こんばんは。

アイランドホッピングツアー②、2日目の後半戦、那覇空港から飛行機を乗り継いで羽田空港に向かいます。

行程は以下の通りです。

 

【40】那覇→沖永良部 JAC3715 14:15→15:15 ATR42-600

【41】沖永良部→徳之島 JAC3710 15:45→16:15 ATR42-600

【42】徳之島→奄美大島 JAC3844 16:50→17:20 ATR42-600

【43】奄美大島→鹿児島 JAC3736 17:40→18:45 ATR42-600

【44】鹿児島→羽田 JAL654 20:40→22:20 737-800(国内線)

 

基本的な行程はアイランドホッピングツアー①と同じです。当時の記事は→

 

 

 

【40】那覇→沖永良部(JAC3715)(137マイル/108FOP)

【41】沖永良部→徳之島(JAC3710)(38マイル/30FOP)

【42】徳之島→奄美大島(JAC3844)(83マイル/66FOP)

 

搭乗したJA05JCを左後部から(沖永良部空港にて撮影)

 

沖永良部空港

 

徳之島子宝空港ターミナルビルを特別区域内から

 

徳之島子宝空港を正面から

 

搭乗したJA05JCを右後部から(徳之島子宝空港にて撮影)

 

JAC特製ルートマップ①

 

JAC特製ルートマップ②

 

JA05JC限定の「コウノトリ号」ペーパークラフトです。

 

那覇空港からはATR42-600を乗り継いで北上します。ランプバスに乗り搭乗する機体に到着すると、鸛(コウノトリ)が後部にラッピングされたJA05JCでした。他のATR42-600(JAC)と異なり但馬空港ターミナルが保有する機体で、伊丹~但馬以外で使用する際はJACがリース料を支払います。離陸してベルトサインが消えると事前に購入したおにぎりを食べ、食べ終えると程なくベルトサインが点灯しました。結局沖永良部空港には約20分早着しました。

沖永良部・徳之島両空港は問答無用で保安区域外へ出され、搭乗時はその都度保安検査を受ける構造となっています。海を眺めている内に奄美空港に着陸しました。奄美空港で降機する際に「コウノトリ号」限定ペーパークラフトをいただきました。が、待ち受けているはずのランプバスと別のATR42-600の姿はありませんでした。

 

 

【43】奄美大島→鹿児島(JAC3736)(309マイル/242FOP)

 

 

搭乗したJA03JC

 

徳之島空港を出発する時点でJAC3736便の「使用機到着遅れ」が伝えられました。30分~1時間くらい遅れる見込みとのことでしたが、見込み通り1時間遅れでした。後日Flightradar24で調べたところ、当日のJA03JCは次のように動いていました。

 

 鹿児島→奄美大島→喜界→奄美大島→与論→奄美大島→喜界→奄美大島(JAC3736)鹿児島

 

が、何らかの理由で与論空港出発が53分遅れて、赤字の区間が軒並み遅延しました。なので徳之島から到着した時点でJA03JCの姿が見えなかったのも納得です。

少なくとも30分以上の遅延は間違いないので、JAL654便(鹿児島→羽田)のチェックインを済ませるためにいったん保安区域外へ出ました。その後JAL大本営からも出発遅延を知らせるメールが届きました。結局1時間遅れの18:40に出発し、遅れを持ち越して鹿児島空港に着陸しました。

 

 

【44】鹿児島→羽田(JAL654)(767マイル/602FOP)

 

 

 

654便にはJA344J(ボーイング737-800国内線機材/電源無し)が使用され、機内Wi-Fiを使って楽しんでいるとあっという間に羽田空港に到着しました。

 

当初計画から大幅に逸脱して2度目のアイランドホッピングツアーに参加しました。今まで見えなかった部分が見えて、今までとは違う視点から飛行機に搭乗するきっかけになったように感じます。執筆時点で44回搭乗、2020年中にもう1回出かけます。

 

アイランドホッピングツアー②の記録は以上です。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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