初北京 | ほっこり中国茶しませんか?

ほっこり中国茶しませんか?

英語と中国語を駆使しつつ美味しいお茶に巡り合う方法を模索しています。中国茶と、お茶にまつわる歴史が大好物です。

胡同1


我が家族の仕事にかこつけて、北京に行ってきました。

試験直後の、ヘロヘロの体で向かうには、

街は大きすぎ、(天安門広場を横断するのは、もはや苦行ショック!

空気の質も悪すぎて、(一日出歩くと鼻の中まで真っ黒カゼ

『あー、もう耐えられん』と、

何度も旅を投げ出したくなりました。


でも、帰ってきてみると、懐かしい人と会い、

大人数で中華料理の大皿をつつき、紹興酒を飲み、

ガイドブック片手に中国茶荘を駆け足で巡ったことが、

実際に滞在したときよりも楽しく思い返せます。


旅って不思議ですね。

街の快適さと、街の魅力とは必ずしも比例していなくて、

一癖もふた癖もあって苦労させられた街に限って、

もう一度行ってみたいなあと後から思い起こされる。

北京もそんな、癖のある街でした。


印象的だったのは、中国語を話せない観光客に対しても、

『中国語は世界の共通言語だ』という勢いで、

どこまでも中国語での接客を貫く小姐。


そして、中国全土から集まってくる国内観光客の圧倒的な数。

あまりにも中国語しか飛び交っていないので、

日本語、英語、韓国語など、中国語以外の言語が聞こえてくると、

仲間を見つけたようで、ほっとしましたw


さて、久しぶりに我が家族と私のそれぞれの恩師と会食したりと、

社交の予定もきっちり入れていたため、

自由時間が少ない駆け足の旅でしたが、

合間を縫って中国茶館にも行ってきました。


ぼちぼちと、その様子もUPしていきますのでお楽しみにニコニコ