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AcroquestのAcroなブログ

横浜にあるITベンチャー企業、
AcroquestTechnologyのブログです。
「働きがい日本一」の裏側をご紹介します。


Acroquestの社員は、仕事が終わるとその日の報告書を
各自掲示板に投稿する。

ある日の社員Nの報告書には、部下たちに対して、
その日指導した内容が書いてあった。

これを読んだ人事のベテラン社員Tは周囲の社員に
Nの報告書に潜む問題点に気づけるかを聞いた。

#社員の書いた報告書は他の社員も読むことができる。

この問題点とは、Tによれば3つあり、そのうち
2つは以下である。

 1.指導したポイントが明記されていない。
 2.指導内容自体の目的が書かれていない。

これらは、Nの報告書を読んだ社員たちも
年次が上の人は気づいた。

しかし、3つ目に気づいた社員はいなかった。
それは、

 3.このNの報告書の内容に上司が突っ込んでいない。

である。

上に書いたように、社員が書いた報告書は、
他の社員も読むことができる。ということは、上司は
部下の書いた内容がおかしければ、確認したり、
訂正したり、指導したり、何かをやってしかるべき
である。

しかし、Nの報告書に対してはそれがなかった。

Nの報告書だけに、Nの問題にのみ注目しがちだが、
Nに適切な指導をしていない上司の姿がそこにあるのである。

部下の問題は上司の責任でもある。

Acroquestの鉄則である。

以上



ペタしてね
こんにちは、4年目広報の小森です。

昨日も、ついつい見ちゃいましたよ。

アレをね。

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テレビ番組にハマるのは、ほんと久しぶりだ。
私が中学生の時に見ていた、
「ここがヘンだよ、日本人!」以来な気がする。


「家、ついて行ってイイですか?」
  (テレビ東京、月曜夜11時58分~深夜0時45分)

 交渉は、完全リアルガチ。人生覗き見・尾行バラエティ!
 時に、メチャクチャに散らかった家。
 時に、スッピンの美しい人妻登場…
 仕込みも事前交渉も無いからこその臨場感とスリル、
 そしてそれぞれの家で発見される素敵な人生ドラマを追いかけます。

終電を逃した人に、タクシー代出すから家について行っていい?
と交渉して、家に行くだけの番組だ。

ほんとそれだけ。

仕込みも演出もない。家に行くだけ。
でも、この「だけ」ってのがいいんだ。

飾りっ気ないからこそ、
その人のリアルな人生が垣間見える。
家族がいて、思い出の品があって、
家ってのは、人生の縮図だね。

家を覗き見しながら、人生を覗き見するそんな番組。

人生とは、「家、ついていってイイですか?」のようなものである。
なーんて言ったら、仰々しいけど、
面白いからぜひおすすめ。


いつテレ東が来てもいいように
ちゃんと部屋は片づけておこうとも思った。

宮島です。
miyajima

先日、購入した結城浩さんの「数学ガールの秘密ノート/整数で遊ぼう」を
この年末年始で読みました。
 

と言っても、本自体は非常に読みやすく、
3~4時間くらいで読み切ることができました。


本の説明はとても分かりやすく、しかも、数学専攻だった私にとっても「おっ」と思えるような内容もありました。
「エラトステネスのふるい」の図示とか(おっと、この辺までにしておきましょう )。


本の中で取り上げられているテーマはどれも面白いのですが、
私が、この本がいいな、と一番感じた点は、
取り上げている題材がどれも身の回りにあるものからスタートしているということ。

出演者が中学生~高校生だという事もあり(主人公とミルカさんの知識量はハンパないですが)、
どの章で話されている事も、誰もが一度は見たことのあるものなので、
おそらく誰が読んでも
「ああ、なるほど~! そういう見方があるのか


という、新しい発見がきっとあるんじゃないかと思います。

そしてまたこの本を読むことで、
身の回りの事でも視点を変えてみることで、もっと面白い世界が見えてくる、という事も分かります。
SEでもそうですが、一方向からばかり考えるのではなく、視点を変えることで問題が解決したり、
より面白いモノができたりする事もたくさんあるのです。


ということから、私が思うに、
この本は、この出演者の年齢と同じくらいの、中高生にこそ読むのにピッタリなんじゃないでしょうか!

全国の数学好きな中高生は、ぜひ買って読んでみて下さい。

                          

なお、先輩社員から聞いた話ですが、
過去に著者の結城浩さんが書かれた本の中で、Acroの社員が執筆に一部協力した事がある、と聞いて、
慌ててその本を確認してみたら、謝辞にしっかり名前が載ってました

意外なつながりがあるもんですね・・・。
何だか、私の中の結城浩さんへの親近感が急上昇した瞬間でした。


それでは。

ペタしてね

会社のシェアハウスで問題が発生した。

住人のひとりである新人Hが、たまたま早く
出社したら、何人もの住人が寝坊したのである。

このことから、Hがいつも他の住人を
起こしていたことがわかった。今日はそのHが
早くシェアハウスを出てしまったために、
他の住人が寝坊してしまったのである。

これを聞いた他の社員は、ため息とともに
つぶやいた。

「子供か…」

シェアハウスとはいえ、住んでいるのは自立した
社会人である。朝は自力で起きるのが
当たりまえだろう…。

この件をきっかけに、住人たちに
聞いてみると、いろいろとやるべきことが
締まっていないことが、さらに発覚した。

住人各自に問題があるのだが、やはり
責任が大きいのはリーダーである。

そこで、住人たちと他の社員たちとが
一緒に話し合った結果、リーダーを交代する
ことになった。

なんと、新リーダーは、件の早起き新人H
である。Hは早起きなだけでなく、
唯一やるべきことまともに終わらせていたの
である。

Hは最近成長してきたと言われている。

先輩たちは少々情けないが、こういうときに
新人が登用されるところが、Acroの
ベンチャーらしいところでもあるだろう。

新リーダーのHにはがんばってもらいたい。

以上



ペタしてね
konno@お料理SE です。
おはようございます。


昨夜は寒かった。。もう。。
思わず逃げ込んだコンビニで
例のパンをゲットします。
 


寒い×パン×タマゴ = フレンチトーストを食べる
という思い付きで、作ってみます。
 

自分で焼くと、、
何となくそれっぽい感じになるのですが
ぺトっとしたモノになってしまうのですね。
フレンチっぽくない、、


やっぱり、手順書もなく場当たり的にやるのは
よろしくない。


そこで、チマタの本屋でフレンチトースト本を購入。。。
読んでみると、、、
なるほどあの料理、イロイロなところに工夫があるのですね。



というわけで、手順書通りに焼いているところ↓
 


。。。


お、心なしか焼き色が上品。
 
 
食べてみましょう。

・・・

お、ペトリ感が消えました!
フレンチ感のある、ふわっとしたタマゴとパンのハーモニー!!


ちなみに、今回の手順書?は
大好き! フレンチトースト」(タツミムック)という本です。
写真からしてフレンチトースト食べたくなる。


甘いものお好きな方は是非お試しください