せからしか! -952ページ目

お騒がせ!

おいおい、いったいなにしてけつかんのや?


ひとんちの前で!




せからしか!ま、こんなもん?-090313_1912~0001.jpg


曇り空まで、消防車の回転灯で真っ赤に染まってるし・・



会社に電話がかかってきたのは、午後7時前。


この一週間はベリー・ハードでした。


(今日は、何もかも忘れて早く帰って一杯やろ。って・・もう7時やな。)


電話の主は、嫁さん。


「お父さん!大変なことになっとるよ。」


「どないしたんなら?」


「火事よ、火事。  上が・・  物凄い火柱立ってるし・・」


「上ゆうて、どこなら?」


「○○よ、○○の家!」


「はあ?あいつは、刑務所はいっとるんやなかったんか?」


「知らんけど、とにかく燃えよる。」


「そんで、火とか落ちてきよるんかい?消防は?」


「今来とるよ。」


「大丈夫かや?逃げる準備もしとかんと・・」


「うん、とりあえず何持って逃げようか?お父さんのへそくり?」


なんや?そりゃ!


だいたい、嫁さんが在り処を知ってる金なんか、へそくりでもなんでも無いっちゅうの!




とりあえず(そんなには慌てず)帰ると、もう火は消えてました。


僕は、水防団員(消防団OBの団体)だから、


消火騒動が続いてたなら、参加しなければなりません。



火の元は、地元でも名うての馬鹿野郎の家。


先日、騒動起こして警察に入ってるって聞いてたんですが・・


「おい、あいつ出てきてたのか?」


「いや、なんでも今日出てきたらしい。」


「バカが、出所祝いに一杯やって火事出したか?」


それからの話が凄い・・・


「あの火じゃ、絶対に中に残ってるって。」


「ええ?じゃあ、僕は見たくないなあ。そんなもん。」←僕


「ま、しょうないのう、探してくるか・・」


「いや、僕は遠慮しときます。しばらく立ち直れんかもしれんし・・」←僕



つまり、焼死体になって中に転がってるのでは?という意味。



数十分経って、戻ってきた数人。


「おらんかったわい。」(居なかった)


「ありゃあ。」(全員が落胆の声。  みんな彼に死んで欲しかったらしい。笑)


「街でさっき歩きよったと・・出かけとったらしいわい。」



「今、警察が無線で捜せ!って言いよったわい。」


「ありゃ、指名手配やが。有名人やけん、すぐ捕まるのお。」



なんちゅう会話でしょう?



ま、どっちにしても・・


家の近所で火事出されちゃかないませんなあ。


当の本人はもはや、わが市では知らない人のほうが少ないくらいの


極悪有名人。(無職でアル中で・・)


(わが市に転勤してきた警察官はまず初めにこいつの情報をインプットされるという・・)



ただ、こいつ気が弱いくせにアルコールの力を借りて吼えるという・・



(ちょ、ちょっと待て、誰のことや?)



昔、近所のよしみもあり(?)


僕の家にも言いがかりをつけて乗り込んできたことがありました。


「なにい、誰にもの言いよるんなら?・・」


とかなんとか、僕も表へ出て行き、


すったもんだのあげく追い返しましたが・・



我が家の4人の子供達はすっかり萎縮してしまい・・・


家の中がどんよりと・・・(ほんま、気の小さい奴ばっかや。)


その時にうちの嫁さんが、


「あんたら、何をビビっとんのよ!情けない!


あんなの・・



うちのお父さんと一緒やろ~!



酒野飲まんと、なんちゃよう言わん情けない奴よ!」



ええー!  俺も同類かい? あんな奴と!


言いがかりをつけて、怒鳴り込んできた奴を・・


追い返した、僕の功績は・・


無いのか~い!


なんか、そっちのショックが大きかった事件でした。



で、火事の件ですが・・


地元にいた水防団の活躍もあり、初期消火がばっちしで・・


延焼も無く、大事にはいたりませんでした。めでたし、めでたし。




















しがらみ。

今回に限っては、しがらみなど無いものと思ってました。


4月の19日に、市長選があるみたいです。


この閉塞した・・・


我が市に、  三人も立候補。


ま、何人も出たほうが賑やかでいい。


投票率も上がるだろうし・・・



と、ところが・・・


今日、帰宅したら、


親戚のひとから封書が来てました。



まさかなあ?


開けると・・




せからしか!ま、こんなもん?-090313_0208~0001.jpg


ありゃりゃ・・


やっぱり、選挙がらみの内容やないかい!



どうしても、こういうことになるわけやね?



ま、選挙というのは・・


棄権するのが一番、馬鹿げたことなんで、行こうとは思いますが・・


たぶん、その日は仕事だから、期日前投票だな。



全国のみなさん。


政治に信用が、持てないから、投票しないという人が多いですが・・


それなら、せめて少数派に一票入れてみるというのも有りじゃないですか?


これ以上書いたら、なんか違反になりそうですんで・・・


棄権するのは、なんの抗議にもなりませんですよ。はい。

我が家のツインズ。

無事(か、どうかは不明ですが・・)


高校入試も終わりまして、しばらくは落ち着いたか?双子。


ところがどっこい、


相変わらずの規則正しい生活。


9時頃には、順番に風呂入って、(けして、一緒には入らない。)


10時までには布団入って就寝。(たまにドラマ見てますが・・)


6時頃、旦那に起こされる嫁さんを尻目に、自発的に起床。


無理矢理にでも二度寝をする親父が嫌々起きる前に・・


もう家を出て、中学校への通学(そんな早く出て、何するつもりや?)


一体、誰の子であろうか?


常にコタツムリになってる母親に・・


アル中気味で、一度寝てしまった後に起き出して・・


夜中の2時・3時にネットでブログ訪問とかしてる親父。



両親に似ず、規則正しすぎて、気持ちが悪いぞ!



高校でも行ったら、少しは改善(?)されるのかなあ?


僕は、高校の頃はだいたい夜中に活動してました。


勉強しないんだから、親と一緒の時間に活動してたら、


叱られる(喧嘩になる)のは日常茶飯事。



夕飯食べたら、寝て・・夜中に起きて


漫画やらSF小説読んだり・・





せからしか!ま、こんなもん?-飛燕


プラモデルつくりにも精出してました。(当時は、いい腕してたみたいです。)


最後はとうとう、夜中に家を抜け出して・・・


深夜徘徊の罪で、警察に補導されたり・・


(今ならそんな若い奴、いくらでもいると思うけど・・時代がね。


母親が真っ青な顔で警察署までお迎えに・・)


案外と、いろんなことやったみたいです。


落書き(よく言えば、イラストですか?)も趣味でした。



せからしか!ま、こんなもん?-エラエラ7




せからしか!ま、こんなもん?-s



ルーク・スカイウォーカーじゃなく、当時の高校のクラス担任。


これみると、ちょうど世紀の傑作・・


「スターウォーズ」が公開された年だったのがわかりますねえ。




今みたいに、携帯ゲーム機はおろか、ファミコンさえ存在せず・・


パソコン(インターネットなぞ想像さえできない)も無い。


携帯電話は、SFの話。


でも、いろいろやって楽しんでましたねえ。



今の時代は、逆にいろんなものがあり過ぎて・・


想像力を拡げる余地が無いんでしょうなあ。


結局、人類は衰退の時期に入ってるのでないかと・・



なんか、心配だなあ。


特に、活動的でない自分の子供ら見てると、なおさら・・













塩チョコレート

仕事してて、ふと思い出したもの。


引き出しにしまってたままになってた・・



せからしか!ま、こんなもん?-090224_1638~0001.jpg


塩チョコレートやそうです。


この状態で貰ってたので、パッケージはわからない。



{天草の塩使用}やそうです。


福岡市博多区須崎町2-1


㈱石村萬盛堂DK  とありました。



中に、粒が大きめの塩がいくらか入ってました


ちょうど、中央部の底あたり・・・




大変、おいしゅうございました。


グロッキー

相当に疲れてます。


思えば、先週末からほとんど1日中、パソコンの前。(土・日を除いて)


思ったほど進みませんねえ。


昨日は、とうとう会社のパソコンをお持ち帰りしました。


システムを入れ替えて、会社の重要な顧客データが


サーバー方式になったので、良くないなあとは思いつつ・・


背に腹は代えられず、USBプロテクター(アクセスするための鍵です。)


と一緒に、最新のノートパソコンを連れて帰りました。


顧客の車両を確認するためだけの作業ですが・・


時間ばかりかかってしゃあない。


帰宅したのも遅かった(午後8時過ぎ)し、


自宅で、ネットに繋いで、結局深夜2時過ぎまでで、どうにか確認作業だけ。


3時過ぎ(もう4時前?)に寝床に入っても、今度は疲れすぎてて眠れない。


あ、この感覚・・


昔もよく味わったなあ。



学生時代に、弱いくせに徹夜マージャンして・・


朝日が昇った後に寝ようと、布団に入ったときの感覚。



今考えると、大変に平和な時代だったなあ。(当時は感じなかったけど。)


話は飛びますが、短大時代に付けられてたあだ名がありました。


ピンフ(平和)  マージャンの役の名前です。


僕があまりに童顔で、ヤンキー同然の下宿仲間とはイメージが


違いすぎるからか、いつの間にか、みんなが僕をこう呼んでました。



話戻りまして・・


今日は、チェックした車両を先日作っておいた表に


書き込んでいく作業をしましたが・・・


この作業だけで、結局また午後8時前までかかっちゃいました。



今日は、帰宅して夕ご飯がわりに晩酌してたら・・


腹がキリキリ痛み始めて・・・・



ストレスか?


とてもじゃないが、ピンフ(平和)とは程遠いよ。



双子は試験も終わり、今日は大変に平和(ピンフ)になってましたが・・



ま、明日からまたがんばんべえよ!











本日より・・

いよいよ、高校お受験です。


いつもなら、僕が起きる前に家を出てる双子が、


少し遅めに出かけていきました。


別々の学校受けるんで、希望通りにいった場合・・・


別々に入学式です。


嫁さん「今年はお父さんもどっちかの入学式に出席せんと。」


「そうなるのか。それにしても、お前らお父さんとお母さんのどちらが


希望か聞いとこうか?返答次第によっちゃ、考えがあるぞ。」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「別にどちらも来ないでかまわんし。」



嫁さん「あほか!そんなわけにはいかんの!」


さてさて、どうなりますやら。



せからしか!ま、こんなもん?-090228_1254~0001.jpg


エアガン

昔、サバイバルゲームに参加してた関係で・・


エアガンはまだ、まあまあ、所持してます。


と、いうか・・・


オモチャのエアガン(通常、エアーソフトガンと言ってたのかな?)


を所持してたら、使いたくなるということで・・・


サバイバルゲームしてる人の話を聞き、参加させてもらってたのですが・・


足洗ってから、最近はエアガンに触ることも無くなり・・・


まだ、サバゲーしてる人っているのかなあ?


当時は迷彩服や、SWATの格好して走り回って撃ち合いしてました。


面白いっちゃ、面白かったんですけどねえ。




と、いうわけで、銃のコレクションもほとんど増えてないわけですが・・


駄目ですねえ。久しぶりに使ってみようとすると・・


ガスガン(中にフロンガス詰めて、弾を発射する銃。)


は、軒並みガス漏れしちゃってます。


フロンガス自体がゴムに良くないせいもあるし、


ゴムが硬化しちゃってるので、ガス圧をふさげないみたいです。



せからしか!ま、こんなもん?-090309_2251~0001.jpg


やっぱ、コレクションとして置いておくには・・


エアーコッキングガンですねえ。


一回ずつ、手動でスライド引いて、ポンプばねを圧縮するタイプです。


連射はできないけども、性能が安定してます。



せからしか!ま、こんなもん?-081216_2340~0001.jpg

上のデザートイーグルがそう。(下のは、ガスガンです。)


でも、やはり、気分爽快になるのは


連射できるガスガンなんですよねえ。


映画みたいに、連射するのはやっぱり気持ちいいです。


ガスガンの後に、電動ガンというのが実権を握りまして・・


これは、バッテリーでモーターを駆動してポンプを圧縮するという・・


バッテリー(電池)の力でフルオート射撃ができる


それこそ、画期的な武器(?)でしたが・・


はっきり言って、予備のバッテリーと弾丸の大量に入ったマガジン


さえ持ってれば、それこそ、一日中弾丸(BB弾)をばら撒けるという・・


最強のシチュエーションになった時点で、


サバイバルゲームの面白さは無くなったと。


そう言っても過言ではないでしょう。


その昔は、ガス(フロンガス)を使っては、パワーダウンが顕著。


ガスというのは、気化するときに熱を必要とするので、


続けて撃つと温度が下がり、ガス圧力が下がりすぎて、弾が飛ばない・・


と、いうわけでサバイバルゲームでは、ガスボンベは使用せず、


エアタンクを背中にしょってました。(3ℓから12ℓのものまで・・)


エアタンクから、ホースをエアガンにつないでいたのです。


当然、タンク内には高圧エアーを詰めてますが、撃てば減ります。


大体、6ℓタンクで、300発くらいの発射が可能?


当時のエアガンのマガジン装弾数が多いもので70発前後。


だいたい、マガジンを4個くらいですか?(最後はハンドガンでの特攻です。)


と、なると、戦闘中に消費する弾丸も計算しないと、最後まで


戦えません。


結構、臨場感も緊張感もありました。


それを、すべてぶち壊したのが、電動フルオートガンの登場。


なにしろ、バッテリー一回の充電で3000発撃てるという。


しかも、一個のマガジンで300発の装填が可能。


今まで、小刻みに数発ずつ撃ち、残り弾を計算しながら・・


マガジンを交換して・・


などという小細工が全く必要無くなった時点で、


サバイバル・ゲームの醍醐味もくそもねえわ!


ま、それだけが理由じゃないとは思うけども・・


熱が冷めてしまった僕は、足洗っちゃいました。


エアガンもまあまあ残ってますけども・・


当時の花形、電動ガンはすべて、バッテリーが駄目になり・・


作動不能です。(携帯電話の電池が駄目になるのと同じ理屈です。)


ガスガンは前述の通り、ガス漏れしてる奴ばっか。


エアーコッキングガンがなんとか作動してるくらいですかねえ。


サバゲーまだしてるなら、


ちょっとだけ参加してみたい気も・・・


できれば、昔みたいにエアタンク背負って・・


緊迫したやつを・・



せからしか!ま、こんなもん?























自業自得

はい。よ~くわかっておりますです。


土曜日は、公民館清掃、


日曜は、昼から消防団との懇親会・・(僕は消防団OBですんで。)


一応、仕事に必要なリストを作る準備はして帰りましたが・・


結局、何も手をつけず。(毎度のことです。)


今日は、朝からずっと、パソコンとにらめっこ。


まだ、半分も片付いてません。(少し息抜きを。笑)



先週末、常務に「来週の半ばにはなんとか仕上げます。」


などと、大見得を切ってしまった。 バカやでえ。



それと・・・


昨日、飲んでた時に・・区長代理から、


「○○君、もうそろそろ、公民館の資料も提出してね。」


「ええっと、いつまでに?」


「今週末くらいには・・」



やべえ、こっちもまだ何も準備してない。




こんなところで、


ブログなぞ書いてるバアイではないのだ。  ヤバイです。 汗゛




せからしか!ま、こんなもん?-090228_1720~0001.jpg


期待してたほどの味じゃなかったですわ。



観に行ってないけど・・

観に行く人のおおかたは、この人が目当てかな?




せからしか!ま、こんなもん?

名場面50

今日やってますねえ。


アニメ名場面集(毎年、何度かやってますよねえ。)


ドラえもんの有名な場面、昔死んだおばあちゃんとのシーン


のびたが、昔ばあちゃんにわがまま言ったことを詫びるシーン。


あれ見ると、思い出しますねえ。


23の時に、自分のばあちゃんが死んだ時を。


僕は、大きくなるにつれて人でなしになり・・


ばあちゃんがなんか話しかける度に、つっけんどんな態度をとってました。


ばあちゃんが何か話しかけてくると、


「知らん!」 「わからん!」


ばあちゃんが何かくれるというと、


「そんなもん、いらん!」


実をいうと、うちのばあちゃんは本当の祖母ではなく・・


母親の伯母さんでした。だから、当然じいちゃんとも血は繋がってないという・・


じいちゃんは、もっと早くに死んでましたが・・


なんか、ふたりとも性格がきつかったようで、


僕の両親にはつらく当たってたようです。


それは関係ないとは思うけども・・ 僕の性格もきつくて・・・


じいちゃんが生きてた頃は、僕もよく叱られてました。


「横着を言うな!」(えらそうなことを言うな!)


そんなじいちゃんも死んでしまい、ばあちゃんだけになって・・


後ろ盾を失ったばあちゃんは心細かったことでしょう。


(今だからわかることですが・・)


そんな風に、ばあちゃんに対しては全くやさしい言葉の一つも


かけたことのない毎日。


ある日、ばあちゃんがたまたま、僕に・・


「ヒロシよ、これな、ばあちゃんが自分に買ったパジャマやけども・・


ちょっとサイズが大き過ぎたのよ。お前、着んか?」


これが、いつもなら・・・


「そんなん、いらん!」 のはずでしたが・・ なぜか?僕の口から出たのは


「ありがとう。」 でした。


言った自分もびっくりしましたが、ばあちゃんもちょいと驚いてましたね。


久しぶりに笑顔になったばあちゃん。


「じゃあ、ヒロシよ、ばあちゃんはこれから葬式に行ってくるけん。」


「あ、うん。いってらっしゃい。」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


一番仲がよかったらしい友達の葬式に参列したばあちゃんは・・


帰りのバスの中で、(それもちょうどうちの前で・・)


心筋梗塞で死にました。「あ、着いたけん、降りんと・・」と言いながら。


おそらく仲の良かった友達に呼ばれちゃったんでしょうなあ。


二日後、


友達の焼かれた窯で同じように焼かれました。



ともかく、あれほど悪態をついてたばあちゃんに対して・・


なぜ、あの日だけ優しくなれたのかが未だに疑問ですが・・


とにかく、憂いを残さなくてよかったです。


で、ばあちゃんにもらったパジャマ。


確かに、僕の身体にピッタリ。(どう考えても、ばあちゃん用に買ったとは思えない)


しかしねえ。なぜ、あの日僕が素直に受け取ったのか?未だに謎。


ピンク色のパジャマですよ!


どこの男がこんなもん着るよ!


で・・・


僕は、このピンクのパジャマ。


ボロボロに破れるまで、愛用してました。