こんばんは。
日本初 女子専門 適職診断士
わたべ 幸(みゆき)です。
みなさんは、転職を考えるとき、
今までと同じような仕事を希望しますか?
それとも、違う仕事を希望しますか?
これも何のきっかけで仕事を変わりたいか、の
重要なポイントですよね。
転職したいな、と思って、実際に動き出すのって、
3つの大きな理由があると思います。
1つ目は、何かに不満だから。
収入が足りない
残業が多すぎて疲れてしまった
上司と上手く行かない
仕事がつまらない などなど。
2つ目は、不満のほうが大きいわけでは
ないんだけれども、
他にしたいこと、興味があることが
大きく自分の中にある場合
もっと責任ある仕事がしたい
学生時代になりたかったCAの仕事を
やはりどうしてもやってみたい というような。
3つ目は、
自分自身の都合ではなく、
会社の都合や家族の都合など。
会社が倒産してしまった
自分は続けたかったが、契約期間満了で
次の更新はない、と言われてしまった
親の介護がどうしても必要 など。
2つ目のやりたいことがある場合は、
比較的明確ですよね。どの仕事に興味があるのか、
で、違う職種に行きたい場合が多いかと思います。
「ここに向かってみたい」というゴールがあるので、
そこに行き着くのにどのようにすればいいか、
考えて行動する必要があります。
ただし、未経験職種の場合が多いので、
困難はあるかもしれません。必要なものが何か、
自分に今それはあるか、しっかり分析することが大切です。
ここの具体的な話は、またこの次に^^
3つ目の自分の意志ではない場合、
1つ目の不満でもともと変わりたい気持ちがあったのか、
それとも、今の仕事を続けたかったのか、
を整理しましょう。
同じような仕事を希望の場合も多いかもしれませんね。
そして、1つ目の何か不満だった場合。
次の希望の仕事がはっきりイメージできていれば
OKですね。
どんな仕事がいいと思うか、漠然としている場合、
ここは、不満の内容によると思います。
何が不満だったんですか?
まず、整理しましょう。
そして、次が大事です。
どうなれば満足ですか?
第一優先、第二優先、第三優先のものを
考えてみましょう。
収入? 時間が短いこと? 場所?
肉体的に楽な仕事? 仕事の内容?
特に女性は、家庭との両立などで、
条件を優先する場合もありますよね。
そのときに、仕事内容までものすごく絞るかどうか、
よく考えてみてくださいね。
そして、違う仕事に就きたいなと思っている場合、
特に漠然と「事務」 なんて思っている場合は、
職種研究をしっかり行うことが重要![]()
そうしないと、どんな仕事で、何が基本的に必要とされているのか、
よく分からないからです。
そこが分からないと、自分の持っている何が
使えるのか、もわからないんです。
例えばどんなふうにやったらよいか、
はまた次回にお話したいと思います![]()