インフルエンザ
インフルエンザに予防接種うけてきました!!
なんか、昔より針が細くなっているらしいですね!?
えっ?もう終わり?
っていうぐらい、一瞬で痛みもなく終わり
実は久しぶりの注射だったので
緊張してました
これで、少しはインフルエンザに対して安心!
そして帰り中、自転車を漕いでいる僕の前に
赤い帽子をかぶった、ポッチャリ系のおじいさんが!
前から子供が向かってきて
そのおじいさん
子供に手を振りました
すれ違った子供は
「あっ サンタだっ!?」
僕はやっぱりと思い、おじいさんを追い越し
顔を覗きこむと、外国の方で、立派なしらがのヒゲがあり
小さい丸メガネ
「あっ サンタだ!?」
きっと、あの、おじいさんはサンタを意識して
街を出歩き、子供達に夢を配ってるのでしょう
凄くかっこいい!
僕は決めました!
おじいさんになったらサンタになろう
糖尿病に気をつけながらポッチャリ体系になり
長い白髪のヒゲをはやし
12月、街を出歩いて、子供達に夢を配ろう
あの、素敵な、おじいさんみたいに僕もなろう!
カラー3
すみません
カラーの仕組みの説明を先にしとくべきでした!!
っということで今回はカラー(アルカリカラー)の仕組みを説明したいと思います
カラー剤は2つの働きが行われています
脱色と染料です
脱色というのは、髪を明るくします
染料は、よくプラチナブラウンとかマットブラウンとかいう、何色系みたいな色味です
ここで脱色について説明します
明るくするためには、髪の内部に薬剤を反応させます
イメージで例えます
髪の中に丸い粒がぎっしりと、つまっているとしましょう
この状態は髪の色は黒く見えます
その丸い粒を20%減らします
そうすると髪が茶色くなり明るく見えます
では、70%減らしたら・・・?
金髪よりな明るさになっていきます
よくカラー剤のパッケージに明るさの見本となるレベルが書いてあると思いますが
基本的にはこの数字が大きくなるほど
丸い粒を減らす=明るくなる
ということになります
ちなみに、この減らしたところは元に戻りません
またそこには空洞ができますから、ダメージにつながっていきます
そして、もうひとつの働きが染料です
現在数多くのラインが出てますね
さっきの「丸い粒」の人工バージョンです
そしてここがポイントになってきます
例えば明るくしたい・・・としましょう
ベージュ色の画用紙を想像してください
その画用紙をピンクブラウン色にしたいとしましょう
さー絵具を用意して、まずはピンクブラウン色を作ります
作ったピンクブラウンの色が暗いとベージュと混ざって暗くなりました
では、ピンクブラウンの色を薄めに作ると・・・
つまりカラー剤は明るくなると、その分色味も薄くしないと
明るい色には仕上がりません
白髪染めで明るいのを選んだ時、白髪があまり染まらないのは
この染料が薄いためなのです
このようにカラーには脱色と染料のバランスが大事になってきます
どのくらいの明るさが必要か
どのくらいの染料(色味)が適しているか
今の髪の状態は・・・
などを計算して美容室ではカラー剤を調合して作ります
なので、市販のカラー剤売り場で見本の毛束があって、そのように染まるってことは
あまり、ありません
あくまで基準として参考程度に見てもらったほうがいいとおもいます




