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適職診断専門家 人材開発コンサルタント 幸のブログ

適職診断専門家 「開くとクリア」な人材開発コンサルタント 渡部 幸のブログです。
数千人の転職をコーチングしてきたプロが、転職や目標を成功させたい人、適職を発見したい人に役立つ情報をお伝えします。人数限定ですがセミナー、個別コーチングも開催!

日本初 女子専門 適職診断士


わたべ 幸(みゆき)です。





前回、転職サイトだけ、を使うのは


やめたほうがいい! というお話をしました。




他の求人を見つけられる媒体の1つで


有力なのは、人材紹介会社 エージェント  です。




初めて転職活動をする人や、今まで使ったことがない人は


いったいどんなもんなんだろう? と


よくわからないかもしれませんね。




人材紹介会社 とは、




登録している転職希望者に、無料で直接雇用(多くは正社員)の


非公開求人を紹介し、その人材が転職の内定を得た場合には


人材を募集している企業から紹介料を得ることを


ビジネスにしている会社のこと。




転職を希望している人にとっての、最大のメリットは、


非公開求人に応募できるということです。




転職サイトやハローワークなどに出されている求人は、


公開のものです。


転職サイトならどんな人でもエントリーすることができます。


ハローワークは失業している人で登録すれば誰でも。




でも、人材紹介会社は、そういった公開されていない


求人の案件を持っています。


そういうところに応募できたら、更に選択肢が広がりますよね。




では、募集している企業側にとってのメリットは何でしょう?


1つは、


ある程度限られた数の条件を満たした人を


紹介してもらえること



中途採用を積極的に進める会社は、多くは人事の担当者の


労力が足りません。


転職サイトなどに公開して、たくさんの


応募が来ても、対応することが大変なので、効率的に採用を


進めたいと思っているのです。


紹介会社を使えば、登録している人のなかである程度選抜


して紹介してくれますので、手間が省けるというものです。





2つめは、


広告費用がかからないこと  



転職サイトや新聞などは、求人広告です。


掲載すればお金がかかりますが、


紹介会社を通せば、採用が決定するまでは


費用がかからないのです。




よい人材が採用できたら紹介会社に


紹介料を払えばよい、それは企業にとっても


メリットなわけですね。




そんな、非公開求人、せっかくなので、


使える人はぜひ有効に使いましょう。




間に入ってくれる会社ですから、転職者側としては、


お給料の希望や、希望の仕事内容、なども


相談することもできます。




ただし、残念なところが・・・・



あくまでも「紹介」なので、その人の能力を


どう見るか、という最大の物差しは、


やはり「今までの経験」になります。



本人の希望に関わらず、今までの仕事と同じ内容


の仕事だったら紹介の案件がもらいやすいのですが、


未経験の仕事となると難しいです。




また、転職回数や年齢の制限などの条件も


結構厳しいものです。



正直、40歳以上の方、転職回数が4回以上の方、


派遣の仕事が多い方、は登録を断られる可能性もあります。




もし、自分が紹介会社に登録可能だろう


というキャリアの方は、一つの選択肢として


ぜひ活用しましょうビックリマーク





次回には、私が実際エージェントを利用したとき


どんな感じだったか、ご紹介したいと思います音譜




















こんばんは。


日本初 女子専門 適職診断士 


わたべ 幸(みゆき)です(*^▽^*)




きょうのテーマは、


「あなたは、どんな媒体を使って応募しますか?」





一番よくあるのが、転職サイト、でしょうか。



転職サイト、便利ですよね。


誰でもオープンに応募できるし、24時間いつでも


エントリーできる。




ぜひ活用して欲しいひとつです。



でも、ここは声を大にして言います。



転職サイトだけ を使うのはやめましょう!!




なぜか、というと、


転職サイトは非常に競争率が高いから、です。




考えてみてください。


24時間誰でも応募できる、ということは、応募人数も多い、


ということなのです。




対してハローワークの求人はどうでしょうか?


よくハローワークで、応募の紹介状を貰うとき、


「今何人が応募中です」という情報を教えてくれたりしますが、


一般的なのは、80人、77人、 121人 などの


数十人~百数十人 という数字です。


公共の職業紹介は、今仕事に就いていない人しか


紹介してもらえないのに対し、


公開されている、転職サイトは、就業中の人も応募できますし、


思い立ったらいつでもネットで気軽にエントリーできるのです。




当然応募者数も倍増、三倍増・・・・




私は、決して転職サイトは使わないほうがいい、


と言っているわけではありませんよ。




それだけ、便利だ、ということは、


目に見えないライバルがたくさんいるのですから、


エントリーシートを、しっかり意図を持って作成しましょう。




それから、ハローワーク、非公開の求人に応募できる


人材紹介会社、新聞などももっと幅広く活用してくださいね。




他の媒体については、次回に音譜

ちょっと間空いちゃいましたが、


いつもありがとうございますビックリマーク


日本初 女子専門 適職診断士の わたべ 幸です。





これから、出版の企画や、適職セミナーの準備で


忙しくなりそうです(^^)




さて、きょうのテーマは


「転職活動、何から始める?」




辞めて、子育てなどのブランクがあってから


始める人もいますが、


前の会社にいるときに転職を考え始める人が


多いのではないでしょうか?





でも、何から動けばいいのかな、と


思ってなかなか踏み出せない人も多いですよね。




私がまずお勧めするのは、


転職サイトなどで、いろんな求人を見ること


です。




まず応募書類を、って思うかもしれませんが、


自分がどんなところに興味を持つのか、


やはり求人情報を見てみたほうが


イメージは湧くものです。




そして、今までの仕事に直結した業種や職種に


行きたいと思うのか、他のところに行きたいのか、


何を優先するか、考えてみましょう。




思いつくままに、メモしたり、整理してみたり


していくと、はっきりしてくるかもしれません。




人によっては、職種や業種っていうくくりじゃない


こともあるので、求人もいろいろな種類を見てみましょう。





あなたの優先度の高い価値観は何ですか?




職種?  お給料?  休日?  残業が少ないこと?

仕事のやりがい?  場所?   会社の規模?


会社の雰囲気?  




そこをまずはっきりさせられるといいですね。




私が転職したときも、業種や職種が一緒のところばかり


探したわけでは全くありませんでした。



違う業界、仕事のものも見てみることをお勧めします。







もちろん、あ、これすぐ応募したい、っていう


求人があったら、待ってないで次に進みましょう。



中途採用はタイミングが命、です。



すぐ始めないと、応募できなくなってしまいます。






でも、これは、というものがなければ、


引き続き探し続けながら、



応募書類を書くための、


自分の経験の棚卸、に進みましょうビックリマーク