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海を愛する組織開発・人事・教育・総務コンサルタントのブログ

※人事・総務、組織開発、ファシリティマネジメント
※「コミュニケーションを加速する」をテーマに、幅広い商品開発
を手掛ける「アクロス株式会社」代表のブログ

今、親友の(サッカーの)教え子が大学3年生で、就職活動中だ。


とても好青年。


彼の就職活動をサポートしているロケット


実践アドバイスとしては、

・とにかく早く動け

・○○業のリクルーターを利用して自己PRの質を高めろ


「とにかく早く動け」というのは・・・

これまでにない不況のため、企業は採用計画の修正を迫られる。

どんなに優秀な学生も扉が閉まってからでは遅い という意味だ。

それ以外の具体的内容は、ここに書けない(笑)


ちなみに、彼の自己PRについては全面的に協力している。

彼の良さを伝えることのできるいいものができてきたアップ



そんな彼の自己PRについてアドバイスを書いている時、

横のテレビで、富良野の大自然の中で竹下景子さんと国分太一さんのやり取りが素敵だった。


竹下「氷がとけたら何になりますか?」

国分「水」

竹下「ここでは「春」になります。」黄色い花


いいですね。


先日、聞いた話。

立春のことばの意味を聞いた男の子。

お母さんから

「お父さんを起こしてきて~」

男の子は、寝ているお父さんのところに行って、

「お父さん、起きて!春だよ~!」


かわいい。


春、こないかな?

さて、前回の続き。


グローバル人財活用の鍵は、ずばり「台場シティ」

違った。(なんだこのPCの変換ショック!



「ダイバシティ」の活用ビックリマーク


どういうことかというと、グローバル化は日本人のメンタルブロックにより、各企業とも「総論は賛成ビックリマーク」、でも自分の部署では・・・といった「実行には難色叫び


どんな会社のビジョンやウェイにも、「グローバル化」の文字はありますよね。

でも、積極的に採用する企業はまだわずかです。



で、これに対して、企業の人事担当者として考えるポイントは、

「ダイバシティをテコに人事諸施策全体を見直す」ことだと思います。



「国籍」「人種」「文化」「ジェンダー(性)」「年齢」「宗教」「言語」・・・


「いろんな人が働きやすい職場」の視点で、制度を作り、その一端としてグローバル化を考える。

とてもパワーのいる仕事で、とても大変ですが、この視点で頑張ることで多くの問題がよい方向にまわりだすと思います。


モチベーショナルマネジメント(モチベーション)、女性の活用、シニア社員の活用・・、ライフバランス、

そしてグローバル化。


多様な人が働くということは、とても難しいけれど、人事担当として取り組むに値する素晴らしいテーマ王冠1だと思います。





でかいことばかり言ってても、仕方ないので、ダイバシティをテコにしたグローバル化について、もう少し、具体的な話をしますね。



まずは、産官学の連携です。

これは、経済産業省、各大学、大企業や特定の技術を有する企業のすべきこと。



・企業は、受入れ環境の整備(言語環境、キャリアパスの明確化、透明な制度)をすること。

・大学は優秀な留学生が学べるように国際化(奨学金制度の拡充、留学生の就職支援)を進めること。

行政は生活支援(外国人が暮らしやすい地域社会作り)と企業や大学のとりまとめをすること。



実は、行政は「アジア人財資金構想」としてすでに取り組んでいます。


「高度専門留学生育成事業」として、経済産業省と文部科学省、企業と大学が連携して、企業ニーズに合致したプログラムを実施、日本企業への就職を促すものです。

(例:千葉大学とシャープが「デザイン」というテーマでアジアで売れるデザイン携帯パソコンについて研究しています)

もっともっと進むといいですねニコニコ



さて、だいぶ長文になってしまったので、今回はここまで。



次は、大企業でも行政でもなく、私たち、一般企業のできること「日本版タレントマネジメントのポイント」について書いてみたいと思います。



では~パー




前回アップしたブログに記載ミスを発見ビックリマーク

で、編集したけれど直らなかったので、削除して修正版を再アップです。

ほとんど同じ内容です。




不況の中で、雇用柔軟型社員(派遣・パート・アルバイト)の雇い止めや採用計画の大幅縮小を行う企業が増えている。



学生にとっては昨年と違って、一気に「就職氷河期」となった感じだ。



ただ、報道では、派遣村や内定取り消しにばかり焦点が当たっている気がする しょぼん

もちろん内定取り消しや、派遣契約期間内での打ち切りはいけないことであるむかっ



だが、そこにばかり焦点があたることについては疑問がある。



この不況を逆に旧来産業から新しい分野にダイナミックに人財を配置することのできる「雇用調整期間」「雇用の正常化期間」と捉える人もいるのだ。



また、このような時期だからこそ、優秀な学生を採用できると雇用を増やす 企業もある。



「この時期に採用を増やしている企業は、どうせ、グローバルでない内需型の企業でしょ」と片付けてしまうのは簡単だが、世界全体が不況風にさらされる中、採用を増やすことの出来る体力・経営力を素直に素晴らしいと感じる。



実は、優秀な人財の確保ということでいうとこれまで日本企業が見落としている優秀な戦力(人財層)があるベル



見落としているだけでなく「メンタルブロックが邪魔をしている」「見ようとしていない」と言った方が正しいと思う。それは、日本に来ている外国人留学生の採用であるクラッカー






日本の大学には優秀な留学生が多く来ている。もちろん日本語も堪能だ。



少し古いが、平成15年度「留学生の日本における就職状況に関する調査報告書」(三菱総合研究所)によると、日本に留学している外国人学生のうち 70.5% 右上矢印が日本企業への就職を希望しているのだ。



それに対して卒業後に、実際に日本で就職できている留学生はわずか 23.6% 

なのだ右下矢印(法務省入国管理局、日本学生支援機構統計より)



しかも、彼らの従事している職種は、翻訳・通訳が33.4%、販売・営業が15.3%とこの2つで半数以上を占めている。情報処理や海外業務は合わせても2割もいかない右下矢印 留学で学んだ専門的知識を活かせていないことがうかがえる。(「平成19年における留学生等日本企業等への就職について」法務省入国管理局より)



つまり、卒業後に日本企業で就職したい学生が多くいる。でも実際に就職できているのはわずかである。そのわずかですら、多くは翻訳・通訳であり、日本で学んだ専門的知識を活かせていないということだ叫び



この優秀な外国人留学生(高度人財)を採用して、自社の発展に寄与してもらうことが、これを読んでくれているみなさんの会社や、ひいては日本を強くすると思う合格


で、もう少し踏み込んで考えると・・

なかなか優秀な留学生の日本での就職が進まない一番の問題は・・(採用費用以外でいうと)メンタルブロックなのではないかと思う。



これを読んで下さっている人は違うかもしれませんが、例えばみなさんの会社の人事担当役員に「うちの職場に外国人は・・」というメンタルブロックはありませんかはてなマーク

グローバル化の疎外要因である我々日本人のメンタルブロック。

これを打破するヒントは次回のブログで。

30代までは不摂生な生活をしていた水道橋博士が、40歳を機に本格的に健康に目覚めていき、「来るべき人生の最終地点を全力疾走で、そして前のめりで駆け抜けたい」という欲求に基づき、あらゆる健康法を試す「博士の異常な健康」の第2ビックリマーク


1弾では、「ハゲ克服法」「視力矯正手術」「プラセンタ」「バイオラバー」「加圧トレーニング」などをとりあげた目


この第2弾では、

「漫才師の浅草“キッド”水道橋博士が、格闘家の山本“キッド”徳郁と同じ体型になって、フルマラソンを完走することが出来るのか?」

というテーマをかかげ、加圧トレーニングとマラソントレーニングに取り組み、最終的には東京マラソンを完走する話が中心だ走る人

これまで芸能人本をあまり読まなかったため、恥ずかしながら知らなかったのが、まず水道橋博士の文章力に驚かされた目


東京MXTVで一緒に出演している石原慎太郎東京都知事が、水道橋博士に対して「君の文章は三島由紀夫に似ている」と評したことがあるそうだ。


おそらく、たけし軍団の中では、そのまんま東(東国原宮崎県知事)と同じく地頭の良い人なのだろう。


また、文章もさることながら、水道橋博士の博学ぶりにも驚かされた。


水道橋博士の見た目が若いのは、この書にあるように様々な健康方法を身をもって体験していることもあるだろうが、それ以上に内的な若さとでも言おうか、つまり「好奇心」ベルが旺盛なことが一番根底にあると思った。


その旺盛な好奇心を、行動することで自分にフィードバックしていること、ポジティブなスパイラルに上手く乗ることで人生を味わいつくしているのだろうロケット



実は、私も実年齢より若く言われることが多い。


その度に「社会的に無責任ですから」と茶化しているのだが、同年代に比べて、好奇心が強く、いろいろと手を出している(女性にではない)のが一因ではと思っている虹


好奇心とチャレンジアップ


さて、水道橋博士に話を戻すと、その行動、分析のスタンスも素晴らしいと感じた。

客観的(世間一般との距離感が抜群)かつ科学的なアプローチがされている。ともするとオカルトと受け取られてしまうような新規のもの(バイオラバー)についても事実しっかり述べられていて、読んで分かりやすい。


見習いたい人生の先輩がまたひとり増えたクラッカー

日曜日のこと。


TOTAL Workout 走る人に行った。


年明けに、トレーナーとベンチプレスで目標を立てた。

それは、トータルワークアウトにある一番大きいプレートでセットを組むこと。


その日のトレーナーは、「2009年の目標ですね」と言ったのだが、私は、「3月までにします」と目標の前倒しを決めた。



実は、入会して暫くしたころ、肩を故障した。肩鎖(けんさ)関節炎+肩関節炎。


約1年ほど、肩は別メニューで満足にトレーニングできなかった。


それからも、疲れや痛みは肩に出るようになったため、肩に負担のかかる種目はできない時がよくある。



だからこそ、ベンチプレスの目標というのは、他の種目とは違った意味がある。


きちんと姿勢でトレーニングすること、体調管理しながらコンスタントに通うこと。


そして、そのためには、仕事やプライベートもうまく管理できていること。



年明けから休みの日も時間を作って通ったり、ファイテンのテープを(女性から「ファイテンおにいさん」と呼ばれるほど)貼りまくったり、努力してきた。



さて、日曜日。


ベンチプレス。


トレーナーに背を向けたまま、そっと気合いを入れた。


「軽い軽い」と自分に言い聞かせた。


6回目、ちょっとバランスを崩したが、落ち着いて下半身の力を上半身に伝えることを心がけた。


その結果、最後まであげることができた。


そう、なんとなんと、3月までの目標を達成したのだ 星祝日星


すっげえ、うれしいにひひ

ほんと うれしいニコニコ


自分に課した目標を達成したという意味では、一昨年の「通勤時間だけの勉強でメンタルヘルスマネジメント検定 Ⅰ種マスターコースに合格する」という目標を達成して以来だ。


いいですね。

目標を達成する喜び。


トレーナーの Sさん、いつもありがとうビックリマーク