どんな媒体を使うと良い? | 適職診断専門家 人材開発コンサルタント 幸のブログ

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こんばんは。


日本初 女子専門 適職診断士 


わたべ 幸(みゆき)です(*^▽^*)




きょうのテーマは、


「あなたは、どんな媒体を使って応募しますか?」





一番よくあるのが、転職サイト、でしょうか。



転職サイト、便利ですよね。


誰でもオープンに応募できるし、24時間いつでも


エントリーできる。




ぜひ活用して欲しいひとつです。



でも、ここは声を大にして言います。



転職サイトだけ を使うのはやめましょう!!




なぜか、というと、


転職サイトは非常に競争率が高いから、です。




考えてみてください。


24時間誰でも応募できる、ということは、応募人数も多い、


ということなのです。




対してハローワークの求人はどうでしょうか?


よくハローワークで、応募の紹介状を貰うとき、


「今何人が応募中です」という情報を教えてくれたりしますが、


一般的なのは、80人、77人、 121人 などの


数十人~百数十人 という数字です。


公共の職業紹介は、今仕事に就いていない人しか


紹介してもらえないのに対し、


公開されている、転職サイトは、就業中の人も応募できますし、


思い立ったらいつでもネットで気軽にエントリーできるのです。




当然応募者数も倍増、三倍増・・・・




私は、決して転職サイトは使わないほうがいい、


と言っているわけではありませんよ。




それだけ、便利だ、ということは、


目に見えないライバルがたくさんいるのですから、


エントリーシートを、しっかり意図を持って作成しましょう。




それから、ハローワーク、非公開の求人に応募できる


人材紹介会社、新聞などももっと幅広く活用してくださいね。




他の媒体については、次回に音譜