私が紹介会社を使ったときの話 ② | 適職診断専門家 人材開発コンサルタント 幸のブログ

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こんばんは。日本初 女子専門適職診断士


わたべ 幸(みゆき)です。





前回に引き続き、私が自分で人材紹介会社を


使っていたときのお話です。




紹介をしてもらうと、すぐ面接だと思います?


そういうわけではないんですよ。



もちろん、自分がその会社を受けたいか、


の確認後で、受けたくない会社は断れますが、


受けたい、といっても、まず、向こうの会社に簡単な


経歴の打診が行きます。




ある企業は、お断りの連絡がきました。


「以前、高級商材の接客販売をやっていた、


と言っても、間に違う職種が入っているので、


ブランクが空きすぎているので、難しい」



という返事でした。やっぱり紹介会社を通すと、


経験が大きく物を言います。




まあ、それは、企業ごとに考え方も違うので、


打診してみる価値はあると思いますけどね。





そして、実際に面接を受けた会社は2社でした。




1つ目は、専門学校の広報などの総合職です。


正直、私にとってはあまり興味がない企業でした。


でも、前職と同じような教育サービス業界、ということで、


ある程度年収ももらえるし、まあ滑り止め、


みたいな気持で受けました。



結果は、最終の社長面接で不合格。


今でも覚えています。


「似たような業種と言っても、実際は違うと思うんですよ。」


という言葉に対して、


「いえ、大丈夫です。すぐ即戦力でできると思います。」


ってガンガン答えていた私に、


「やっぱり違うと思うんだよなあ・・」


と社長がつぶやいていたのを。




不合格だった理由、わかる気がしますよね。


明らかに向こうのニーズ、欲しい人材のタイプと


私が合わなかったんだと思います。





2社目は、外資系の化粧品会社の営業マネージャー。


さすが外資、という感じの営業適正を見るような


筆記の適性検査があったのが興味深かったです。





ただ、仕事の環境が、自宅から通える地域ではなく、


ある地方に月~金に滞在し、店舗や化粧品販売の代理店


のマネジメントを担当し、土日は自宅へ戻るのではどうか、


という条件でした。




当時独身だったですし、提示された年収がとてもいいもの


だったので、ちょっと考えたのですが・・・・



やっぱりお断りしました。




この後、自分で転職サイトから応募した企業との


面接が進み、内定を貰ったので、そちらに行くことに。




この体験談から、みなさんだったらどんなことを


考えますか?



私が思ったのは、


「何十件も紹介してくれるけれど、


自分が興味がある仕事ばかりとは限らない。


しっかりと自分の意志を持つことが大事だ。」


ということです。




あと、「給与ベースでは、結構交渉ができるな」


とも思いました。




私が紹介された企業は、(面接を受けたところだけではなく)


いずれも、ある程度名前を知られている企業でした。



大きめの規模の会社


には行きやすい可能性もあると思います。




だめだった場合は、ある程度の理由も教えて


くれますので、機会は有効に使いましょうビックリマーク