重要!ダイエットするにあたって運動に適した時間がある! | 肉団子!40代が家でサクッとダイエットするおススメの方法

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痩せるには運動と食事を組み合わせることが大切だって?40代ではそんなの無理だと思う人へ!当ブログはずぼらなあなたへ、ダンスやヨガ、筋トレを組み合わせて痩せる方法をお伝えします!おすすめ器具も紹介。さよなら肉団子

ダイエットを効率的に行うためならば、運動をする時間の判断を間違えないことが重要となります。

 

ダイエットの時にふさわしい、外すことができない時間帯というのは!

 

運動でスリムになる為に必要なきっかけは自律神経が関与している!!

 

運動でダイエットを目指すのであれば、このポイントだけはどうしても伝えておきたいという事があるのです。  

 

それは二つの自律神経が、運動でスリムになるには欠かすことができない大切なものになるということです。 

 

自律神経と言われると表現自体はよく知っている方も多いと思われますが、具体的に自律神経がどういった影響を与えているのかを詳しく理解できている方は少ないと思われます。 

 

自律神経というのは・・・・

 

脈拍や血圧、発汗、消化運動などを調節している神経を表しています。 

 

また、自律神経には2つの神経がそのキーポイントを持ち合わせていて、これから順番に伝えていきます。 

 

はじめに交感神経について・・・

 

交感神経は日頃私達が動いている時、緊張状態の時、プレッシャーを感じ取っている時などに機能する神経をいいます。 

 

そして副交感神経とは・・・

 

休んでいる時、冷静になっている時、睡眠をとっている時に働く神経のことをいいます。 

 

 

そうしてこの2つの神経は交互に働きを持っていて、一方が働いている間には、もう片方は休んでいる状態になってます。 

 

日頃自分達が朝方から行動し昼間に動いている時は、交感神経が働いている状態なのです。 

 

そして眠りにつく夜間に副交感神経に切り替わり日中の活動で疲労している身体を回復させる行ないをもっているわけです。

 

★ダイエットとの関係性について★

自律神経がどういう理由で運動ダイエット するケースと関わりがあるのでしょうか? 

 

それは、交感神経が現れている状況 となっていることによって心拍数が上昇し、 体温が上がります。

 

言ってみれば身体がアクティビティの状態にある ことで身体の代謝活動が促進される ことにあるわけです。 

 

この状態にある時に、運動を しておけば痩せやすくカラダの エネルギーの消費率がアップして いる為にダイエットに適切に なります。

 

その反対に、アクティビティー状態にない副交感神経が 前に出ている状況の下であれば、 言うまでもなく、運動をしたいと思っても 身体が休息状態になっているせいで運動だけではなくダイエットにも 向いてないのです。 

 

この2つの交感神経と副交感神経の状況を理解する事と、どの時間帯が最も効率的に運動ダイエットに効果的なのかを理解することが大切なのです。

 

★運動ダイエットに効果的な時間帯とは★

1⃣起床後の食事前

 

起床後1時間後あたりからは 交感神経に切り替わっていく時間帯に なることによって段々と活発に 変わっていきます。 

 

この時間帯で運動をすることでダイエットに結びついていくのです。 

 

一つだけ気を付ける事ですが、起床後1時間が経過している状況下であるも、身体はまだ キッチリとほぐれた状態にないこともあって、運動する前にはしっかり ストレッチをし身体の硬さをほぐす事も必要になってきます。 

 

それに加えて、この時間帯での運動をする場合は、過度な運動は逆効果で ケガに陥る恐れがあるので、手軽な散歩とかで有酸素運動を中心とした運動をプラスするようにするといいでしょう。

 

そうして、この朝の時間帯に有酸素運動というものをすると効果のあることは、お腹が空いているということです。 

 

本来であれば食事をした後で運動をすることによって、食べ物から摂取した糖類を分解してエネルギーとして使用されていくのですが、朝ごはんを食べないことによって求められる糖質が集められない状態の身体は、身体の中に ある脂肪からエネルギーを消費しようとするために、 最初に 脂肪が燃焼されていきます。

 

朝食前による運動であれば、こうした利点があります。 

 

ですが、朝食を摂取しないことによって生じる悪い点も当然ですがあります。 

それが、エネルギーが足りないことでの効果の高いダイエットには結びつかない可能性があることです。 

 

空腹からきてしまう疲労や、やる気の低下という感じで、効果が半減してしまうこともあり得ると考えられます。 

 

起床後、朝食をきちんと摂取してからの運動ならば、力を入れてウォーキングをしても問題ない と思います。

 

 しかし、朝食後間をおかず運動すること は控えた方が良いです。 

胃腸等に負担を加えることに なり逆に効率が悪くなるかも しれないですので、食後の1時間後 あたりから

運動をすることをおすすめします。

 

2⃣夕方の時間帯

 

運動でダイエットをやる人ならば この時間帯であるほど効果が期待できて最適の時間はないかも知れません。 

 

実は、夕方の16時ごろから 人の交感神経が一番高くなる 時間帯とも言われているのです。

 

この16時前後の時間は、人間の 体温が一番高くなる時間帯の影響で ダイエットは当然の事、脂肪燃焼効果のことを考えてもこの時間帯ほど 燃焼される時間は無いでしょう。 

 

それから、起床後の朝食前後と大幅に 異なるところが、夕方の時間帯では身体の筋肉がちゃんと活動できる状態にあるわけです。 

 

また、夕食の前という事もあり、程よい空腹感がありながら脂肪からのエネルギー消費もしっかりと考えられる時間帯というわけです。 

 

もっと良い点としては、夕方の時間の運動は成長ホルモンを分泌を増進させる時間でもあるのです。 

 

学生の頃に部活動が夕方にあるのは、こういう事も 考えられた時間帯でもあるわけです。

 

★運動・ダイエットに向かない時間帯★

ダイエットと運動は、とても深い関係がありますが、いつ運動してもシェイプアップ出来るわけではありません。

 

まず、最初にお伝えした内容にあるように、自律神経の切り替わる時間帯を見抜くというのが一つのポイントでも あります。 

 

そのうえで特に仕事により夜遅く帰宅する 方も少なくないと思われますが、こうした 夜の時間帯がまさに運動する上ではダイエットには合っていないです。 

 

人間の身体は、起床後から少しずつ副交感神経から交感神経へと 切り替わり、夜は再び副交感神経へと移行していきます。 

 

すなわち、人間の身体は夜は リラックス状態になっていき身体に休息を与えようとします。

この状態にある時間帯が夜というわけです。 

 

休息状態に入った人間の身体は、心拍数や体温は下がった状態になっています。 

 

この状態で運動をどれだけしたとしても、脂肪燃焼効果だけに限らずダイエットそれ自体にも効果はなくなって くるのです。 

 

よく夜間にジョギングやスポーツ施設に通う ことで運動する機会を見つけていますが、自律神経のバランス状態を考慮すると、日中の交感神経が活発化する時間帯で運動するほうがより効果が期待できるといえます。

 

しかし、夜間に運動を行うとしたら 日中から身体がほぐれている こともあって、運動しやすい状態になっているのは事実です。

 

運動を取り入れるのであれば、自由にやることはせず 習慣化させた運動であるのなら身体も日中ほどでは無いものの、ダイエット効果は期待ができます。

 

★まとめ★

運動をすることによってダイエット効果を考えるならば、自律神経の関係性からしても適切な時間帯で実施することが大切だと分かると思います。 
 
しかし、ダイエットしなければならないと考えていても具体的に行動に移す事が中々難しい人も多いのも確かです。
 
外に出てウォーキング行うこと、そのものも億劫に思えることもあると考えられます。
 
そのような方には、自宅で可能な運動がピッタリです。
 
運動でダイエットをする時にもっとも大事なことがたった一つあります。
 
それは継続していく力を養っていくことです。
 
どんな評価の高いダイエット法でもこれが出来ていなければどうしようもありません。
 
運動に最適な時間帯にマッチするようにダイエットを継続させていく事!
 
是非とも行っていただきたいです!!

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