せからしか! -1069ページ目

東京ディズニーランドは、オープンの年にいきました。

 

ミッキー

今では、身長160センチになり、可愛げもなくなった我が娘。

小さい時は、それはもう可愛がりまして、いつもいつも、抱っこして持ち歩いていました。

(こういう表現が、ピッタリだな。)おかげで、自分の股関節を痛めてしまったほどです。

 

そのせいで、とことん甘えやがったのか?2歳になるまで、自分で立ち上がる事もめったになく、まして歩く事もできませんでした。(その必要がなかったのです。)

 

必要は発明の母。とは、よく言ったものです。・・(いや、全然意味ちがってるし・・・)

 

そのころ、娘はミッキーマウスの大ファンで、みんなにぬいぐるみもらったり、ミッキーのビデオ見たりして大喜びしてました。

 

そんな時、ふと、結婚前に職場のツアーで行った東京ディズニーランドの事を思い出しました。

 

早速、当時の写真をあさり、ミッキーマウスと2ショットの写真を見つけ出しました。

 

「娘よ、実はお父さんは、ミッキーマウスとお友達だったんだぞ~!」(自慢。)

 

ミッキーの姿を目ざとく見つけ、早速写真を手に取る娘。・・・

 

横に立ってる若い兄ちゃんがどうやら自分の父親だと理解するのに、さほど時間はかかりませんでした。

 

「けっ!!」いきなり写真を投げ捨ててしまい、父親の事は無視。

 

それからというもの、ミッキーマウスにはまるで興味をしめさなくなったのでした。

 

児童心理学に詳しくないヒロシはこう語ります。・・・

 

「なんか、いらんことをしてしまったみたいだ・・・・。」

 

新婚旅行の帰りに、もう一回、東京ディズニーランド行きましたが、施設の中でミッキーマウスに出会う事はありませんでした。僕的にかなり貴重な写真だったんですがね。

 

 

これはうまい!

カプサイシン2

元祖 とうがらしうめ茶 おみやげ用のお茶(昆布茶の類)です。うちの会社のべっぴんの事務員さんが山陰にバスツアーに行った時にどっかのドライブイン(お土産屋)で買ってきたものです。(写真は現物と異なります。)

 

同僚の男性社員が、休日出勤の時、事務員さんの机の下に置いてたそれを目ざとく見つけ、「これはうまい、これはええ!」と一人で飲んでおりました。・・・・勝手にです。

 

後で僕も、残ってたやつを味見させてもらったら、・・・これがうまい!どっか近くで売ってないのか?

 

これが、見事に箱の何処をみても、製造会社の名前がありません。唯一、販売者欄に売ってたお土産やの名前のシールが貼ってある。・・怪しい・・・そこだけ、箱が空欄になってその上にシール貼ってる。

 

クッキーやせんべいはもちろん、キーホルダーでも、同じものなのに、シールだけ貼り変えて、各地の観光地で売ってるもんね。日本国内ならまだしも、オーストラリアと東南アジア、ハワイ。別の国に行った人達から、ほとんど同じようなキーホルダーもらった事があるぞ!

 

「こりゃあ、絶対に、山陰以外の観光地でも同じ物売ってると思うよ。」

「九州行った人が同じお茶買ってきたそうよ。」

 

この間、うみたまご行った時にお土産屋で探しました。・・うみたまごにはありませんでした。

 

別府市はずれのドライブイン(お土産屋)にも行きました。・・ありませんでした。

 

帰りのフェリー乗り場の交通ビル・・なんのことはない。ここで売ってました。「元祖 とうがらしうめ茶

 

販売者 宝物産(大分県別府市)・・・おいおい、いったい何処で作っとるんや?(写真)

 

飲んでうまけりゃ、それでええかもしれんけどよ!(箱も同じじゃん!)

 

実は、前のブログで書いた、カプサイシンダイエット焼酎なんてのは、この商品のパクリです。しかし、実際、赤唐辛子の種だけ取り除いて、焼酎の湯割りに浮かべて飲むと、ピリピリとした飲み味で、辛党の僕にはいけます。

 

良い子は絶対、まねしちゃだめだぞ!・・飲酒は20歳になってから。

 

 

 

 

今日は、結婚式・・もとい!入学式

いよいよ、今日が、娘の高校入学。

僕が朝、仕事に出かける時もジャージみたいな寝間着にボサボサの頭。とんでもなくむさくるしい姿だった娘。

 

まだ、娘の制服姿を目撃してないなあ。

 

入学式といえば、2年前。僕は小学校のPTA会長とかいう名誉職にされたところでした。

2年前の今日。僕は着慣れないスーツを着て、(40数年の人生でスーツ着るなんてえのは入社試験に、結婚式、葬式ぐらいのもんだ。)祝辞を述べるために、来賓席に座ってました。

 

あの時はそうとうにビビったもんです。なにしろ、自分の息子が3人も見てる前で祝辞述べなきゃなんない。普段、家で相当に威張ってる親父が、息子らの目の前で無様な姿をさらしたんじゃ格好つきません。

 

幸いな事に、実の妹の旦那が中学教師なので、祝辞の原稿を頼みました。式を見慣れてるだろうから、祝辞も聞き慣れてるだろうと思ったのです。

もらった原稿。悪くはなかったけども、あまりに高等すぎて、無学な僕にはしっくりこなかったので、結局、半分ほどは自分で作り変えることになりました。(義弟には悪かったかな?)やっぱ、格好つけるにしても、自分の言葉が一番なのかも?

 

人生はまず、ハッタリだ!という事を昔に聞かされた事がある僕は、何か特徴のある祝辞にしなければ!と知恵を絞り、当日、原稿を読まない事にしました。・・・そして、少子化の進む小学校で新入学生が8人しかいない!という事に目をつけ、一人づつ名前を呼ぶことにしたのです。

 

小学校から、新入児童の姓名を教えてもらい、ソラで言えるように毎日、暗記です。(当然、子供らの名前だけでなく、祝辞も・・)最近は、男女の区別はなく、アイウエオ順だろうと推測。そのとうりに暗記。

 

当日、新入学生が入場。男女バラバラにならんでる。正解だ。左からただのアイウエオ順だ。来賓席にすわりながら、心の中で必死に子供8人の姓名をアイウエオ順に唱える僕。

 

いよいよ、PTA会長の祝辞。・・・・・

 

何とか、原稿なしに祝辞も無事終了。  実は嫁さんの弟(こちらも義弟。)がPTA副会長で同席してました。

「ヒロシさん、凄い冒険でしたね。一人づつ子供の名前を言い始めた時はびっくりしましたよ。もし間違えたらどうするんや?と思ったらドキドキでした。無事に言えてよかったですね。)

 

でも一番ドキドキしてたのはこの僕ですから~!(残念!・・じゃなく!) 最高!

 

家帰ったら、次男坊が・・「お父さん、緊張して声がふるえてたよ。」・・・・・残念!!

 

長男坊と三男坊は遠慮して何も言いませんでしたが、おたふくかぜになった親父に「壷!」と言える次男坊。

さすが、キビシイ。・・・でも、人前で一番萎縮してしまうのも、次男坊なんです。

 

 

人の気持ちはよくわからん。

 

 

 

やれやれ。

 

サイトの修繕もだいぶ進んだようで、直前のブログは、自動ログアウトされたものの、文章コピーして再度ログインできるようになってて、無事、アップできました。この前は初めて、トラックバックしてみようとしたのですが、(お題は、友達についてだったかな?)一度目に、公開しようとして、勝手にログアウトして、原稿消失。2度目も思い出し思い出し、前の 文章に近い原稿書き上げて、{公開}のボタンクリックしたとたん、全て消失!失意のままトラックバック断念。

今!気付いたけど、トラックバックステーションのお題、変わってるじゃん!

 

今日は嫁さんの○○歳のお誕生日です。・・よかった。どっかのカズマさんみたいに3万円も要求されなくて。

 

うちの嫁さん、鉄腕アトムと同じ誕生日です。・・ただ、アトムは2歳。嫁さんはそれよりも・・・いや言わないほうが身のためでしょう。

 

ほんま、恥ずかしながら、何もしてやれませんでした。決して、忘れてた・・・・訳です。

 

なぜ、思い出したかというと、僕の両親が、夜、僕の嫁さんに誕生日プレゼントを渡しに家に来たからです。

 

おいおい、実の息子の誕生日には、焼酎の一升瓶をぶらさげてくる(ま、2本くらい。)のに、嫁さんには現金かよ!(金額はあえて追求した事はないが。焼酎2本分よりは多いと思うよ!)えらい違いやのう!

 

ま、40歳越えても、たとえ焼酎でもプレゼントしてくれる両親に感謝!ってとこでしょうか?・・というか、

普段、「お前は子供もたくさんおるのに、自分の体は大切にせんかや!酒ばかり飲んでては体に悪い!少しは控えんか!」と言うのが口癖のくせに、なんか事あるたびに酒の類を持って来る両親!

 

あなた達も、僕に負けず劣らず!どっか変わってます。・・・残念!!

 

 PS・このブログもまた1度目の公開失敗です。さあ・・2度目に挑戦だ

 

 

一か八か

カプサイシン

{今、流行のカプサイシン・ダイエット焼酎とMP3プレイヤー。・・・ウソです。焼酎の湯割りに唐辛子を浮かべただけ。飲んだ後のピリピリ感がいい感じ。健康にいいはず!って・・・本当に健康考えてるなら、飲まなきゃいいじゃんよ!三日で焼酎一升空ける生活をどう思ってるのよ!子供4人もかかえて。なんて嫁さんの声が聞こえてきそうな今日このごろ・・・・これがビールだったら、とっくに破産してるな。うちは。}

 

この前に作成した文章も、アップしようとした瞬間、見事にぶっ飛びました。現在のところ、無事にアップできた割合は約3割。メジャー公式戦の松井秀樹の打率の半分程です。清原には少し勝ってるかな?サイトのお知らせを読むといろいろ、修正してるみたいだけど、この文章も無事にアップできるかどうか?

 

一か八かの賭けみたいなものです。

 

最近買ったMP3プレイヤー(こういうデジタルオーデイオプレイヤーが最近、大人気だそうですね。)について何度もブログ書いたのだけども、もう3回もぶっ飛んじゃったので、同じブログ書く気が失せちゃいました。ただ、MP3プレイヤーを買った後で、うちのパソコンの音楽データがMP3ではない!という事を初めて知りました。

 

さて、それからが、使い慣れないインターネット検索で、MP3とはなんぞや?から始まりです。こうして、パソコンの知識が3年前まで全くのゼロだったオジサンの独学が続いていくのであります。

 

それにしても、何も知らんのに、9,800円で特売してた。という理由だけでMP3プレイヤー買ってくるかねえ?普通。

(256MBもあったんだよう。容量が・・・なんか、USBメモリーにも使えるって。・・・FMラジオもきけるんだってよ~・・・なんか凄そうじゃん!・・広告読んでると・・・だから、衝動買いなんだよう~・・)

 

幸いな事に、WMAファイルでも再生可能なんで、特に問題なかった。よかった。

 

しかし・・WMAファイルとMP3ファイルのデータ容量って殆ど変わりないような気がするんですけど、どうなんでしょう?(ウィンドウズメデイアプレイヤー10をインストールしたんで、無事、MP3ファイルも作成できるようになりました。)

この作文、何回目だろう?

せいうちうみたまごへ行ってきました。

僕は別に、大分県別府市観光協会のまわしものではありませんが、うみたまごというのは、猿で有名な高崎山の入り口にあるマリンパレスという水族館の新しい名称です。http://www.umitamago.jp

子供らや嫁さんは、春休み(僕は3月は決算月という事で相当忙しい目に会ってたんですが・・)1回位はどっか連れて行かんと親父として格好つかないだろうと言う訳です。

高校生になる長女が早速。「うちは絶対に行かん!」・・・・・遂にこの日がやってきました。・・・親・兄弟と行動を共にするのが、うっとうしくなる日。・・・・・・・・・・・・・僕は中二の頃だったかしら、(小遣いが手にはいる、里帰りなんかは別です。勿論!)

寂しくもあり、しかし、よし!嫁さんの車で行けるな。

何しろ、夫婦に子供4人。6人で移動するには、フェリー代の高い僕のワゴン車ではキツイ。子供3人なら、嫁さんの軽自動車で行ける!(厳密には、法律違反です。0.3人程、定員外乗車。)往復で4千円違います。

しかし、往復のフェリーの中で結構ビールやお菓子飲み食いしたんで、その分浮いたくらいかな?

肝心のうみたまご、マリンパレスの時と比べて、えらくリニューアルされてて、驚きました。セイウチはいつまで見てても飽きないな。と思ったんだけど、残念!今は一人じゃあないんです。子供らがやれ、腹減っただの、疲れただの、ぐずると親は、落ちついて見てる訳にもいかんし、・・・

自分が、2~3歳だった頃に家抜け出して、一人で豚小屋の豚さん達眺めてた頃が一番平和で幸せだったのかな~?(猫の・・おんねんパートⅡで書いたけど。)

壷・・・

なんとまあ。40歳もこえてから、
予想だにしなかった病気になりました。

おたふくかぜというやつです。

な~んとなく、あごの付け根あたりがズキズキしはじめたら、次の日に39度くらいの発熱。

実は、うちの子ら、それまでに順番にみんな発症してたんですが、
僕自身はこの病気になった記憶が無かったので、ちょいとばかり警戒はしてたんですがね。

病院行って、おたふくかぜと診断された時に嫁さんにバカ受け!(なんか、歳とってからかかると、男性機能が失われるという噂が・・・)なぜか喜ぶ嫁さん。

2~3日たつと、みるみるうちにほっぺ(というよりは、あごのかみ合わせのところ。)がパンパンに腫れ上がりました。

経験した人の話では、高熱にうなされて大変だという事でしたが、2日めには熱も落ち着いたものの、外にも出られず。家の中で悶々と・・あごがズキズキとうずくので、落ち着いて寝る事もできなかったんです。

「ただいま~」

数日後、学校から帰ってきた次男坊が、僕の顔を見るなり。

{ぷっ}ふきだしそうな顔をして、

「お父さん!壷(つぼ!)みたいななあ~。」

うまい!我が子ながら、なんというボキャブラリー!
勝手に感動する親ばか親父。

それにしても、口が思うように開かないので、日本酒の燗をおちょぼ口でちびりちびりすすり、小さく切ってもらったソーセージとかをちょっとづつ食べたりしてた一週間。ものすご~く不自由でした。

アチラの機能の方は、嫁さんの期待(?)に反して、いまだに充分元気!
・・・・悪しからず。

かたつむり・・・

うちの嫁さん。仕事してもらってます。大変ありがたい事です。
家にいる時、ほとんどコタツの中にはいってます。(ご飯とかは、ちゃんとやってもらってます。念のため。)

TV見てるのやら、DVD見てるのやら、寝てるのやら、(寝てるのが一番多いかな?)よくわかりましぇん。

今日、日曜で、僕も遅くまで寝てました。9時過ぎに起きてあたりを見回すと、小学5年の双子がTV見ながらゲームしてる横で、コタツに足つっこんで寝ている我が嫁様。

休みなんだし、寝るんなら布団で寝ればいいじゃないか?

「お~い!お前は!こたつむりか?」

子供らにチョイ受けでした。

話変わるけど、「CASSHERN」あれは、どう評価したらいい映画なんでしょ?
映像的には、確かに凄いと思う。竜の子プロ製作アニメのキャシャーンはちょいと画像的には稚拙だった。後の「破裏拳ポリマー」のほうが、個人的に大好きです。逆にいえば、ポリマーみたいなハチャメチャな内容の実写&CGで映画作ってもらうほうが、うれしいのですが・・なんか、日本の映画はひねり過ぎというか、解かり難くしたほうがいいという風潮があるみたいで好きくないですね。こんな事思ってるの僕だけかな?

やっぱ、フレンダーが口笛一つでジェット機になったり、自動車になったり、カッコ良く!敵のブライキングボスはフランケンシュタインの怪物のように絶対的な悪だったから、毎週見てたんです。アニメのキャシャーンのファンは、たくさんいる筈だから、この映画も結構、期待してた人多かったんでは?


残念!

珍しく、リアルタイム!

夕ご飯前。コタツにはいってみんなでTV見ながら・・・

双子の息子が、ちょいと言い争いをしてる。

僕「おいおい、お前ら!たった4人しかいない姉弟やないか!仲ようせんかい!」

子供達(全員声揃えて!)「4人もっ!!」

僕「なに~!お前らっ!そんな事言うんなら、5人目作るぞっ!!」

子供達「いらん!!」

長女「そんなにつくったら、生活どうするんよ!」

僕「お前が長女や、責任持って下の子の面倒みなさい。」

長女「そんなんやったら、どっかで一人で生活する。」

僕「別にかまわんけど、家への仕送りはかかすなよ。」

一体、いつの時代の話をしてる?(冗談と本気の区別もつかない。)

つくづく・・アホな親ではある・・・・

今さっきの話。

茶の間で息子たちが鉄拳4をしてた。

長男坊からコントローラーを無理やり取り上げ!レイ・ウーロンで次男坊の操る吉光に快勝!!

僕「どうや!見たか!」(右手でガッツ・ポーズ)

次男坊が本気にならないうちにさっさと長男坊にコントローラー返す。

鉄拳5発売もいよいよ近づきました!


つくづく・・アホな父親である。

元祖!アッシー君。

若い時、一人暮らしを2年してました。
2年目の春、新社会人になったばかりの友達ができたある日

友達や、その知り合いの女の子達と体育館へバトミントンしに行く事になりました。

トゥー・シャイ・シャイボーイの僕は、初め固辞したのですが、

自家用車持ってる奴がほとんどいなかったのです。
いくら古くても、人を4~5人乗せて前や後ろに自由に走れる僕の白く全塗装されたコロナは、みんなの「足」として大変、魅力的だったのです。

その日の夕方、女の子二人を今度は同窓会会場のホテルへ送迎する事になりました。

おとなしく走るのも能がない。ちょうど、ラジオから・・
当時人気の中井貴一が歌ってた、ドラマの主題歌!(曲名不明)

「うお~!俺はこの曲を聴くと、燃えるんだ~!」(ウソです。)
いきなり派手な走りを二人に披露してしまいました。

数日後。その時の女の子の一人からドライブをせがむ電話が・・・
妙な期待にときめきながら、約束の場所へ・・・

あらら、こないだの娘二人ともいる。しかも、2ドアのコロナ、二人とも後席に乗り込む。(おいおい、何のマネだ?)
「はい、これかけて。」カセットを取り出し、僕の車のカセットデッキへ挿入すると、流れてきた曲は・・・な、中井貴一の唄だ!

娘1「この曲聴くと、燃えるんやろ?探してくるの大変やったんで。」

娘2「何処へ走り(!)に行く?○○峠なんかどう?」


おいおい、○○峠といやあヘルメットかぶったドライバーまで出没するという噂まで出る程の、そのスジの兄ちゃん達には有名な峠!
なんで後席に娘二人も積んで、いつもより100キロは重くした車でいかにゃあならんのだ?

十数分後、僕は、峠で旧車コロナを腕に覚えのありそうなにおいをプンプンさせて追い抜いていった当時最新鋭のAE86(ハチロク)を追いかけまわすはめになったのでした。
重い上に、無理をして、いつもより挙動不安定のコロナで何度死にそうな場面を迎えた事やら。ハチロク乗ってたのが豆腐屋の息子でなくて助かったぜ。・・・・

ここまできたら・・もはや、アッシー君の領域は超越しちまってるぜ!
ちなみに日本に「アッシー君」なる言葉が登場するのは、これより何年も後の事です。すでに死語になったみたいだけど・・・

長い間、何度も一緒に痛い目に会い、その度に不死鳥のようによみがえり、僕の運転技能向上に一役かってくれたコロナもこの数ヶ月後、人手に渡りましたが、ほんの一週間後、例の○○峠を走行中、道路下に転落して廃車になっちゃったそうです。・・・合掌。