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AcroquestのAcroなブログ

横浜にあるITベンチャー企業、
AcroquestTechnologyのブログです。
「働きがい日本一」の裏側をご紹介します。


社員教育で重要なポイントの一つは、
教える側の社員自身が模範となれるかどうか、
である。

内定者研修において、新人Mは内定者の
1つ上の代として、アドバイザー役の1人である。

今日はその新人Mが失敗をしてしまった。

新人Mは、内定者Kからある相談事を持ちかけられ
たが、自分だけでは判断できないことだったため、

「確認する」

と答えていったんKを戻した。

そしてそのままこのことを忘れてしまい、
最終的な返事をKにしていなかった。

せっかくKから相談があったのに、物事が
何も進まないまま時間が経過してしまったことになる。

同じことを内定者がしてしまったら、
Acroquestの仕事の仕方ではない、と叱られる
ところである。

それを新人がやってしまっている。

新人Mは先輩社員からみっちりと叱られて
しまった。Mが内定者のアドバイザーとして、
見本にならないからである。

教育する側の基本は、厳しい指導でもなく、
鋭い指摘でもなく、自分自身が模範となれることである。

それなしではどんな指導も嘘くさくなってしまい、
内定者は聞いてくれないのである。

以上



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昨日、せっかく来社して研修を受けている
にもかかわらず、社員と話そうとしない内定者の
ことを書いた。

今日はどうなったか?

今日の彼らは打って変わって積極的になり、
社員にどんどん話しかけたらしい。

社員同士が話しているところに構わず割り込んで
自分の話を始めるほどに積極的だった
そうである。(^^;

内定者にありがちな行動である。
バランスがわからずに突っ走ってしまう。

しかし、ここで社員は彼らを叱ってはいけない。
指摘を受けた翌日には内定者は行動を変えている
のである。

ただし、どうするのかが正しいのかを教える
必要がある。この場合は、

「何を話しているんですか?」

とか何とか言いながら、自然に会話の輪に加わればよい。

社会人にとっては常識的なことでも
学生がそれを実践できるとは限らず、
教える必要がある。

教育の本質は忍耐である(^^;

以上



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前回も書いたが、現在、Acroquestは内定者の
入社直前研修中である。

毎年のことだが、この時期の内定者と、
もうすぐ入社から一年が経過しようとしている
新人を比べると、大きな差を感じる。

今日は、一日の最後の報告会の中で、
内定者Mが同期のある問題を議題に出した。

Mは同期のこの問題の原因を聞いた時に、
それだけで納得してしまい、「そうなんだ」と
言って終わってしまったそうである。

これに対して、新人Hの意見は違った。

Hだったら、

「研修やる気がないね」

と突っ込みを入れるそうである。

ちなみに、ここで話題になっている問題とは、
一部の内定者がコーヒーブレイク時に、
彼らだけで集まって話しており、社員と話す
せっかくのチャンスを活かしていない、という
ものである。

休憩時間に誰と話そうが好きにすればよいような
ものだが、わざわざ来社して研修を受けるからには、
社員と会話したいと思うのが自然だろう。

そうでなければ、来社せずとも自宅で
技術課題に取り組んでいればよいことになる。

だからHの目から見れば、そういう内定者は
「研修やる気がない」ということになるのである。

「そうなんだ」で終わる内定者と、
「研修やる気がない」と突っ込む新人とでは、
考え方の差が相当ある。

来年の今頃は、MがHのように成長していて
ほしいものだ。

以上



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今日は内定者の入社直前研修の初日である。

内定者が全員来社し、研修のガイダンスを受けた。

研修の目標、内定者に求められるもの、
研修期間中のスケジュール、その他注意事項
などが説明された。

内容はなかなか盛りだくさんである。

また、内定者1人につき、2人の先輩が担当となり、
研修をサポートする。

さて、そのような説明が一通り終わると、
副社長は内定者に向けて

「"We love you"よ。」

と言った。

内定者は研修期間中に失敗もし、落ち込むことも
あるだろうが、社員は彼らが入社してくれることを
心待ちにしており、また、彼らに愛情を持って
接するということである。

内定者をやさしく褒めるのも、厳しく叱るのも、
すべて社員は愛情をベースにしているのである。

副社長の言葉を聞いた内定者たちは、
元気に返事をして嬉しそうだった。

しかし、彼らはまだ本当の研修をしらない・・・(^^

以上



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Acroquestでは、社員が講師となって講習会を
行っている。100を超える数の講習会があり、
毎週土曜日に開催される。

講習会は全社員が受講できるが、特に若手にとっては
重要である。仕事に必要なスキルや考え方を身に付ける
機会だからだ。

さて、今週も講習会が予定されている。

しかし受講対象の全員が参加するわけではない。
その日の都合がつかなければ、参加できない
こともある。

今回もそのような人が何人かいる。

するとそれを聞いた副社長は、教育の担当者に
対して、今回受講できなかった人をそのままにせず、
その人たちが再受講するまで面倒を見るように
指示した。

社員の教育は、社員の自主性に完全に任せてしまう
会社もあると思うが、Acroquestでは、より積極的に
社員に対して働きかけを行うということだ。

Acroquestは高い技術力をウリとしているが、
その背景にはこのような手厚い教育制度があるのである。

以上



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