東京から来てくれた友人が、若干自然不足のように見受けられたので、
(私も東京にいるときは過分にそうでした~w)
到着翌日には、渥美半島にドライブに行くことにしました。
友人には、『海を見に行こう』とだけ告げて、車に乗り込みます。
目的地は、春を目一杯感じられる『渥美半島の菜の花祭り 』。
渥美半島の先端の伊良湖付近は、1月上旬からあちこちに菜の花が咲き乱れます。
この前日は、名古屋で13cmもの積雪を観察していたにも関わらず、朝からいいお天気。
道路に雪もなく、ぱかーんと晴れた青空の下、42号線を通り渥美半島を南下します。
伊良湖ビューホテルが見え始めた頃に、一面に広がる菜の花畑。
菜の花畑の真ん中には遊歩道が設けられていて、
色や香りをゆっくり楽しむことが出来ます。
自然の黄色って、鮮やかでつやつやしていて、春を思う、うきうきした気持ちになります。
綺麗だね~と、どちらかというと彼女の顔に見ほれている初々しいカップルや、
写真命!!みたいな一眼レフ装備のシャッターチャンスを狙うおじさんなど、
人間ウォッチングをするのもまた、楽しいものです。
青い空と海、白い灯台とのコントラストが綺麗でしたよ~。
友人にも、ドライブを楽しんでもらえたようで本当によかった![]()
行き先を告げずに出かけたため、意中の女性をデートに誘って、
ドキドキしながら反応を待つ独身男性のようなw、くすぐったい気分も味わえました。
誰かが喜んでくれる姿を見るのって、幸せなことですね。
渥美半島の菜の花祭りは、3月末まで。
春を先取りしたような、そんな穏やかな一日でした。


