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適職診断専門家 人材開発コンサルタント 幸のブログ

適職診断専門家 「開くとクリア」な人材開発コンサルタント 渡部 幸のブログです。
数千人の転職をコーチングしてきたプロが、転職や目標を成功させたい人、適職を発見したい人に役立つ情報をお伝えします。人数限定ですがセミナー、個別コーチングも開催!

こんにちは。


日本初 女性専門 適職診断士


わたべ 幸(みゆき)です。




前回は、私の転職活動失敗談から学んだこと、


お伝えしましたが、今回は、自分の心の中にある問題、


についてです。




今までに、「目標・や夢」を持つこと、


「自分の大事にしている価値観」を見つけること、


「やりたいこと」や「なりたい自分」、「こうありたい自分」


に向かって「必要な能力」を準備すること、


自分の中にある「発見されていない能力」に気づくこと、


をお伝えしてきましたが、






どんなに準備したり、行動したりしても、


なかなか前へ進めない


ってこと、経験した人も多いのではないでしょうか?



それはなぜ?





次の大事な鍵は、自分を制限している信念・思い込み 





これは心理学の考え方ですが、


人の言動には、本人が意識している場合、と本人の意志に関わらず


起こる無意識の場合とがあります。





例えば、「あくびをする」「疲れて居眠りをする」


名前を呼ばれて「はい」と返事する、などは、ほとんど無意識ですよね。


私なんかは、朝仕事に行くために駅への道を歩いているときも


ほとんど無意識です。


すでに習慣化されているので、考えなくても足が動くのです。






この習慣化されている行動、生きるための行動(呼吸する、寝るなど)


を司る無意識というのは、とても強力で、人の心(正しくは脳ですが)


の中では、意識して行うものよりも、はるかに大きな影響力を持っています。






ここからがきょうのテーマですが、


誰のこころの中にも、


この無意識に強く入り込んでいる


本人が信じ込む思い込み(ビリーフ)というものがあり、


それが、私達の行動、言葉にとても大きな影響を与えているのです。






意識の上では、一生懸命頑張っているつもりでも、


無意識の中では、「どうせまた失敗する」と思っていたり、


「新しい仕事に転職したい」と意識の上では強く思っていたとしても、


無意識の中では「女性は家にいて子どもの面倒を見るべきだ」


って思っているかもしれません。




そんなこと思っていないって?


無意識の中の思い込みは、なかなか本人にはわからないのです。


でも、誰にでも思い込み(ビリーフ)は何百もある、と言われています。



あなたが、「○○をしなければいけない」


「○○すべきだ」 


「両親に昔よく○○ しなさい!って言われていた」


というような言葉を使うとき、それはビリーフの1つだと思ってください。




多くは、生れてから7歳ぐらいまでの間にまわりからの影響を受けて


形作られるものと言われています。



小さい頃には私達を守ってくれていた考え方。


「ちゃんと努力しなければいけない」とか


「いい子でいなさい」とか


「迷惑をかけてはいけない」とか。。。。




でも、今私達が目標や夢に向かってどんどん行動するためには、


もう、必要のない、手放したほうがいい、ビリーフ


であることが多いのです。




そして、ここの部分を変えていかないと、


無意識に習慣化している行動や考え方もくせは


なかなか直らず、


私達の足を引っ張ってしまうのです。








じゃあ、どうやってそのビリーフを手放せばいいの?


長くなるので、それは次回に音譜














こんにちは。


日本初 女性専門 適職診断士


わたべ 幸(みゆき)です。




「自分の進む道に悩んでいるときには」というテーマで


今お伝えしていますが、




もちろん、私にもそんなときはいっぱいありました星




その時に、今みなさんにお伝えしているような、


NLP(神経言語プログラミング)や心理学の内容、


役立つ転職の情報なんかを


知っていたら、もっとすぐに、自分の目標や願いに達することが


できたと思いますが、まだその頃は知りませんでしたあせる




私が「進む方向どうしようか」と思ったとき、


よくやっていたのは、まず行動すること。




私、思いついたらまず動いてみるタイプなんですよね。



直感、というか、自分がそうだ!と思ったら


まず動いてみることが多かったのです。




これは、決して悪いことではありません。



私がお勧めしている「悩んだときにやってみると良いこと」


にも、たくさん、「実行すること」は含まれています。



うだうだ頭の中でだけ考えているのだったら、


まずやってみるのは次への突破口につながりますよね。




でも、上手くいかない、ってことも多々ありました。


それは、どんなときだったと思いますか?



私の場合、多くは、「意図」や「熱意」があんまりなかったために、


どうやったら新しい仕事に就くことができるか、


よく調べなかった、準備が足りなかったことが


原因となっているのです。




例えば、私は、以前、広島で仕事をしていたのですが、


(離婚したこともあり)東京のほうに戻ってきたくて、


転職活動を始めたことがあります。




遠距離で、ネットもまだまだそこまで発達しているわけ


でもなく、雑誌や新聞で求人情報を調べながらの


活動がメインだったのですが、


ある時、東京で、以前やっていた流通系の仕事に関連する、


バイヤーの仕事を見つけました。




大手の百貨店のバイヤーです。


以前私がしていた仕事は、専門店の接客・仕入れ・販売。


関連があると言えばあるんですが、経験がしっかりあるわけじゃない。




でも、一生懸命経歴書を作って応募しました。


書類は通ったんですね。


そして、東京まで面接を受けにいきました。




話すことには割合自信はあったし、そこまでに、


1回転職経験もありましたので、ある程度慣れてるかな、


とも思ってましたが、



グループ面接で見事に撃沈あせる




それは、面接官のこのひと言につきると


思います。



「話を聴いていると、あなたは、バイヤーっていうよりも、


小売、販売のマネージメントのほうが合ってるんじゃないの?」




面接の練習もして行ったんですが、


「バイヤー」っていう仕事についての研究が全然足りてなかった


んです。



そして、それは、なぜか。



今にして思えば、「私は何が何でもバイヤー」


になりたかったんだろうか???



その仕事に、そこまで意欲を傾けてなかった


ことが原因だったと思うんですよね。




当時から、転職活動、とか、求人検索、とか、


応募、ということは、好きだったんです。




でも、肝心の「商品を買い付ける」


「次に何が売れるか、見極めて、決断する」


っていうアンテナや仕事の中身について、


それほど深く考えてなかったし、勉強したり、調べたりも


していなかったんですよね~。




結局、面接官にそこをつかれてしまいました。




今はみなさんにお伝えしている「9つの鍵」の秘訣も


知っていますし、ただやみくもに行動する、だけでは


なかなかすぐうまく行かないことも充分わかっています。




ですから、みなさんにも、もっとコツ・ポイントを掴んで


進んでいってほしいな、と思っているのです。




私が、「きっとこんなところがダメだった原因なんだろうなあ」


とわかったのは、もっともっと後になってからです。



自分ではなかなかわかりませんでした。




そういう意味でも、ぜひ、


客観的に、自分の行動、言っている事を


見つめてみるようにしてください




自分の外側に出るような感じで。




逆に、客観視するのが得意な方は、


その分析を使って、「次の行動をすること」


が大事です。




考えてばかり、も始まらないですからね^^





ということで、次回は、


「やりたいことに向かって進むのに必要な次の鍵」


についてお伝えしたいと思います音譜










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こんにちは。


日本初 女性専門 適職診断士


わたべ 幸(みゆき)です。




前回、自分の能力の棚卸をしてみよう、


というお話をしました。



そして、「やりたいことがある」人は、やりたいことを


実現するのに必要なテクニカルスキルで、これから身につけなきゃ


いけないことがあるかどうか、確かめよう、


とお伝えしました。



それには、時間やお金はかかるかもしれません。


努力も労力も必要かもしれません。


でも、実現するには必要なこと。



やったら出来るようになること。



時間がかかっても、お金が必要でも


やらないと後悔しそうなほど、やりたいことですか?




それによって、「意思の強さ」 がわかりますね。




では、そこまで「やりたいことはない」っていう人は?



じゃあ、今のままでもいいですか?



いやだな、何か変わりたいな、って思うから悩むんですよね。



そういう人は、ほんとに今のままではいやなの?



ってもう一度見つめなおしてみてください。





いやなんですね。



じゃあ、変化に向けて行動しましょう。



どうなったら満足ですか?




「もっと時間の短い仕事につきたい」


「近くで仕事をしたい」



というような環境面の希望を出す人もいるかもしれません。



だったら、今の仕事をしながら、


そうなれるところの転職を探しましょうよ。




同じ職種の仕事のまんまじゃ、時間が短くならない・・


というのなら、「時間が短くできる仕事」ってどんなのがある?


それには、どんなテクニカルスキルが必要? 必要じゃない?




というように、環境面から、やりたい仕事を探すほうに


向かっていくのもありなんじゃないですか?




「変化を起こしたい」「今のままではいや」


と思っている人には、必ず、心の底に


こうなりたい


こうありたい


があるはずなんです。






そこから探していきましょう。


そして、「こうなりたい」は、


大事な価値観、のところでお話したように、


1つではないかもしれませんね。



1つに絞らなくてもいいですが、9つも10も


は全てはいっぺんに適わないかもしれません。






まず、絶対優先するのはどれですか?




時間? 収入? 


正社員というような働き方? 


会社の規模? 安定? 


職種? 仕事のやりがい?


仕事の難しさ? チャレンジのし甲斐があること?


休みの多さ? 人間関係? 


自分の裁量で仕事ができること?


人の役に立つこと? 達成感? 


1人でする仕事?

コツコツ行う仕事?  


身体を使う仕事? 座ってする仕事?




・・・・・・まだまだたくさんあるでしょう。





捨てられないものから優先順位つけてみてくださいね。


3つぐらいに絞ってみましょう。




そこから志望を見つけていきましょう音譜