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適職診断専門家 人材開発コンサルタント 幸のブログ

適職診断専門家 「開くとクリア」な人材開発コンサルタント 渡部 幸のブログです。
数千人の転職をコーチングしてきたプロが、転職や目標を成功させたい人、適職を発見したい人に役立つ情報をお伝えします。人数限定ですがセミナー、個別コーチングも開催!

こんばんは。日本初


女子専門 適職診断士


わたべ 幸です。




きょうは、ちょっと仕事だけじゃなく、


人生そのものに関わるような内容について、です。




なぜかと言うと、きのうが私の結婚記念日だったので、


ちょっと考えてみたのです星




あなたのだんな様や、彼氏、パートナーと、


人生の中で大事にしている価値観って

合っていますか




もし、違っている場合、


お互いが歩み寄ろうという気持がありますか?




2人の関係って、いろいろなことがあると思います。


好きになったところも、きっといろいろありますよね。





でも、正直、私は「価値観の一致」が一番大事


じゃないかなと思ってます。




優しいところ、とか一緒にいて楽しい、とか、


かっこいい、とかいろいろ


あるでしょう。




でも、長く生活を共にしていくには、


同じことを好きだ、と思える、とか、


その働き方はいいね、と思える、とか、


そのお金の使い方はOK、納得だね、と思える、とか


そういうことのほうが、重要だと思うんです。




例えば、私の場合ですが、


最初の結婚のときは、


私が女子の友達と遊びにいくのをすごく嫌がる人でした。


いつも自分のほうを見ていて欲しい、と。



友達の結婚式などにお金を使うのも、私とは意見が違いました。


仕事をすることについては、応援してくれたし、


逆に働いて欲しいと思っていましたが、


最後にはやっぱりいろんな価値観の相違が


埋まりませんでした。




今のパートナーとは、お互い2度目、ということもあり、


そういうことを、フラットに話し合える


関係になっています。




仕事をどのぐらいしていくのがOKなのか、


子どもはどうしたいのか、


一緒に働く場合、食事はどうするのか、


休みの日、出かけるのが好きか、


家にいるのが好きか・・・・




最初からどんぴしゃに合うことばっかりでは


もちろんなかったですが、


お互いOKだよね、これでもいいよね、


と譲り合ったり、尊重し合ったり。




そんなことが生活にはとっても


大事じゃないでしょうか?




たまには、思っていることを話し合ってみる


のも必要なのでは?









こんにちは!日本初 女子専門 適職診断士


わたべ 幸です。




前回、「それを読む人が必ずいることを忘れないで」


とお伝えしました。




でも、どうやっていいかわからない?



まず、求人情報をよくよく見て、読んでください。






どれも同じに見えますか?


そう思うのもわかりますが、



求人情報の「事業内容」や「求める仕事の内容」について、


3つぐらいの企業を選んで、どう書いてあることが違うのか、


比較してみてください。






比べやすいように、書いてある言葉どおりに、


表にしてみるといいと思います。




同じ職種だったとしても、まったく同じではないですよね?




例えばA社


「一般事務・・・ PC(ワード、エクセル)を使用した書類作成、


          電話応対、伝票の処理、アクセス使用できるかた尚可」



次にB社


「一般事務・・・ コミュニケーション力を使って、臨機応変な対応を求めます。


          簡単な経理処理、関係省庁への対応、提出書類の作成 」





どうでしょう?


短い言葉ですが、やって欲しい内容は


違いますよね。



あなたは、A社とB社はどんな人を求めていると思いますか?




A社・・PCスキルのことを特に言っています。


    つまり、「必要だ」ということです。志望度が高いなら、


    アクセスについても、本を読むとか調べてみるのが


    お勧めです。



B社・・特に言っているのは、コミュニケーション力」


    同じことをコツコツというよりは、臨機応変なんですね。


    そして、官公庁に出す書類も多そうですから、


    法律の知識や、省庁とやり取りした経験があると


    役立ちそう。





こんなふうに、細かく、詳しく、求人情報を読み解きましょう。


そこから、相手へのメッセージを意識したアピール


企業ごとに作成していくのがポイントです。







どの企業でも同じだ、と思わずに、


ぜひ、それぞれに向けてやってみてください。


きっと結果が違ってきますよビックリマーク


こんばんは。日本初 女子専門 適職診断士


わたべ 幸です。




みなさんは、採用する側に立ったことってありますか?




中にはご経験がある人もいるかもしれませんね。




経験がない人も、応募書類を書くとき、


面接に行くときは、必ず


採用側の考えていることって何だろうって


思ってみることが重要です。





自分が採用担当者だと思って、その書類を


もう一度見直してみてください。




応募書類だけじゃなく、


いろんな書類の先には、必ず読む人がいます。



その人が、この書類を読んだとき、まず


何を感じると思いますか?




「漠然としていて、何が言いたいのかわからない」


でしょうか?


「なぜこの仕事のとき辞めたんだろう?」


でしょうか?


「本当にこれってできるのかな」


でしょうか?






自分にとって、正直痛い感想を思いつく人も


いるかもしれません。



でも、あなたが、ぱっと思ったことがあれば、


それは、やはり採用担当者も感じていること


が多いのです。




へこむことを避けたいので、その感じた内容に


蓋をしてしまわないでくださいね。




「転職回数多いよな。どうしてなんだろう?」


「なんでこの学校は中退したんだろうか?」




そう思ったら、まずその質問を受け止めましょう。


過去にあったことは、事実なら受け止めて、相手に


伝える必要もあると思います。





どう伝えていくか、については、ポイントもありますので、


全部ストレートな言い方で伝える必要はもちろんありません。




ちょっと長くなるので、続きは次回にしますが、


大事なことは、自分も思うことは、


相手もやっぱり思っているということを認めること。




向き合うところからまず始まります。