アロマセラピーは、植物の持つ"香り"成分の心身への
有効性を活用した自然療法です
植物のもつ"香り"には私たちヒトにとって、「良いな~」と
思わずウットリさせられるものが数多くあります
"良い香り"を持つもの、というのは私たちに良い影響を
もたらしてくれるのも頷けます
アロマセラピーに始まって、内側からの改革も必要だと感じて
食養生の世界へ入ってからというもの
両者にはとても共通点が多い、と私的には日々感じています
とある食養関連講座の中で、「美味しい野菜とは」
「香りが良いこと」と聞いたときも
そして、最近の感動と言えば
「国産菜種油」
油の摂り方も、最近の健康ネタでは注目のようですが、、、
この国産菜種油、何が違うって、火を入れたときの"香り"。
なんていい香り!!!
まるでアロマセラピーで良い香りに出会ったときのように
でも、明らかに食すものである菜種油が「本当に美味しいもの」
として、はっきり感じられる瞬間でした。
香りの良い食べ物は美味しい。
国産菜種油はそのことをはっきり意識させてくれる食材でした。
そして、美味しい野菜は香りが良いこと、を思い出したわけです。
特に揚げ物をするときに、その香りは引き立つ気がします。
日本人にとって、かつて油は食すものというより、夜、
明かりをとるための道具でした。
だから、日本人の体はさほど油を摂取することが得意ではない
と言えます。揚げ物はしょっちゅういただくものではなく、たまに
贅沢するときのものです。
さらに、重ね煮で調理をすれば、基本的な料理に油を使うことは
ほとんどありません。
だから、たまにいただくときは本当に美味しいものを。
高いけど、ここぞ、というときの油にぜひ国産菜種油をどうぞ(^^)
"良き香り"
に間違いはない
・・・でも、食べ過ぎはダメです(笑)