カラー4 | 美容室 actbell

カラー4

ずいぶん久しぶりになってしまいました

すみません

今回はカラーチェンジについて書きたいと思います

カラーチェンジと言うのは、色味をアッシュ系からオレンジ系にするというのまチェンジと

言えばチェンジですが

今回のいうカラーチェンジはマニキュアからカラーに変更とか黒染めしてから明るく

するなどの、大幅なことについて書きます



まず、カラーリングは市販でもたくさん売られていて安価で手軽なイメージが

ありますが、とても奥深く、なんでもかんでも簡単にはいきません

ですので、「このカラーで塗ったらこの色になる」ものではないのです


よくあるケースでは、

明るい状態 → 暗くした → やっぱり明るくしたい

この場合は先程言ったように、明るくなるカラー剤を塗れば明るくなるものではありません

一度でもトーンダウンするとそのカラー剤の染料が濃く、脱色につよく

影響をあたえ続けます(ずーーーーーっとです)

思った色味、明るさがでません  予想も困難です

また、根本と毛先のムラも予測しずらくなります


では、どうするかというと、トーンダウンした色を取り除く工程が必要になります

その後から希望のカラーチョイスをしていきます

つまり、2回カラーする感覚です

それでも、その取り除いた後の状態により希望のカラーが出来ないかもしれない状態

だったら、またなんかしらの工程が必要になります


これは、マニキュアからカラーに変更して明るくしたいとかのケースも同じになります


マイナーチェンジはさほど問題ないのですが

このように大きなカラーチェンジした場合やこれからしようと思った場合は

一度立ち止り、しばらくどうしていくかを、よーく考えてみて下さい

よく分からない場合美容師さんに相談してでもいいと思いますので

是非、慎重にお願いします



ちなみに、金髪に近い状態から色戻しをした場合緑っぽくなるケースがあります

これは、色戻しのカラー剤は黒よりも黒。つまりブルーブラック

青味が入ってる場合があります

そして、金髪ぐらいの髪の状態はほぼ、黄色味になっています

青と黄が混ざれば緑になりますよね

なので、緑っぽくなってしまうのです

このような場合は赤味が必要になってきます



美容師さんたちはカラーにするにあたって

アンダートーンと言われる色の3原色の構成や光、茶味の関係

捕色の関係、髪のダメージの状態などなど、いろいろな角度から考えて

薬剤を調整して作ります


ですので、しつこいですがカラー剤は手軽に使用出来ますが、簡単でなんでもできる

アイテムではありません

分からない事や不安だったりした場合は、どんなささいな事でもかまわないので

是非、ご相談して下さい