私が紹介会社を使ったときの話 ① | 適職診断専門家 人材開発コンサルタント 幸のブログ

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みなさん、いつもありがとうございます。


日本初 女子専門 適職診断士 


わたべ 幸(みゆき)です。




きょうは、私が転職活動をしていたとき、


人材紹介会社をどんなふうに使っていたか、という


お話をしたいと思います。





まずは、2社目の教育・サービス会社から次の会社に


転職したときです。



退職するまで大阪にいて、東京に戻りたかったんですね。


なので、まず、インターネットを使ってできる転職、ということで


エージェントに登録をしてみました。



もちろん、転職サイトも使っていましたが、


いろいろ紹介してくれるだろうから、やってみようかな、と。




ただ、登録は一度会って行う必要があるので、


実際に動いたのは東京に戻ってからでした。



まずキャリア・カウンセラーと30分程度の面談を


行い、今ある案件の中で、こんなのはどうか、ということで


提案を貰いました。



みなさんも注意してくださいね。


登録できると、まず、何十件もの求人案内を提案


してくれるはずです。



いきなり、ドーンと来ます。


こういうものは、何でも始めが一番多いのです。




そこで、どうしよう、どうしよう、となかなか応募しないと、


1ヶ月後位には、ずっと紹介数が減ります。




紹介会社と話し合いをするときには、


できるだけ、自分の経験や、やりたいことを


しっかり説明しましょう。


あとで変化してくるのは構わないと思いますし、


「どうしたらいいんでしょう??」と相談すれば、


「経験していることのほうがたくさんご紹介できます。」


などのお勧めも言ってくれると思います。



でも、相手もビジネスなので、必ずしもあなたの


志望や思いを取り入れた提案ばっかりをしてくれる


わけではありません。



相手まかせにすると、


相手のペースで進められますので、


自分が伝えたいことははっきりと主張しましょう。





私は、英会話スクールなどの営業には戻りたくないこと、


できれば、昼から夜にかけての時間帯の仕事ではなく、


朝~夕方にしたいこと、


人と接する仕事で、マネジメントなども含めてやりがいを


重視したいこと、


前職以上の年収を貰いたいこと、


などの希望を言いました。




そして、紹介された仕事は、


①高級時計専門店の販売職


②専門学校の総合職(総務・広報など)


③外資系化粧品会社の営業マネージャー


④外資系ブランドの販売職


などなど。




私は、人事総務などの仕事にも興味があると


伝えたのですが、やはり経験上、営業マネージャー


や販売の仕事のほうが多く紹介されました。




良かったのは、


年収や休日などが前もってわかること。


この待遇のところは希望しない、と言えば、紹介されません


から、ある程度事前に交渉ができます。




ただ、やっぱり自分がピンと来る会社ばかりではありません。


なんでもかんでも応募するのも労力がかかりますので、


1回に30件紹介されたら、その中から10件ぐらいの候補に


絞る、なども必要です。




そして、登録する会社にもよりますが、


ある程度応募書類にコメントをくれたり、面接の相談にも


乗ってくれます。 紹介会社を使うときには、


自分のほうからも、


積極的に応募する会社の情報を


聞く、面接の際の注意点を事前に聞いておく、


など、効果的に活用してくださいね。





(次回に続く)