少し前にTVの健康番組で「血管を若返らせる食材」として
"くるみ"
が紹介されました。
陰陽調和料理でもよく登場していたくるみ
いろいろ試行錯誤した結果、普段から常食しております。
しかし・・・・
ある日、いつものスーパーへお得用パックを買いに出かけたら
ないぃぃぃっ!!!
なんで?なんで?
今まで、くるみのお得用パックなんて、いっつも山積みだったのにっ
久々に、やられた・・・(>_<)
すぐ次から次へと飛びついては飽きるこの国の人たち、
何とかならなくて?!
・・・とまあプンプンしたところでないものは無い。
そうこうしていたある日、以前ブログに登場してもらった
おじさんの納豆を買いに地元マルシェを覗いたら・・・あった!
しかも、一度は食べてみたかった「国産くるみ」
殻が異様に硬く、くるみ割り器もないので、どうしたら良いのか
わからないこと、すでに剥かれたものはちょっとお高くて
これまで購入をためらっていましたが・・・
お店のおばさまいわく、「殻ごと空煎りすると割れてくるから」
そしたらトンカチで割れるよ・・・ってことなので思い切って
購入してみることに。
今、手に入りやすいのは断然カリフォルニア産くるみですが、
以前お料理教室に参加くださった、アロマセラピーサロン
"ジュニパー"のさちこさんいわく、
「やっぱり国産のくるみの方が断然美味しい」
マルシェのおばさまが言うには、国産くるみもいくつか種類が
あるけど「鬼クルミ」がおすすめ!・・・という話でした。
そんなわけで、いろいろ四苦八苦(^^;)しながら食べた念願の
国産くるみのお味は・・・・
カリフォルニア産に比べて、まず感じたのは「香り」の違い。
何とも香ばしく、雑味のない、それでいてしっかりとコクを感じます。
ちなみに、殻つきだとそんなに割高感がないものの、空煎りから
殻を割って中身を取り出す、という一連の工程を体験してみて、
くるみのお値段に納得(^^;)
しかも、正味こんだけ~?!(笑)ってくらい、袋がちっちゃくなった
でもでも、一度は味わっていただきたい、繊細な国産くるみです。
やっぱり、国産のものは日本人のDNAを刺激してくれる気がします。
いつもいつもは難しいかもしれないけれど。
本当に美味しいものの味って知っておいたら幸せなのでは?
理屈ではなく、本能で知ったものはずっと記憶に残るもの。
本当に美味しいものに出会うたび、そんなことを感じます