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AcroquestのAcroなブログ

横浜にあるITベンチャー企業、
AcroquestTechnologyのブログです。
「働きがい日本一」の裏側をご紹介します。


今年も、もう終わろうとしている。

社内では忘年会と新年会の準備が並行して
進んでいる。

今日は、新年会について幹事の一人である
社員Kから案内があった。

日時、費用、新年会でやること、それに
向けた準備依頼などが案内の内容である。

しかし、その内容が、少し突っ込まれた
だけで崩れてしまうような、検討不足な
内容だったのである。

新年会で2014年のスローガンを決めると
あるが、2013年のスローガンの
振り返りが予定に入っていない。

費用の集金の期限が決まっているが、
社外にいるメンバからどうやって集金
するのかが決まっていない。

などなど。

結局、幹事Kの説明では社員の理解が得られず、
案内のやり直しとなってしまった(^^;

しかし、実はKは事前に案内の内容について、
先輩社員に確認してもらっており、その社員からは
OKをもらっていたのである。

それでも結局はダメだった。

東大卒で、かつ30歳すぎのKならば、
この程度のことであれば、先輩に頼らず、
自分で考えてもらいたいところである。

そうすれば、頼りにならない先輩に振り回される
こともなかっただろう。

ちなみに、この先輩社員とは、私のことである・・・。

以上



ペタしてね
こんばんはやまむらです。

ミャンマーから来た2人の社員を連れて、観光地を案内する話を
このブログでも何度か紹介しています。

今回は、秋葉原編
案内してくれるのは、PCパーツ屋さんはもちろん、
各種サブカルにも精通しているベテラン社員みーくんです。



で早速、メイド喫茶に。


店内の写真も撮りたかったのですが、さすがに撮影禁止とのこと。あたりまえか

はじめから過激なところには連れて行けないとのみーくんの配慮で、
初心者向け?のお店でした。

ミャンマーから来たターウェイさん(男性)も、
メイドさんからボードゲームのやり方を教えてもらって、ご満悦


でも、ターウェイさんにとっては、次のフィギュアのお店のほうが
興奮したとのこと。

 

ミャンマーにいるときから NARUTO -ナルト- のことが好きでみていたから。
嬉しそうにナルトのフィギュアを買っていました。


こうして、日本の文化を知って、現地ミャンマーにも伝えてもらい、
日本のことを好きになってくれるミャンマー人が増えてくれるといいなあ。

#もちろん、パーツ屋さんや電気街にも行きましたよー

宮島です。
miyajima


昨日、結城浩さんの新しい本「数学ガールの秘密ノート/整数で遊ぼう」が発売したので、
私も喜んで注文しました。

え、ご存じない 


数学ガール」は、一昨年くらいにコミック化もしたので、
一般的にも割と知られていると思います。

高校生の主人公と、そのクラスメイト、後輩、従姉妹などが
数学の有名な問題、定理などをテーマに数学の難問を解き進める、というもの。


私が数学専攻出身なこともあり、
このシリーズ、非常に楽しく読んでいます。
と言っても内容はそんなに難しくなく、
高校生くらいの数学の知識があれば、読めるんじゃないかと思います。
#「まるでラノベ」という声も挙がるくらいです。いえ、ストーリーの方ですけどね。

それでいて、取り上げるテーマは、結構ごついです。
今まで取り上げられているのが
 フェルマーの定理
 ゲーデルの不完全性定理
 ガロア理論
などなど、大学でもホント数学専攻でしか学ばないような(それでいて超有名な)ものばかり。

数学好きで、まだ呼んだことのない人は、是非読んでみてください。

 


で、今日の本題は
この本を書いている結城浩さん。なんです。

この人、すごいんですよ。
何がって、プログラマとして働いており、
プログラミング関連の書籍も多数出版しているのですが、

それだけでなく、数学関連の書籍も複数出しています。
そのひとつが、先ほどの「数学ガール」です。

プログラマとしての仕事もこなしながら、
IT関連の書籍も、それ以外の書籍もバンバン出している。

こういうマルチな働き方って、憧れますよね!
私もいずれは、本を出せたらいいなぁ~



ということで、書籍レビューは届いてからお伝えします。
乞うご期待!

 


~昨晩、"BAR ECLIPSE"にて
飲んでいたときに出た話~

 


とあるAIN(Acro Interface Night)の夜に、
来てくれていた学生の方から
一言、

Acroの社員が二人、話している様子を見て
「お二人は同期なんですか?


と尋ねられたそうです。


実際には、
その時話していた二人の社員は
入社して4年目の若手&10年以上のベテラン、
だったのですが。。


なるほど、確かに学生のときは
自分自身、厳格な先輩後輩の関係が
(「気を使って、言う言葉は選ばないと、、」的な)
会社の中につきものだと思い込んでたフシが
ありました。


逆に、形式的な事を気にせず話せるのは
同期の社員くらいだという。



だから、あまりそういう事を気にせず
意見OR冗談を交わしている社員の様子は
"同期社員"に見えたのかも。



もちろん、上司先輩への礼儀は大事です。
しかし、
「こんなことを言っていいのだろうか」など
意見があっても言えない、
という窮屈なことは、一緒に仕事をするうえで
イイことはないと思います。


・・・・・・というわけで、
そういう社風に興味ある方は是非、
"AIN"やAcroの会社説明会へ来てみると
いいんじゃないかと、フト思いました。


それでは。

ペタしてね

今社内は、新卒採用のピークである。

他社では会社説明会にあたる、AINという
イベントを毎週行っている。

業界説明、事業内容説明、社風説明、
それぞれのプレゼンを社員が実施する。

さて、このプレゼンだが、いつもは
決まった社員が実施することになっている。

ところが、今日は人事のトップのTが
このやり方を変えてしまった。

なんと、イベントの中でプレゼンターを
指名することにしたのである。
当然、指名された人は、準備ができない
ままプレゼンに臨むことになる。

かつ、学生の前でみっともない会社紹介
プレゼンをやるわけにもいかない。
参加していた社員も自分に指名されるかも、
と緊張していたことだろう(^^;

このような変更の理由は単純である。

予定調和の破壊である。

いつも、事前に決められた通りに物事が
進んでいても、進歩がない。この場合は、
いつもとは違う社員がプレゼンすることで、
予想外にプレゼンがうまい社員が発見される
かもしれない。

Acroquestは、100人にも満たない
小さなベンチャー企業である。

そのよさを活かして、少しでも新しい
ことに挑戦した方が、会社が発展するし、
なにより仕事が面白くなるのである。

以上



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