書いているうちに、


「ああそうだった、こんなことが好きだったよな」と


思い出してくるはずです。


そうしたら、1のように、具体的に書いていくようにしましょう。





3.全然ないと思う人


自分自身では気づいていない、あまり感情で「好き!」と感じる


ことを意識しないのかもしれませんね。


まずは、ちょっといいな、とか、好きな食べ物、とか、何でもいいので


30個ぐらい書いてみるのをお勧めします。


「散歩」でも「お風呂につかる」でも、「くだものが好き」でも、


なんでもいいんです。そして、どんな風に好きなのか、他の人に


紹介するつもりで書き出ししてみてください。




そして、就きたい仕事がない、やりたいことがない


と悩んでいる人にお勧めなのは、


「やりたいこと」じゃなくてもいいのでは?  


と考えてみることです。


もちろん、やりたいこと、があればそれに向かうのもいいと思うんですよ。


でも、現実的に「できること」で探していくこともできます。




ただし、「やりがい」や「好きなこと」で仕事をしないと続かない、


って思うのなら、探してくださいビックリマーク


何をしているときが楽しいですか? 達成感を感じますか?


どんな仕事のやり方をしているときですか?




よーく見つめて、書き出してみてください。




私が一緒にコンサルティングするときは、


質問をたくさん投げかけてじっくり聞きます。


そうすると、大抵の人からは何かしら思いや気持、考えていること


が引き出されてきます。




そこを自分自身で質問しながらやってみることですね。



もし、「自分ではできない・・」と思う方は、コーチやコンサルタントと


一緒にやってみては?