こんにちは。
日本初
女子専門 適職診断士
わたべ 幸です![]()
今回は「見た目」の印象のお話です。
皆さんは、「見た目」ってどれだけ大事だと思います?
やっぱりとても大事です![]()
それは、人が無意識に「視覚的な要素」にかなり印象を
引き付けられるからです。
私は今年久々に髪型を変えたんですね。
肩ぐらいまであるボブだったんですが、何年ぶりでしょうか。
ショートにしました。
その反響たるや、すごいもので、会う人会う人に
「わあー、切ったんですね
」 と言われました。
そんなことでもわかるように、
まず見た目が印象に残るという人は多いのです。
ということは、
自分が見られたい印象からはずれない外見
にすることはとても重要です。逆に
自分が見られたい印象を意識した外見
にすることも可能なのです。
面接に行くときのことを考えてみて下さい。
あなたはどんなふうに面接官に見られたいですか?
・きちんとした、信頼感があるように見られたい
・仕事がしっかりできるように見られたい
・仕事を達成することができる人として見られたい
・年齢よりも若々しく、協調性のあるように見られたい
いろいろあるとしたら、「どれ」で見られたいですか?
1つ決めて、その印象を映像で
イメージしてみてください。
どんな服装や髪型、メイク、持ち物だったらはずれていないですか?
または、どう意識していけばその印象にふさわしいでしょうか?
以前こんな方がいました。
年齢が50代ぐらい、と結構上の方だったんですよね。
正直ちょっと転職には不利な部分も多いです。
でも、彼女は
意図して戦略的に見た目の印象を
毎日自分で作っていました。
希望はマネジメント職ではなく、事務職だったので、
柔らかい感じのフリルなどが入ったインナー、
若く上品に見えるような髪形、
それでいてあまり流行いっぱいではない、
協調性がある感じのフェミニンな服装、派手すぎないメイク
で写真を撮ったり、就職支援の場や会場などに行って
いました。面接ではない、普段の日でも、です。
そして、「とても若くて明るい感じのいい人です」と
紹介をもらい、もう少し下の年齢の人を募集していた
会社から、見事内定を勝ち取っていました。
意図すればそんなこともできるんですよね。
清潔感があって社会的常識からはずれない、
という面接のセオリーに合う見た目であることも
大事ですが、
もっと、積極的に、見た目も武器として
使えるところは
使っていきましょう![]()