【田原】菜の花祭り | ほっこり中国茶しませんか?

ほっこり中国茶しませんか?

英語と中国語を駆使しつつ美味しいお茶に巡り合う方法を模索しています。中国茶と、お茶にまつわる歴史が大好物です。

東京から来てくれた友人が、若干自然不足のように見受けられたので、

(私も東京にいるときは過分にそうでした~w)

到着翌日には、渥美半島にドライブに行くことにしました。


友人には、『海を見に行こう』とだけ告げて、車に乗り込みます。

目的地は、春を目一杯感じられる『渥美半島の菜の花祭り 』。

渥美半島の先端の伊良湖付近は、1月上旬からあちこちに菜の花が咲き乱れます。


この前日は、名古屋で13cmもの積雪を観察していたにも関わらず、朝からいいお天気。

道路に雪もなく、ぱかーんと晴れた青空の下、42号線を通り渥美半島を南下します。

伊良湖ビューホテルが見え始めた頃に、一面に広がる菜の花畑。



菜の花2


菜の花畑の真ん中には遊歩道が設けられていて、

色や香りをゆっくり楽しむことが出来ます。

自然の黄色って、鮮やかでつやつやしていて、春を思う、うきうきした気持ちになります。




菜の花1


綺麗だね~と、どちらかというと彼女の顔に見ほれている初々しいカップルや、

写真命!!みたいな一眼レフ装備のシャッターチャンスを狙うおじさんなど、

人間ウォッチングをするのもまた、楽しいものです。




灯台

その後、伊良湖の先の灯台に足を伸ばしました。

青い空と海、白い灯台とのコントラストが綺麗でしたよ~。


友人にも、ドライブを楽しんでもらえたようで本当によかった音譜

行き先を告げずに出かけたため、意中の女性をデートに誘って、

ドキドキしながら反応を待つ独身男性のようなw、くすぐったい気分も味わえました。

誰かが喜んでくれる姿を見るのって、幸せなことですね。


渥美半島の菜の花祭りは、3月末まで。

春を先取りしたような、そんな穏やかな一日でした。