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AcroquestのAcroなブログ

横浜にあるITベンチャー企業、
AcroquestTechnologyのブログです。
「働きがい日本一」の裏側をご紹介します。


今日、人事のベテラン社員Tから、Tの部下の
Sに関係する笑い話を聞いた。

TとSはその他何人かと昼食のために
あるレストランに向かっていた。

このレストランは建物の二階にあり、
階段を上る必要がある。

この時は、部下のSが先に階段を上り、
後ろから上司のTがついて行くかっこうに
なった。

Tは足を痛めていることもあり、
先を行くSの腕につかまろうと手を伸ばした
そうである。

なお、Tは女性であり、Sは男性である。

ところが、Tの手がSの腕をつかんだ瞬間、
Sはその腕を下に伸ばしたそうである。

おかしさが伝わるだろうか?

普通、このような場合は男性の方が
ひじを曲げて、女性がつかまりやすいように
するものだろう。

なのに、Sはそうしなかった。
明らかに不自然だし、上司に優しくない(^^;

この話は、後から新人たちに披露されたが、
全員が笑ってしまった。女性の新人Wなどは、
Sに向かって、

「結婚できないですよ」

などと言ってしまう始末である・・・。

常識的な振る舞いは特にビジネスでは大切である。

以上



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エンジニアtypeに、当社の「組織技術力」が紹介され、
おかげさまで150以上の「いいね!」をいただいている。

「技術探求型」で新しい受託開発を実現してきたアクロクエストが有する“組織技術力”とは?


この記事では、


1. 変化の激しいSI業界でアクロクエストは、「組織技術力」を使って業界をリードしている

2.「組織技術力」で、エンジニア1人1人の“尖った得意分野”をチームとして連携させている

3. 年間100を超える勉強会で、専門分野の社員たちが講師を持ち回り、活きた教育をしている


ことが書かれている。


この「組織技術力」は、創立以来から、長年培ってきたものだが、

一つだけ、その秘密を上げるとすれば、


「日頃から、誰がどんな業務に携わっているか、どの技術を得意としているか、

 勉強しているかということをエンジニア同士でリアルタイムに共有し合っている。」


ことになると思う。


typeの記事では、組織技術力をチームビルディングとして、

紹介されていたが、それがまさにリアルタイムに発揮されることもある。


例えば、プロジェクトでHadoop関連で問題が起きれば、

誰に聞けば解決できるかを知っており、すぐに質問することができる。

逆に自分から問題を聞きつけて、タイムリーにアドバイスすることもできるのだ。


そして、そうした助け合った成果を最終的には、給与査定で全員で評価し合う。


だから、もっと得意分野を伸ばそうとし、他のプロジェクトを助けようする

グッドサイクルになるのだ!


自分たちがそうした環境にしたいと、願って作り上げてきたものだが、

エンジニアにとって、とても面白い環境ではないだろうか。



アクロクエストでは、積極的にキャリア採用を行っている。

  • 日頃勉強している成果を、Hadoop、Storm、NoSQL、HTML5/CSS3/JavaScriptといった最新の技術を使ったプロジェクトで発揮したい。
  • 社会貢献性の高いプロジェクトに提案からリリースまで携わりたい。
  • 書籍・雑誌等の執筆や対外的な勉強会の開催を通した技術の発信や、社内勉強会での技術情報共有により、技術的に成長したい。
  • OSSの開発に携わりたい。


興味を持たれた方は、是非「キャリア採用ページ」をご覧になってほしい。


年が明けてから、会社でとある用事があり、
業者を探している。

そのため、業者の担当者から頻繁に電話がかかって
きている。

この状況の中、経理のベテラン社員Tから
電話に出る社員に対して出た指示は、

「業者の会社名、担当者名をはっきり聞くこと」

だった。

その理由は、
電話担当者の応対がしっかりしていれば、Acroquestが
「料金を不当に上乗せされてもわからない会社」と
みなされることを防げるため、である(^^;

「業者の見積もりは電話応対の時から始まっていることを
忘れないでください」

とのことだった。

確かに電話対応の間が抜けていれば、業者のほうでも
「このくらいいいかな」と魔がさして料金を積み上げてくる
かもしれない。

Tの注意喚起はさすがの危機意識だと
言わなければならないだろう。

以上



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こんにちは。
4年目広報の小森です。

iPhone4S(KDDI)を愛用していた私ですが、
昨年末、iPhoneからの乗り換えを想定して
freebit mobileを購入しました。

なぜ、あんなに快適なiPhoneを手放そうとしているのか?
私はバカなのでしょうか?

私が、freebit mobileを選んだ3つの理由を紹介します。


1)通信費が安い


端末代とパケ放題、IP電話の基本料金を合わせて
月額2100円(税込)。
端末代を除けば、1100円(税込)となります。

気になるデータ通信速度はドコモの3G回線を使っていて、
実測で約120kbps。
動画は見れないが、Facebookはまあできるという具合。

コスパ高いです。

私の場合、モバイルでは、
Facebook、Line、Webブラウジング程度しかやらないので、
まったく問題なし。


2)GoosehouseがCMをやっている

そう!Gooseです。Goose!!

月に1度のUstreamでの音楽Live配信では、
同時視聴者数1万人越え、
Youtubeの再生回数2億回越えという
今、話題のシンガーソングライターユニットです。

というわけで、CMどうぞ。

3)freebitがベンチャースピリッツ溢れている

なんといっても、ここですよね。

「日本は高すぎました。」と言って、
このモバイル市場に参入するその気概を買いまいました。

運営会社が社員数60人ということで、
うちの会社と重なって見えたということもあります。

日本でも、ベンチャーが活躍していいじゃないか!
ってね。

さあ、freebitを使い始めて10日になりますが、
うん、大丈夫そうです。

そろそろiPhone解約しようっと。

2014年となり、Acroquestでも新年会が行われた。

今年は、例年よりも忙しくなりそうである。
そんな見込みが共有された。

そこで今年は、何をするにしても効率化が
必須だと話し合われた。

ところで、この新年会では、仕事をうまく
いかせるための8か条を参加者で考えた。

この8か条を決めただけでは忘れられてしまうので、
印刷してノートに貼ろうという話になった。

そのとき、ベテラン社員Tが全く違う意見を出した。

「3年目までの若手は、8か条をノートに手書きで
書き写してはどうか」

完全に新年会で話し合った「効率化」とは
逆行する意見に聞こえる。

しかし、8か条の定着を考えると、印刷して
済ませるよりも手で書き写したほうがより強力に
頭に刻み込まれるだろう。

せっかく決めた8か条も定着しなければ、
決めたこと自体が無駄となってしまう。

表面的に効率化することが、いつも最終的な
成果につながるとは限らないのである。

以上



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