こんばんは
日本初 女子専門 適職診断士 わたべ 幸です。
きょうのテーマは
「自分が話す言葉が自分に与える影響」
あなたは、普段どんな言葉をよく使いますか?
例えば、
「どんな仕事を次に希望しますか?」
という質問が来たら、いつもどう答えますか?
「いままでと違う職種につきたいんですけど、
何もできることがないので、スキルをつけたくて。」
「人間関係が原因で辞めたので、人間関係がいい
ところに行きたいんです。」
答え方はもちろん、いろいろあると思いますが、
いつも、自分でどんな言葉を使っていますか?
例えば、「何もできることがないので」
をいろんな人に毎回毎回
言い続けていたら、どうなるでしょうか?
あなたが小さい頃も同じです。
お母さんから小さい頃、こんなことを何度も言われ
続けていませんでしたか?
例えば・・・
「早くしなさい
どうしていつもちゃんとできないの
」
何度も何度も言われたり、自分でも思ったりしていると、
その言葉が自分の脳の中に
刻み込まれていきます。
自分に影響を与えていくんですね。
今もよく使っている言葉はありませんか?
「何もできることがないので・・」 などのように。
いつもいつもそういう言葉を自分で使うのは
止めていきましょう![]()
私も昔、30代の初め頃です。
よく「はあー」っとため息をついていたんですね。
そして、その頃仕事が上手くいっていなかったのもあって
「○○さんが私のことをこんなふうに言う・・」とか
よくグチを言っていました。
そうしたら、ある人から言われました。
「どうしていつもそんなに不安そうなの?」
「ため息ばっかりついていると、
幸せが逃げていっちゃうよ」
やっぱり外からみても、いつもそんな
事ばかり言っている自分の言葉って
自分に影響を与えていたのがわかったんですね。
みなさんも、
逆に、自分自身の力になるような言葉を
使っていきましょう。
どんな仕事に就きたいですか?
例えば
「違う職種に就きたいと思っているので、
今役立つ勉強を始めています。
だんだんできることが増えてきました。」
「以前の職場で難しいコミュニケーションについて
学んだことがたくさんあるので、その経験が次に
活かせると思ってます。」
などなど。 大変だったことや、できないことからも、
違う側面から力になるような言葉、
見つけていきましょう。