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適職診断専門家 人材開発コンサルタント 幸のブログ

適職診断専門家 「開くとクリア」な人材開発コンサルタント 渡部 幸のブログです。
数千人の転職をコーチングしてきたプロが、転職や目標を成功させたい人、適職を発見したい人に役立つ情報をお伝えします。人数限定ですがセミナー、個別コーチングも開催!

ご訪問ありがとうございます。


日本初 女子専門 適職診断士 わたべ 幸です。




今、自分がやっている仕事自体、


どうしようかな・・・


辞めようかな・・・  と思っている人、




きょうのお話は、


「あなたが自分の会社の採用面接官だったら」です。





自分自身がいやだと思っていること、とか、


人間関係で合わない人、とか、いるかもしれませんが、


そっちを考えると、どっぷり抜け出せなくなっちゃいますので、


きょうは、ちょっと違った視点に立ってみてください。




大事なのは、あなたが今担当している仕事・役割


に焦点を当てることです。





どんな内容の仕事、やってますか?


どんな役割ですか?






自分が採用する側だと思って書き出してみてください。




そして、もし、自分が採用面接官だったら、


その仕事をやってくれる人に、


どんな人材が欲しいですか?







接客の経験がある人、とか


リーダーとして人を動かすことができる人、とか


目標に向かって必ず達成しようと思う人、とか



欲しいと思う経験、能力、資格、長所、姿勢、年齢・・・・


思ったことを出してみてください。







自分も出来てないし、とか、とりあえず、


自分のことは置いておいて、でいいですので。








いろんな複雑な人間関係や、


大変な課題なんかがあるかもしれませんが、


そんなことも考慮したほうがいいなら、


それも条件に出してみましょう。







そうすると、形に表れやすい成果や経験、資格ばっかりでもないと


思うんですよね。




大変なことがあっても、集中してやり遂げる力、とか


ストレスに強い、とか


感情のコントロールができる、とか


上司と周りの潤滑油になって動ける、とか



会社のやり方をいいと思って一緒に進める、とか




そんなことも必要なのでは?






※もしかしたら、ちっともそんなことを要求されない、


誰がやっても同じ仕事だと思うからやる気が出ない、


ってことに気づく人もいるかもしれません。






もし、姿勢や意志、目標などが必要な仕事だった場合、


あなたは、3年後、5年後も


会社の方向性と一緒になって


取り組もう、と思って仕事し続けていきたいですか?





辞めるかどうか、はそこにかかってるんじゃないかな?





会社自体は好きなんだけど、


仕事の量が多すぎて・・・


の人は、自分の集中度ややり方次第では


変わるかもしれない。




でも、変えていこうビックリマーク  ていう意志が


必要です。




今、だけじゃなくて、


先、もイメージして考えてみてください。





あなたが能力をもっとつけて、


やっていこう、って思える仕事でしょうか?




それとも、他にやっていきたい、って思える


仕事がありますか?






そして、


あなたが面接官だったら、


今の仕事にあなたを採用しようと思いますか?






思わない人は、どうして?


どこが足りないと思うのでしょうか?






そのあたりに、あなたが必要な姿勢や力、やり方などの


ヒントが隠されていそうです。






どうやったら補強できると思いますか?






もし、この仕事をやっぱり続けたい、


と思う人は、ぜひ、そこを考えていきましょうよビックリマーク





















日本初 女子専門 適職診断士


わたべ 幸です星




転職の支援をしていると、


ときどき、自分の見ている内容、


思っていることが、唯一、その方法しかない、


と思い込んでしまっている人に会います。






「年齢が行っているので、書類選考を突破するのが


難しいんです。」


「派遣の仕事が多かったので、正社員にはなかなかなれないです。」


「今までも職務経歴書、見てもらって修正してきたので、


充分だと思います。」







確かに、一面はその通りかもしれません。


一般的に見れば、年齢が上のほうが若い人より


不利かもしれないですし、


派遣で何社も仕事をしていると、正社員の経験


のみの人よりも、正社員にはなりにくいこともあるかもしれません。


修正してきた職務経歴書で充分通じるかもしれません。







でも、一般的に、ではなくて、「その人にとって」は、


違う、ってこともたくさんあります。



専門的なスキルがあったり、今までの経験をしっかり


伝えることができれば、若い人よりもよっぽど合格する


確率は高くなると思います。




派遣が多い職歴だったとしても、会社ごとの記述ではなく


書くやり方がありますので、書き様で大きく変わるはず。






修正した書類で上手く行くならOKですが、


ダメなら違うやり方を考えたほうがいいでしょう。





どんなものも、「唯一、それしかない」なんてことは、


絶対にないですビックリマーク






せっかく、仕事を新しく変えよう、転職しよう、


と活動するなら、柔軟に、いろんなやり方も


試してみませんか?





今までの「こうに違いない」っていう思い込みを


少し、手放してみませんか?






私の心からのお勧めですビックリマーク




こんばんはビックリマーク 


日本初 女子専門 適職診断士  わたべ 幸です。




きょうのテーマは


「自分が話す言葉が自分に与える影響」




あなたは、普段どんな言葉をよく使いますか?


例えば、


「どんな仕事を次に希望しますか?」


という質問が来たら、いつもどう答えますか?


「いままでと違う職種につきたいんですけど、


何もできることがないので、スキルをつけたくて。」



人間関係が原因で辞めたので、人間関係がいい


ところに行きたいんです。」




答え方はもちろん、いろいろあると思いますが、


いつも、自分でどんな言葉を使っていますか?




例えば、「何もできることがないので」


をいろんな人に毎回毎回


言い続けていたら、どうなるでしょうか?






あなたが小さい頃も同じです。


お母さんから小さい頃、こんなことを何度も言われ


続けていませんでしたか?


例えば・・・

「早くしなさいビックリマーク  どうしていつもちゃんとできないのビックリマーク



何度も何度も言われたり、自分でも思ったりしていると、


その言葉が自分の脳の中に


刻み込まれていきます。






自分に影響を与えていくんですね。




今もよく使っている言葉はありませんか?


「何もできることがないので・・」  などのように。




いつもいつもそういう言葉を自分で使うのは


止めていきましょうビックリマーク




私も昔、30代の初め頃です。


よく「はあー」っとため息をついていたんですね。


そして、その頃仕事が上手くいっていなかったのもあって


「○○さんが私のことをこんなふうに言う・・」とか


よくグチを言っていました。






そうしたら、ある人から言われました。


「どうしていつもそんなに不安そうなの?」


「ため息ばっかりついていると、


幸せが逃げていっちゃうよ」




やっぱり外からみても、いつもそんな


事ばかり言っている自分の言葉って


自分に影響を与えていたのがわかったんですね。




みなさんも、


逆に、自分自身の力になるような言葉を


使っていきましょう。




どんな仕事に就きたいですか?



例えば


「違う職種に就きたいと思っているので、


今役立つ勉強を始めています。


だんだんできることが増えてきました。」




「以前の職場で難しいコミュニケーションについて


学んだことがたくさんあるので、その経験が次に


活かせると思ってます。」




などなど。 大変だったことや、できないことからも、


違う側面から力になるような言葉


見つけていきましょう。