
エンジニアtypeに、当社の「組織技術力」が紹介され、
おかげさまで150以上の「いいね!」をいただいている。
「技術探求型」で新しい受託開発を実現してきたアクロクエストが有する“組織技術力”とは?
この記事では、
1. 変化の激しいSI業界でアクロクエストは、「組織技術力」を使って業界をリードしている
2.「組織技術力」で、エンジニア1人1人の“尖った得意分野”をチームとして連携させている
3. 年間100を超える勉強会で、専門分野の社員たちが講師を持ち回り、活きた教育をしている
ことが書かれている。
この「組織技術力」は、創立以来から、長年培ってきたものだが、
一つだけ、その秘密を上げるとすれば、
「日頃から、誰がどんな業務に携わっているか、どの技術を得意としているか、
勉強しているかということをエンジニア同士でリアルタイムに共有し合っている。」
ことになると思う。
typeの記事では、組織技術力をチームビルディングとして、
紹介されていたが、それがまさにリアルタイムに発揮されることもある。
例えば、プロジェクトでHadoop関連で問題が起きれば、
誰に聞けば解決できるかを知っており、すぐに質問することができる。
逆に自分から問題を聞きつけて、タイムリーにアドバイスすることもできるのだ。
そして、そうした助け合った成果を最終的には、給与査定で全員で評価し合う。
だから、もっと得意分野を伸ばそうとし、他のプロジェクトを助けようする
グッドサイクルになるのだ!
自分たちがそうした環境にしたいと、願って作り上げてきたものだが、
エンジニアにとって、とても面白い環境ではないだろうか。
アクロクエストでは、積極的にキャリア採用を行っている。
- 日頃勉強している成果を、Hadoop、Storm、NoSQL、HTML5/CSS3/JavaScriptといった最新の技術を使ったプロジェクトで発揮したい。
- 社会貢献性の高いプロジェクトに提案からリリースまで携わりたい。
- 書籍・雑誌等の執筆や対外的な勉強会の開催を通した技術の発信や、社内勉強会での技術情報共有により、技術的に成長したい。
- OSSの開発に携わりたい。
興味を持たれた方は、是非「キャリア採用ページ」をご覧になってほしい。