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AcroquestのAcroなブログ

横浜にあるITベンチャー企業、
AcroquestTechnologyのブログです。
「働きがい日本一」の裏側をご紹介します。

企業目線で人事の本音を伝える異色の就活セミナー、
「Acro就活スキルアップ塾」は学生からの人気を集め、今回で3回目を迎える。
このセミナーを企画した就活生5000人以上見てきた
ベテラン人事 鈴木達夫に話を聞いてみた。(広報担当 小森)


―――なぜ、就活スキルアップ塾を企画したのですか?

就活生を活性化して、日本を元気にしたかったからです。
カッコよく言いすぎかもしれませんが、そんな思いからですね。


昨年12月の就活解禁の時に、多くの学生から
「就活が不安だ」という声を聞きました。


リクルートスーツ着て、髪の毛を黒く染めて、
ばっちり準備しているように見える学生でも、
不安を口にしていました。
ちょっと驚きましたね。


学生は、周りの流れに合わせて動き出したけど、
実は、就活のことが分かっていなかったんです。


このままわけもわからず就活を終えたら
彼らの人生はどうなってしまうんだろう?
彼らが創っていく日本の未来はどうなってしまうんだろう?


そう、問題意識を持ちました。


就活って本来はとても楽しいことだと思うんですよ。
自分を良く知って、将来の可能性に思いをはせて、
前向きに社会人人生に一歩踏み出すのが本当の就活だと思うんです。


そういった就活をする人が増えれば、
日本ももう少し元気になるのではと思いました。


迷える学生が本来の就活を知るために、
自分の人事経験がヒントになるのでは、と思い
就活スキルアップ塾を企画しました。

 


―――他の就活スキルセミナーと何が違うのですか?



違いは大きく2つあります。


1つめは、
メールマナーから面接対策まで、就活に必要なことが丸ごと学べること。
詰め込みすぎでしょ、と言われそうですが、
就活を成功させるためには、就活全体を俯瞰してみる必要があると思っています。
選考ステップを突破するだけの細かいテクニックだけ身に付けても
就活がうまくいくとは思いません。




2つめは、
人事目線の本音を聞けること。
これが最大の特徴でしょうね。


就職支援業者や、大学キャリアセンターの方では
伝えられないような人事の本音をお伝えいたします。


聞きにくいけど、気になる質問ってあるじゃないですか。


「学歴ってやっぱり関係あるの?」とか
「無理やり『第一志望』って言わないといけないの?」
みたいに。
そういった、疑問にも本音で答えています。



―――3000円という価格設定にすると、学生は来ないのではないですか?



それが、実は来るんです。
セミナーが終わると学生からは「3000円でこの内容は安い」と言われますね。
いまどき、学生で3000円を出せない人って
ほとんどいないと思うのです。


ただ、価格設定は悩みましたね。


無料にすれば、より多くの学生をサポートできるはず。
でも、興味本位で来た学生によって、セミナーが密度の薄いものになってしまっては申し訳ない。


本当に悩んでいる学生の疑問に応えるためには、
ある程度フィルタリングした方が良いと考えました。


興味本位で行くには高いけど、
本当にヒントをもらえるなら払える額、ということで
3000円と設定しました。


目的意識を持った学生が集まるおかげで、
質の高いセミナーになっていると実感しています。


このセミナーには、副社長も含めて、多くの社員が参加しますので、
もちろん、企業としては、大赤字ですけどね(^^


学生へのメッセージをお願いします


就活は不安がるものではありません。
楽しむものだと思います。


就活を楽しみながら乗り越えていくことで、
気づけばいい結果にたどり着くのだと思います。


就活への突破口がほしい方は、
ぜひ就活スキルアップ塾にお越しください。
お手伝いさせていただきます。



▼▼▼Acro就活スキルアップ塾 3/8(土)▼▼▼
 エントリーはこちら↓↓
 
https://www.acroquest.co.jp/recruit/fresh/skillup_seminar/
 


 

今日は就活本音トーク番組「ちゃぶ台トーク」の
過去の放送を紹介します!


■今日のお酒
 菊勇 三十六人衆
 

■オープニングトーク

 人事の達夫です。
 アシスタントは広報の・・・「セレンディピティ小森です。」
 ゲストは副社長のタマ3です!!(達夫)
 
 ちゃぶ台トークは本日最終回!!
 11月からやっていましたけど、
 皆さんの役に立ったのでしょうか?(タマ)
 
 ぜひ感想を聞かせてください^^(達夫)

 お待ちしてます!!(小森)
 
 今日は形式に囚われずに、本音の話をしましょう!(小森)

 最近の就活状況はどうなの?(タマ)
 そうですね~。
 あ、最近第一志望に受かってうちの選考を辞退する学生も出始めましたよ。(達夫)
 
 ということで、ちゃぶ台を見ている人がそろそろ就活終盤なので、
 ちゃぶ台トークも終わりにしようと思います。(達夫)
 
 というか、内定者研修が来週から始まるから(タマ)

 あ、本音ですね・・・^^;
 もう朝から晩まで来るので、これは大変だ!と。(達夫)
 うちでやっていくと決めた人をたたき上げよう、とね。(タマ)
 

■質問コーナー

 ①Acroの技術を今後にどう生かしていきますか?(ジョージさん)
 
  選考に来てください^^(タマ)
  
  なぜこれを聞くのか、理由を言うといいですね!
  そうすると、こちらも答えられます。(達夫)
  
  うん、ここからは理由がある質問に答えましょう。
  なかったら、こちらが考えた
  学生からよく聞かれる質問をやりましょう。(タマ)
  
 ②どこまで本音で話せばよいですか?
  うちが第一志望ですか?とか、なんて答えたらよいですか?
  
  嘘を言っても分かりますよ~
  緊張度合とか、目力とか。(タマ)
  
  え、じゃあ第二志望とか第三志望って言っていいんですか?(小森)
  
  いいですよ!(タマ)
  
  でも、うちが第三志望なら、せめて第二志望の企業に行ったり、
  企業研究したりしたほうがいいんじゃない??
  って言いますよね。
  よっぽど光輝く人でなければ。(達夫)
  
  その人が第一志望にベストを尽くしてうちに来るなら、
  それはそれでいいよね。面白い!!(タマ)
  
 ③高学歴だけど仕事ができません。大丈夫でしょうか?
 
  高学歴があまりいない会社に行けばいいんじゃない?(達夫)
  
  モチべがあればいいんじゃない?(タマ)
  
  あ、囚われは捨てましょう。じゃないですか?
  そもそも学歴高ければ仕事できる、というのは囚われですよ。(ドヤ顔)(達夫)
  
  う~ん、そうじゃなくて、この人はギャップに悩んでるんじゃない?
  世間の高学歴、たとえば東大のイメージとの。(タマ)
  
  東大ではなく、自分を見てくれ、と言えばいいんじゃないですか!?(小森)
  
  仕事力だけで入社するわけではない。
  会社を好きになってくれているか、もポイント。(タマ)
  
  仕事できなければ採ってもらえないという囚われは捨てよう。(小森)
  
  大器晩成、という言葉もありますよ^^(タマ)
    
 ④タマ3、働くことに夢を持つって大事なことだと思いますか?(ジョージさん)
 
  夢は大事。
  
  全社員懇親会でも話しましたよ。
  そのあと各社員、自分の成長記録ファイルにも書きましたよね。
  
  お互いの夢をぶつけ合える会社でありたいよね。(タマ)
  
 ⑤内定者HPを見ると、みんな学歴が高い。
  自分は学歴が低いのですが、受けていいのでしょうか?
 
  学歴と仕事は関係ない。(達夫)
  
  仕事力よりも一番最初に来るのは
  人間力。
  
  信じよう!(タマ)
  
 ⑥話し合ってぶつけ合える環境があるかどうかは、
  どうやって見分ければよいでしょうか?(ノッチさん)
  
  説明会でぶつけてみればいいんじゃない?(タマ)
    
 ⑦人間力を重視して会社は成り立ちますか?(ノッチさん)
 
  重視せずして、会社は成り立ちますか?(タマ)
  人間力がない会社で、社員もギスギスしている中で、良いものはつくれませんよね。(達夫)
  
  うちはほんとに社員の幸せを考える会社ですよね。そう思います。(小森)
  
  まず社員が幸せでないと。
  社員が幸せでなくて、お客様に幸せを届けられないですよね~(小森)
    
 ⑧夢がない自分はどうしたら良いのか?
 
  経営の神様ジャックウェルチも最初は夢がなかった。
  何かをがむしゃらにやりたい、と思っていたそうです。(達夫)
  
  新人のうちはそれでいい。
  とにかく一生懸命何かをやりたい、という気持ちだけで。
  何年かがむしゃらに働いたら、見つかりますよ。あなたの夢は。(タマ)

⑨会社も自分も変わるなかで、どう会社を選べばよいですか?
 
  理詰めじゃないんですよ。就活はきっと。
  結婚と同じです。(達夫)
  感性ですよね。(三人)
 
■最後の最後のワンポイントアドバイス

 囚われを捨てて、最後は感性!

■宣伝

①最後のAIN 3/8(土)

  最後の最後、なにか学生の皆さんの就活に、
  最後のお手伝いをしたいですね。
 
 ②就活スキルアップ塾 ①と同日開催!

  IT業界に興味がない人はこちら。
  人事目線でアドバイスします。
  顔つき変わりますよ!!
  
  京都からもエントリーありました。
  「ここで何かを得たい」そうですね。
  
  私たちもがんばらないと!!

■最後の挨拶

 みなさんこれまでありがとうございました!
 就活頑張ってください!!
 


新卒採用で出会う学生は、就職活動中に
大きく成長する。

ある学生は、会社の説明や面談で社員と話して、
帰っていったのだが、最後に彼から出てきたのは、
人事担当者へのお礼の言葉だったそうである。

選考の過程で社員と話すうちに、
自分自身の考え方がわかったということだった。

人事担当社員は、このことを嬉しく思うと同時に
採用の難しさを感じたということだった。

なぜならば、その学生は、これより前の選考過程では、
これほどしっかりした学生ではなかったからである。
つまり、どこかの時点で選考落ちとなる可能性もあった。

学生は就職活動中に大きく成長することがあるので、
ある時点の印象だけで判断しては、よい学生を落としてしまう
かもしれない、ということだ。

採用担当というものは、学生の現在だけでなく
伸びしろも見越して決断しなければいけない仕事である。

そこが難しいし、またやりがいのあるところなのだろう。

以上



ペタしてね

今日、掃除責任者の社員から、掃除をするメンバを
増やして欲しいという要望が出された。

背景としては、来週から、内定者が入社前の研修に
来社し始める。内定者たちは、朝から来社して社員と
同じ時間を社内で過ごすことになる。

当然、掃除も社員と一緒にやることになるだろう。

このとき、10人の内定者全員に社員が一対一で
張り付いて、掃除の仕方を教える必要があり、
そうなると掃除の人数が足りなくなる、というのである。

しかし、この要望は他の社員たちから一蹴されてしまった。

掃除の本質は、いかに少ない人数でオフィスをきれいに
するか、である。内定者が加わるから人数を増やすという
のは、その本質から遠ざかることである。

そもそも、この時期に内定者が来社するのは毎年のことであり、
過去の実績でも一対一で内定者に張り付いたことはない。

掃除責任者は、去年の事例などを参考にせずに、
思いつきで増員の提案を持ってきたようである。

本質に沿った判断を下すためには、
直近の思いつきだけでなく、過去の事例などを
複数分析する必要があるのである。



以上



ペタしてね
こんばんはやまむらです

AcroのWebワークショップに、新しく
を公開しました。


Excelはとにかく機能が多いため、
どこから手を付けて良いか分からない、という声をよく聞きます。

そこで、仕事や学生の研究で、
よく利用し、かつ、つまずきやすいポイント
にしぼって、最速でExcelの中級者になることを目指します。

具体的には、
  1.基本:相対参照/絶対参照
  2.検索:VLOOKUP関数
  3.集計:ピボットテーブル
の3つです。

実際に良くある課題を解決するために、Excelをどう利用するのか、
自分の手を動かすことで、頭と体で身に着くようになっています。

もちろん、すぐに役立つTipsも数多く紹介しています。

もうすぐ、入社、入学、という方も多いかと思いますが、
Excelのレベルアップにトライしてみては、いかがでしょうか?

中級者になれれば、周りから「こいつできるな!」
評価も上がりますよ!