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AcroquestのAcroなブログ

横浜にあるITベンチャー企業、
AcroquestTechnologyのブログです。
「働きがい日本一」の裏側をご紹介します。

皆さんこんにちは!
新人エンジニア兼広報の権藤です!

昨日のちゃぶ台トークの録画映像と議事録をアップしたので
「見逃してしまった!!」という人は見てみてくださいね!



■今日のお酒!
特別純米澤之井 青梅のお酒

広報「ちなみに、東京都知事選に鈴木達夫さんが出馬した!」
副社長「人事の名前と同姓同名じゃない!」
人事「笑」

■選考結果が出てくる時期

広報「就活はどんな状況?」

人事「学生がいよいよ選考に落ち始める人が出てきた。」
広報「逆に受かる人も出てきたってことですよね。」
副社長「うちに来る学生は、どこに落ちた。ここを待っているを学生は言ってくる。
   学生が誠実で良い。」

広報「私が今週の始め(1/13)に行った合同セミナーでは大企業志向が多かったですね。
 絞っていない学生が多かった。その多くは文系が多かった。
 のんびりに構えている学生がおおかった」

副社長「どこに行っても大丈夫だと思っている?」

人事「絞っている学生の方が、輝いて見える。」

副社長「私は「御社しかない」は信じられない」

人事「矛盾したことを言ってくる学生が多い。安定したベンチャーにいきたい」

人事「今年は大企業志向が多い。
   大企業も選考が始まった。
   acroの競合は、大企業とITベンチャーだと、両方?

 「大企業かベンチャーか関係ないと言う学生が一番難しい。
 180度働き方が違う。
 まずは、自己分析をしっかり考えていない。」

人事「うちの説明会(AIN)は2月までに終了とすることに決めました!
   2月15日のAINで最後にする。
   うちの選考は内定者が10人に達したら打ち切ります。」

■質問コーナー
Q.周りに大企業に行きたいという友達がいるのですが、どういう人が大企業に向いている人ですか?

「上司のいうことにYESと従うこと。」

「出る杭にならない人。
 大企業の人事は、皆同じ考えの人がいいと考えている。
 労力がかからないから。」

Q.周りと比べて熱い思いがあっても、ほかのひとより上手く言える自身がないのですが
  どうしたら良いでしょうか?

「大きな声で話す。」
「周りと比較することがNG。」

「自分が得意でないところで勝負しなくて良い。
 得意なところで勝負すれば良い。」

「逆に長い時間ならアピール出来るのか?出来ないよね。」
「人事はしっかり見ているから大丈夫。
 どんなに言葉数が少なかったとしても、本質を捉えていれば良い。」

「学生はどのレベルでどの位働きたいのか。を考える。」
「上の職位に上がる程プライベートはない。」
 ミャンマーのブランチマネージャにはプライベートはない。といってある。
 そこそこの働き方で社長になれるはずない。」

「面接では、自分がどういう人生を歩みたいかを話すことが大事。」

■ワンポイントアドバイス
広報「人事の懐を信じて熱い思いを伝えましょう!」

人事「信じられない人事だったらどうするの?」
広報「人事を信じる!」

以上

こんにちは。
konnoです。


。。。

突然ですが、この写真は、
また別のとあるそば屋さんのメニューです。

 

とても美味しそう。
実際美味しかったんですが
見た目からして美味しそうです!

 

なぜ美味しそうなのかといえば、
やはり、おわんに高々と具材が乗っているからでしょう。


こちらもカレーなのですが、
とても目に楽しい、高々とした盛りっぷりです。

 

そう、盛り(モリ)は重要なファクターなのです。

 

一方、
別の日に食べたとあるラーメン屋さんは、
すべて具材がスープに埋没したラーメンを
出してきたので、
とても幻滅してしまいました。。
そうなると、味も美味しく感じられなくなるのです。


あまりのショックに写真も載せられません。。。


第一印象は非常に大事ですし、
お客さんに食べてもらうものは、
ぜひ、美しく盛ってもらいたいなあ、とつくづく
思う次第です。

 


 


このブログにしばしば登場する、社員Tは、
社内でもっとも多く新しいアイデアを出す社員
である。

Tのアイデアがスタートとなって始まった
社内制度などはいくつもある。

今日、そのTがどうしてそんなに新しいアイデアを
思いつくのかがわかる話を聞いた。

Tは、

「みんなが左だと言ったら、右と言う。
みんなが右だと言ったら、左と言う」

そうである。

そして自分の意見の方がより良いことを示すために
頭をフル回転させて考えるらしい。

そうすると結果的には独創的なアイデアが
生まれることになる。

Tによれば、人の言ったことに反対したくなるのは
性格らしい。しかし、ただのわがままや自分勝手と
異なるのは、会社のためにプラスになるように
必死に考えるところである。

やはりアイデアというものは、たまたま転がり落ちて
くるようなものではなく、努力の成果なのである。

それを考えると、最初に人の意見とは反対のことを
発言してしまって自分を追い込むというのは、
よいやり方かもしれない。

以上



ペタしてね

Acroquestでは、社員の実力に応じて職位が
いくつかに分かれている。

スタートの職位は「メンバ」である。
その上の職位が「ML」である。

このMLには現在6人いるのだが、
なぜか彼ら同士でミーティングをすると、
結果が出ない。

議事録がさっぱり意味不明だったり、
何かの問題に対して対策を考えても、それが
効果が出なさそうなものだったり、とにかく
MLがミーティングをすると、ろくなことがない(^^;

彼ら一人一人は、プロジェクトでサブリーダーを
務めていたり、後輩の面倒をよく見たりと、
それなりに頼りになる。

ところが、集まって何かをやるとなるとその力が
発揮されないのである。

そんなMLたちは、自分たちの新年のスローガンを
決めようとしていたのだが、一向に決められない…。
議論がまとまらないのである。

見るに見かねた人事のベテラン社員Tが、
MLに助け舟を出した。

「そんなに決められないなら、いっそのこと、
新人を全力でサポートすることにしたらどう?
だからたとえば掃除なんかも君たちがやる」

今の新人はMLとは逆で、個人ではくだらない
失敗などもしながらチームでは活発に活動し、
いろいろなイベントを成功させるなど、成果を
出している。

その新人をMLが助けてはどうかというのである。

普通なら、後輩が先輩の仕事を巻き取って
先輩にはより上位の仕事をしてもらうようにするのが
自然だろう。

しかし、Tの案は逆である。先輩が後輩の
仕事を巻き取ってでも、後輩を助けようという
ものである。

MLがこのスローガンに取り組めば、彼らは
新人から見ても頼りがいのある先輩になることが
できるだろう。

そしてより新人は活発に動くことができるようになる。
一石二鳥である。

MLのスローガンはこれに決まった。

普通の考えにとらわれない、ベンチャーらしい
アイデアと言えないだろうか?

以上



ペタしてね


年が新しくなり、会社のスローガンやグループ、個人の目標を決めた。


今年の会社の流れを踏まえて、地に足がつき、かつ、適度にストレッチした

実践的で結果が目に見える活動に落とし込むのである。


有意義な目標設定はバランス感覚が求められるため、私も苦手なほうだ。



今回も目標設定に苦労しているあるグループがあった。


彼らは、目標を決めるために何度も集まって話しているのだが、

自分たちからの「こうしたい!」が無いため、時間がかかっていたのだ。


実は、このグループ、最近パッとしない。


見かねたベテラン社員Tから、

このグループのメンバーに、強いリーダータイプはおらず、

「こうしたい!」という主体性のある特性で無いのであれば、

他のグループの活動を徹底的にサポートするのはどうだろう、という案があがった。



会社はリーダーだけで成り立っているのではない。

しかも、メンバーの特性を活かして「徹底的に」行っていく。

リーダーをしっかりサポートする人がいるから成果を出すことができるのだ。


また、他のグループの活動をサポートしている分、彼らにしっかり成果を出すように、

求めていくはずであり、そういう相乗効果も期待できる。



サポートが着実に成果に結びつく、という自信とプライドを持てるようになる。。。
そうすれば、パッとしないと言われるこのグループも活性化していくだろう。
応援したい。