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AcroquestのAcroなブログ

横浜にあるITベンチャー企業、
AcroquestTechnologyのブログです。
「働きがい日本一」の裏側をご紹介します。


先日、長期海外出張に旅立ったM。
早速、現地での様子が写真で送られてきた。

現地のスタッフとの情報共有に使っている
SNSに、Mがコーヒーブレイクの時間に
踊っている様子が投稿されたのである。

去年、動画投稿サイトで有名になったあの
動画の真似である。

そこで、日本にいるスタッフの一人が、
その写真に「gangnam style!?」と投稿した。

この写真をきっかけにして、現地のスタッフと
メッセージをやり取りし、友好を深めようという
意図である。

ところが、この日本側からのメッセージに
真っ先に返信したのは、当のMだったのである(^^;

これを見た日本側スタッフは、
「Mさんじゃなくて、現地スタッフに返信してもらい
たかったんだけどな・・・(^^;;」
と、ぼやいた。

日本人同士でやり取りしても仕方のないことだ。

しかし、Mはそう思わなかったらしい。
そのようなMのおおらかな性格が、きっと現地
スタッフにも受け入れられ、早く現地に溶け込むことが
できるだろう。

以上



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月曜日は全社員が集まって、その週のイベントの
アナウンスや、共有事項などが話される。

このミーティングで話される議題は、事前に
全社員が見ることのできる場所に投稿される。

ミーティング中は投稿された議題を
プロジェクタで映しながら話し合うのである。

今日は、社員Kが議題を投稿していた。

しかし、この投稿に不備があり、ミーティングを
一時退席して議題を書き直すことになった。

Kが議題を書き直している間、他の人の議題を
進めていたのだが、Kがなかなか戻ってこない。

これに気づいたKの上司のTが他の社員に様子を
見に行かせたところ、ちょうどKが戻ってきて、
Kの議題に戻った。

そして、修正されたKの議題を見た社員は
唖然としてしまった。

議題の書式が完全に変わっていて、非常に時間の
かかるやりかたで書き直されていたのである。

Kの元の議題は単純な箇条書き形式だったのだが、
修正後のものは、複雑な表形式に書き換わっていた。

元の議題の不備を指摘したのは別の社員だったが、
その指摘内容は箇条書きの書き方を変えれば
対応できるものだったのである。

実は、Kは指摘の内容をあまり理解しておらず、
理解していないまま修正してしまったのである。

Kは日ごろはこんなミスをしないのだが、何か、
ふとしたはずみに、落とし穴にはまるように
おかしな思考パターンに陥る。

さて、このKの事例のように、誰しも苦手な
状況というものはある。同じような失敗を繰り返して
しまうのである。

そのようなときに、当人を目覚めさせるのは
上司の役目である。今回であれば上司のTが
Kの様子を見に行かせた。

また、Kの修正後の議題の問題点を最も厳しく
指導したのもTである。

上司とは、単に部下をやさしく見守るだけでは
その部下を成長させることはできない。

部下がどうやって仕事をしているのかを積極的に
見に行き、おかしければ口に出して指摘することが
大切なのである。

以上


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おはようございます。
ついに3月!
konnoです。


規格外の天気が続いたせいか
ようやく庭先の椿が咲き始めました。

さて、
3月と言えば、旅立ちの季節!


ここValueStation(シェアハウス)からも!
寮生のmiyajimaさんが遂に旅立ちます。


というか、つい、さきほど旅立ちました!

行き先は:ミャンマーです。


異国の地でAcroquestをさらに大っかくする、
そのための旅立ち!


いやぁ、自分の同期が大きな使命を
背負って行くのは誇らしいモノです。


本人いわく、当分帰ってこない。
選ばれた男の
覚悟。



それでは、いよいよ。


行ってらっしゃい!


不屈のサムライスピリッツで!!


頑張ってこ~い!!
(男涙)





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丁寧な指導が必ずしも最上ではない。

先日、あるミーティングの中で、新人Sと先輩社員Y
との間の議論がなかなか収束せず、時間がかかる
という出来事があった。

同じ週の別の日に、今度は懇親会でSとYは
同じテーブルになり、別の話題で同じような
状態になった。

このことから、SはYに対して、「話しづらい」と
感じはじめ、このことを別の社員に相談した。

SはYから、いつも話をさえぎられる、と
感じてしまったのである。

ちょっとしたことに見えるかもしれないが、
オープンな話し合いで物事を決めるAcroquestに
おいては、このような状況は放置できない。

早速、SとYとの話し合いが持たれた。
Sが相談した別の先輩社員もこれに同席した。

お互いに思うことを率直に話し合ったのだが、
議論がいつも混乱するのは、新人Sの話し方に
問題があることがわかった。

Sは話したいという気持ちが先走るあまり、
文章の主語がなかったり、以前に言ったことと
後に言ったこととの間に矛盾が生じたりして、
なかなか他人にわかってもらえないような話し方に
なってしまっていたのである。

しかし、実は、Sが先輩Yに話しづらさを感じたのは、
Yの側に問題があったのである。

YはSの話を聞く際に、矛盾した点や、わかりづらい
点を、一つ一つ丁寧に指摘し、軌道修正していたのである。

これは何もYがSに意地悪をしたかったわけではない。

YはSの話をきちんと理解しようと努め、さらには、
新人のSが後々わかりやすい話し方ができるように、
というつもりだったのである。

Yにしてみれば、丁寧な指導のつもりである。
ところが、それを受けるSにしてみれば、自分の話に
次々と指摘が飛んでくることになる。

そのため、Sの主観では、自分の話がYにさえぎられる、
話しづらい、となったのである。

丁寧に指導すればよい、というものではないという、
典型的な事例だ。

YはSの話に混乱があると思えば、
おかしなところをいちいち突くのではなく、
「Sさんは少し混乱しているようだから、いったん整理してみて」
と、Sの話を止め、その間に別の話題に移ればよかった
のである。

新人といえど、普通の大人である。
問題点の細部をいちいち指摘するのではなく、
自分で考えさせることも必要である。

以上



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Acroquestの採用は、本当にAcroquestに興味を
持ってくれた学生のみに先の選考に進んでもらう、
というポリシーである。

興味もないのに、とりあえず「手持ちのカード」として
内定が欲しいという学生はお断りしている。

また、他企業の選考の練習としてAcroquestの
選考を受けてみようという学生もお断りである。

#その目的で受けてみても参考にはならない思うが。

だから、選考が最終ステップまで進んでも、
Acroquestが第一志望という学生でなければ、
内定も出さない。

実際、とある新卒採用業者からの依頼で、その業者経由の
志望者には、選考過程のスキップなどの特典を
つけて欲しいという話が来たことがあったが、
これもお断りしている。

人事担当の社員Sがよく言っていることだが、
就職は結婚と同じようなものである。

生涯の大部分を一緒に過ごす相手との
マッチングという意味でよく似ている。

だからこそ、こちらも志望学生に対して真摯に向き合うし、
学生に対してもそうであってもらいたいのである。

そんなポリシーでは、一度に多くの学生を
採用することはできないが、その反面、Acroquestに
決めてくれた志望者は、本当によい人たちばかりである。

Acroquestの独特な社風の維持・発展は、
このような採用ポリシーがスタート地点にある。
このポリシーが変わってしまったら、Acroquestの
社風は様変わりしてしまうだろう。

以上



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