◯家を建てる事は夢と不安の板挟み
こんにちは

狐の嫁入りって言葉を思い出すほど、最近のお天気は晴れていても雨がパラパラ降って来る事が多く、折角洗車したのに残念な気持ちになってしまう事が度々ある吉田です(笑)
みなさまはそんなジンクスみたいな事ってありますか?
さて、本日家を建てるに当たりお問い合わせいただいたお客さまから最初に言われた事があります。
『家を建てるのは自分と家族の夢。だけどわからない事があって不安がある。だから電話しました。』
具体的な詳しい内容についてはお会いしてお話しする事になりましたが、内容的には、自分達だけで具体的に動いてみたらわからない事が多く、その割にお金は大きいのに人任せで良いのか、営業マンの言いなりで良いのか、愚痴もあるけど相談したいので色々聞いて欲しいそうです。
気になる土地もあるけど本当にここで良いのか、踏ん切りがつかない。
失敗して後悔したくないなら是非ご相談ください。
具体的に動いてひとつひとつを納得して解決する事と夢を叶える事は同じだと思います。
◯二科展入賞作家作品展開催中!
明日まで《二科展入賞作家 作品展開催》
※入場無料
金魚の作品で注目を浴びている造形家、加藤麻実先生の作品展が弊社ブースで明日26日まで行われています。
2015年二科展入賞作品も特別展示されました。
静岡での開催は今回を逃すと当分の間予定がありません。
是非この機会に足をお運びくださいませ。
加藤麻実先生の告知を載せますので詳しくは下をご覧ください。
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駐車場もあるので車でも大丈夫です(*´∇`*)
バスも通ってるので、お時間あるかたはぜひ!
3月18日(土)~3月26日(日)
SBSリフォームプラザ 3F 建築コーディネートサポートブース内
〒421-0114
静岡市駿河区桃園町8-17
10時~17時 ※最終日は16時まで
Tel:054-268-1400
3月21日(火)、22日(水)は定休日
駐車場あり
交通アクセス
しずてつバス「中原・池ヶ谷線(徳洲会病院行き)」にて、バス停「マイホームセンター前」下車。
または、「東新田下川原線(徳洲会病院行き)」にて、バス停「下川原団地」下車。
私は、
20日(月)14時~
23日(木)14時~
24日(金)10時~13時
26日(日)10時~16時
で会場にいる予定です(*^^*)!
◯3人の建築士へ設計ヒアリング
今年に入って初めてのブログ更新

自慢できる話ではございませんが…何はともあれ今年もよろしくお願いします。
日本国内、大雪の情報が錯綜していますよね。昨日からの大雪で鳥取県では国道が不通に💦
車の中に閉じ込められて未だに立ち往生となっているようですね。
テレビを観ているとまるで東北の雪国のようです。お怪我などないように早い復旧を祈っています。
さて、静岡は鳥取のそれとは大きく違い、とても良いお天気です

そのような中、静岡市内で住宅を新築されるご家族の設計ヒアリングでした。
家を建てたいと思って行動されても通常は建設会社や工務店、ハウスメーカーの推奨する設計や仕様にお客さまが合わせていくのが一般的です。
これを逸脱すると高額になる恐れがあります。
また、一生に何度もある話ではないにもかかわらず、担当の建築士と気が合わないのに進めるしかない、なんて話もよく聞きます。
そこで、お客さまから建築士に向け同時に同じ話しをするとどうなるか?
どこまで読み取ってくれて予算を考慮した提案をしてくれるか、比べることが出来ます。
これが面白い
っていつも思います。
っていつも思います。今日から3週間後にそれぞれの建築士からお客さまに提案があります。
また、どの建築士を選んで進めても同じ料金となります。
3週間後が楽しみです。
※弊社の建築士は全て一級建築士です。
◯静岡県が地震地域係数義務化
静岡県が地震地域係数義務化に2017年中に県議会を通す予定らしいです。
昨日の日曜日に静岡新聞の朝刊一面に大きく取り上げられてましたからご存知の方も多いと思います

木造二階建てまでは構造計算の義務はありませんので特に関係ないと言ってしまったらおかしいのですが今回の条例案には引っかかることはありません。
とは言え、2階建や平家の木造住宅でも表現は難しいですが簡易的な構造計算はしています。この評点を何処に設定するかはお客さまの希望と建築士との間で決める事となります。
どちらにしても義務化は大賛成ですし、2017年以降とは言わず、これから建築される方は意識すべき事と思います

◯震度5弱 M7.4
今朝方の地震。静岡でも揺れがあり、こちらの地震かと思えば東北地方に地震とは…。
あの震災から約5年半。
被災者のみなさまにおかれましては、やっと落ち着いてきた矢先だと思いますのでご心労お察しします。
私の住んでいる静岡では40年以上地震が心配され、その間耐震基準など見直す機会があり、更には個人レベルでも日頃の備えは他府県に比べれば充実してはいます。
地震保険に至っては、保険金額もずっとトップクラスで家計への負担も大きい現状があります。
どこでも起こり得る地震ですから、日本全国同じ料率にして、全体金額を確保するようにしないと(年金ではありませんが)財源の確保や将来破綻してしまうかもしれませんね。
写真は以前宮城県石巻市や女川町に行って撮影したものです。
まだまだ復興には程遠い現実をお知らせしながら、どこでも有り得る話だと再認識したいと思います。
















