外見が内面を作ることもある! | 適職診断専門家 人材開発コンサルタント 幸のブログ

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こんにちは。


日本初


女子専門適職診断士


わたべ 幸です音譜





昨日は、外見はやっぱり大事、というお話でしたが、


きょうは、更に進めて、


外見を変えることで内面に変化が訪れる


という話です。






その場で、自分がどう見られたいか、によって


外見を活用することができるように、




自分がどうなりたいか


をまず外見から入って変えてみる


ことだってできます。






例えば、メイク。


女性の場合、お年寄りになってからも、きれいに装う


お化粧をして、素敵なヘアにしてみる、なんてことをすると、


寝たきりだった人が、笑顔で生き生きした表情を見せる、


というようなことも知られていますね。




たかが外見じゃなくて、


人から素敵に見られる、認められることが、


自分の価値観に大きく影響する場合があるんです。






逆に、責任ある、しっかりした仕事をする必要がある人が、


だらしない、ルーズな格好でずっと過ごしていたら、


なんだか気分までだらしなくなっちゃいそうな気がします。




私も、先日、何年かぶりにネイルサロンに行ってみました。


いつも切りっぱなしの爪、というよりも、


ナチュラルなカラーだけかもしれないけれど、


爪先をきれいに磨いて、整えることで、


きちんとした、女性らしい自分もたまには


見直してみたいな、なんて思ったからです。






そして、やってみて、なんだか、手先の所作が


変化しました。そして、ちょっとゆとりがあるような、


豊かな心持になりました。






外見や環境が人の意識を変える場合もあるんです。





面接の場合、というだけじゃなく、


普段のおしゃれ、普段の仕事場での自分、


どうありたいですか?





活き活きするために、メイクやヘアスタイル、


服装を活用してみるのもいいと思いますよ。





もう1つの活用方法は、表情  です。


気分が明るければ表情も明るい、 と思いますが、


逆に、内面から活き活き、活気を出したければ、


笑いましょう。





意識して笑顔に、というのも1つですが、


お笑い番組を見る、おもしろいことを思い出すのも


いい方法です。






人は笑うことで、内面の気分(つまり脳神経への伝達物質の働き)


を変化させることができます。





大笑いは特に気分がすっきり。


てっとり早く変化するのにいい方法です。




もう1つとても簡単な方法をお伝えしておきましょう。


気分を明るく、上向きにしたいときは、


文字通り


上を向いてください音譜




人は、上を向いて考えると、あんまり沈んだ暗い気分に


なることはできないようにできています。






生物としての理論的にも、根拠があることだということですが、


ためしにやってみてください。


逆に、ずっと下を向いていると、気分も下がって(よく言えば冷静に)

なってきがちです。





上を見て深呼吸。


ちょっと気分を変えたいときにお勧めです。