実験
実験をしてみました
テーマは
ストレートとカールの組み合わせ。及び、ラクトンチオールの可能性です
①まずは、サイドの髪の束に縮毛矯正剤1液を塗布
このまま15分自然放置します

②1液を流しドライヤーで乾かした後、通常の縮毛矯正同様アイロンプレス
プレス時間2秒、毛先はややスルー

③この状態にワインディング 1.5回転
放置時間はラクトンチオールを長めに置いた方がいいと思うのですが、今回は反応の差も確かめたいため、両方同じ時間設定します。放置時間は7分

④過水タイプ2液塗布後、流してタオルドライ状態
向かって左側がシステアミン。右側がラクトンチオール。リッジの強さが大幅に差が出ました。やはり、システアミンの方が、しっかりとカールが出てます。ラクトンチオールの方は、ダレぎみになっており、カール?と呼ぶには微妙な感じ

⑤ブローをします。ここではブラシを使わずハンドブロー。また、ダメージ等による手触りの、違いを確かめるためスタイリング剤も使いません。
まずはシステアミン。あんなにあったリッジが、みるみるなくなっていきました。ハイダメージ毛にパーマをかけ、クリクリになったけどブローすると、伸びていくパターンに近い感じです。ただ、微妙に違うのは意識してカールを出すように乾かしていくと、グリンとカールがでます。見た目にはパサつきが出て、ツヤも少し失われています。クリームやオイル系などの、スタイリング剤をつけたい感じでした。
ラクトンチオールはタオルドライ状態とは、うらはらに乾かしても、カールはだれず、むしろ、よりリッジが強まる感じ。髪が、いい状態でパーマをかけた時の非常にやりやすくなったパーマに近いかんじ。ダメージは感じられず、触り心地がよい。縮毛矯正のツヤも失われず逆に毛先に柔らかさも出たくらいだ。
総合結果としては、今回のケースではラクトンチオールが向いてる感じがしました。ラクトンチオールのブロー時のしやすさは、ラクトンチオールならではの酸性領域反応効果がダメージの負担わに抑え、そのおかげでパーマがきれいにかかったため本来のパーマ感覚に近い仕上がりになったんではないでしょうか。
一方システアミンはパリっとした仕上がりで、ガラス化度合いが強くでた感じ。なので、しっかりとしたアフターケアと正しいブローすれば、かなりのウェーブが出せそう。しかしダメージの具合も考えると、あまりオススメは出来ない感じ。
やはりラクトンチオールが想像以上の良さが出たので、オススメはラクトンチオールでしょう。
今回の実験でストレート系からの発展が広がりそうです。
テーマは
ストレートとカールの組み合わせ。及び、ラクトンチオールの可能性です
①まずは、サイドの髪の束に縮毛矯正剤1液を塗布
このまま15分自然放置します

②1液を流しドライヤーで乾かした後、通常の縮毛矯正同様アイロンプレス
プレス時間2秒、毛先はややスルー

③この状態にワインディング 1.5回転
放置時間はラクトンチオールを長めに置いた方がいいと思うのですが、今回は反応の差も確かめたいため、両方同じ時間設定します。放置時間は7分

④過水タイプ2液塗布後、流してタオルドライ状態
向かって左側がシステアミン。右側がラクトンチオール。リッジの強さが大幅に差が出ました。やはり、システアミンの方が、しっかりとカールが出てます。ラクトンチオールの方は、ダレぎみになっており、カール?と呼ぶには微妙な感じ

⑤ブローをします。ここではブラシを使わずハンドブロー。また、ダメージ等による手触りの、違いを確かめるためスタイリング剤も使いません。
まずはシステアミン。あんなにあったリッジが、みるみるなくなっていきました。ハイダメージ毛にパーマをかけ、クリクリになったけどブローすると、伸びていくパターンに近い感じです。ただ、微妙に違うのは意識してカールを出すように乾かしていくと、グリンとカールがでます。見た目にはパサつきが出て、ツヤも少し失われています。クリームやオイル系などの、スタイリング剤をつけたい感じでした。
ラクトンチオールはタオルドライ状態とは、うらはらに乾かしても、カールはだれず、むしろ、よりリッジが強まる感じ。髪が、いい状態でパーマをかけた時の非常にやりやすくなったパーマに近いかんじ。ダメージは感じられず、触り心地がよい。縮毛矯正のツヤも失われず逆に毛先に柔らかさも出たくらいだ。
総合結果としては、今回のケースではラクトンチオールが向いてる感じがしました。ラクトンチオールのブロー時のしやすさは、ラクトンチオールならではの酸性領域反応効果がダメージの負担わに抑え、そのおかげでパーマがきれいにかかったため本来のパーマ感覚に近い仕上がりになったんではないでしょうか。
一方システアミンはパリっとした仕上がりで、ガラス化度合いが強くでた感じ。なので、しっかりとしたアフターケアと正しいブローすれば、かなりのウェーブが出せそう。しかしダメージの具合も考えると、あまりオススメは出来ない感じ。
やはりラクトンチオールが想像以上の良さが出たので、オススメはラクトンチオールでしょう。
今回の実験でストレート系からの発展が広がりそうです。
カラー4
ずいぶん久しぶりになってしまいました
すみません
今回はカラーチェンジについて書きたいと思います
カラーチェンジと言うのは、色味をアッシュ系からオレンジ系にするというのまチェンジと
言えばチェンジですが
今回のいうカラーチェンジはマニキュアからカラーに変更とか黒染めしてから明るく
するなどの、大幅なことについて書きます
まず、カラーリングは市販でもたくさん売られていて安価で手軽なイメージが
ありますが、とても奥深く、なんでもかんでも簡単にはいきません
ですので、「このカラーで塗ったらこの色になる」ものではないのです
よくあるケースでは、
明るい状態 → 暗くした → やっぱり明るくしたい
この場合は先程言ったように、明るくなるカラー剤を塗れば明るくなるものではありません
一度でもトーンダウンするとそのカラー剤の染料が濃く、脱色につよく
影響をあたえ続けます(ずーーーーーっとです)
思った色味、明るさがでません 予想も困難です
また、根本と毛先のムラも予測しずらくなります
では、どうするかというと、トーンダウンした色を取り除く工程が必要になります
その後から希望のカラーチョイスをしていきます
つまり、2回カラーする感覚です
それでも、その取り除いた後の状態により希望のカラーが出来ないかもしれない状態
だったら、またなんかしらの工程が必要になります
これは、マニキュアからカラーに変更して明るくしたいとかのケースも同じになります
マイナーチェンジはさほど問題ないのですが
このように大きなカラーチェンジした場合やこれからしようと思った場合は
一度立ち止り、しばらくどうしていくかを、よーく考えてみて下さい
よく分からない場合美容師さんに相談してでもいいと思いますので
是非、慎重にお願いします
ちなみに、金髪に近い状態から色戻しをした場合緑っぽくなるケースがあります
これは、色戻しのカラー剤は黒よりも黒。つまりブルーブラック
青味が入ってる場合があります
そして、金髪ぐらいの髪の状態はほぼ、黄色味になっています
青と黄が混ざれば緑になりますよね
なので、緑っぽくなってしまうのです
このような場合は赤味が必要になってきます
美容師さんたちはカラーにするにあたって
アンダートーンと言われる色の3原色の構成や光、茶味の関係
捕色の関係、髪のダメージの状態などなど、いろいろな角度から考えて
薬剤を調整して作ります
ですので、しつこいですがカラー剤は手軽に使用出来ますが、簡単でなんでもできる
アイテムではありません
分からない事や不安だったりした場合は、どんなささいな事でもかまわないので
是非、ご相談して下さい
すみません
今回はカラーチェンジについて書きたいと思います
カラーチェンジと言うのは、色味をアッシュ系からオレンジ系にするというのまチェンジと
言えばチェンジですが
今回のいうカラーチェンジはマニキュアからカラーに変更とか黒染めしてから明るく
するなどの、大幅なことについて書きます
まず、カラーリングは市販でもたくさん売られていて安価で手軽なイメージが
ありますが、とても奥深く、なんでもかんでも簡単にはいきません
ですので、「このカラーで塗ったらこの色になる」ものではないのです
よくあるケースでは、
明るい状態 → 暗くした → やっぱり明るくしたい
この場合は先程言ったように、明るくなるカラー剤を塗れば明るくなるものではありません
一度でもトーンダウンするとそのカラー剤の染料が濃く、脱色につよく
影響をあたえ続けます(ずーーーーーっとです)
思った色味、明るさがでません 予想も困難です
また、根本と毛先のムラも予測しずらくなります
では、どうするかというと、トーンダウンした色を取り除く工程が必要になります
その後から希望のカラーチョイスをしていきます
つまり、2回カラーする感覚です
それでも、その取り除いた後の状態により希望のカラーが出来ないかもしれない状態
だったら、またなんかしらの工程が必要になります
これは、マニキュアからカラーに変更して明るくしたいとかのケースも同じになります
マイナーチェンジはさほど問題ないのですが
このように大きなカラーチェンジした場合やこれからしようと思った場合は
一度立ち止り、しばらくどうしていくかを、よーく考えてみて下さい
よく分からない場合美容師さんに相談してでもいいと思いますので
是非、慎重にお願いします
ちなみに、金髪に近い状態から色戻しをした場合緑っぽくなるケースがあります
これは、色戻しのカラー剤は黒よりも黒。つまりブルーブラック
青味が入ってる場合があります
そして、金髪ぐらいの髪の状態はほぼ、黄色味になっています
青と黄が混ざれば緑になりますよね
なので、緑っぽくなってしまうのです
このような場合は赤味が必要になってきます
美容師さんたちはカラーにするにあたって
アンダートーンと言われる色の3原色の構成や光、茶味の関係
捕色の関係、髪のダメージの状態などなど、いろいろな角度から考えて
薬剤を調整して作ります
ですので、しつこいですがカラー剤は手軽に使用出来ますが、簡単でなんでもできる
アイテムではありません
分からない事や不安だったりした場合は、どんなささいな事でもかまわないので
是非、ご相談して下さい

