せからしか! -1065ページ目

引越しはいやや。

物がどんどん行方不明になる。


父親が小学校教師をしてました。定年になって10年経ちましたが。


昔は、教師は僻地に何年以上か赴任しなきゃなんない。とかいう決まりがあったそうで・・・


今みたいに、道路も整備されてなく、自動車もそんなに普及してない。


まして、うちの親父。用心深い性格で、事故の心配をしたのか免許も取らなかったのです。歳いってから、ようやく原付だけ取りましてカブに乗ってます。


転勤の度に家族みんなで引っ越すこと4回。


しかし、一番大掛かりだったのは、10年ほど前に両親と家を入れ替わった5回目の引越し。


距離的には300メートルくらい。しかし、同時に2軒の家の中身を入れ替えるんですから大変。


しかも、いろんな物集めてたから量的に半端じゃない。(注・自分の持ち物です。)


1トン半(積載量です。)のトラックを貸してくれた近所の友達。


「パパ(僕の事をこう呼んでます)のオモチャだけで、トラック3台分はあったで!」


近所じゅうにこう、ふれまわってくれました。


確かに、大量のエアガン・モデルガン、サバイバルゲーム用の装備類、漫画本の山、TVゲーム類、プラモデルの山、その他いっぱい。


よくもまあ、こんなに集めたものだ。


ほんでもって、引越しの翌日から、嫁さんの友達がたくさん来て台所やその他の整理を手伝ってくれてるのを尻目に旦那一人、買ったばかりのプレイステーションで、「グランツーリスモ」を必死になってやってました。(嫁さんがシロイ目で見てるのもおかまいなし。)


いよッ!ばか旦那!


しかし、どさくさに紛れていろんな物が行方不明になっちゃったなあ。


何が無くなったのかはっきり判らない物もたくさんあるし(?)


未だに発見出来ない物といえば、国家2級自動車整備士の合格証書。


少女コミック「キャンディキャンディ」全5巻(たしか、全5巻だったよな?)


整備士の合格証書は、転職でもする時に必要だと思うが・・(この歳になっちゃ、難しいか。)


いったい何処に隠したんたんかなあ?


注)・自分で荷物の中に詰め込んだのは確かです。


    (; ̄∇ ̄A

大ムカデに咬まれて三日目。

なんとまあ、咬まれた瞬間の痛みも感じ無かったのも、不思議だが。


たいして腫れずじまい。ちょいと痒いが、



僕はね、大人だかりゃ、、

掻いたりちないの。


人に傷口(には見えないな、とても。)見せても


「あ、蚊にかまれたの?」くらいの反応。


ude


「こ~んな大きなムカデに咬まれたんだよ!」


「うそや、ムカデに咬まれたら、そんなものでは済まんで!」


そんなもので済むはずのないだろうという事は、小学5年の時大ムカデに2箇所も咬まれて一晩中ヒンヒン泣きながら苦しんだこの僕が一番判ってらい!(あの時の牙の跡も1センチの間隔があったし。)


ひょっとしたら、大小のムカデにトータルで4回咬まれたんで、免疫でもできたかな?


なんて事を話したら、友人てば、


「判った!咬んだ瞬間に焼酎臭かったんで、びっくりしたムカデが途中で咬むのをやめたんだ!」


とか、


「血液中にまわってた焼酎が、ムカデの毒を消毒したんだ!」



もう無茶苦茶な言われようですわ。


そりゃまあ、前の晩も焼酎たらふく飲みましたけど。

スカイキャプテン ワールドオブトゥモローみた~!

やっと、完食。いや、映画鑑賞終わり。


午前中観てたのだけど、スポーツ少年団の練習に参加しなくちゃならなかったんで、途中中座。


夕方から、また最初から観ました。


全部観たから、感想いってもいいでしょう。


無茶苦茶にけなされなきゃならんほどの映画じゃないですね。


1939年ニューヨークだという先入観で見るから、腹たてる人もいるんだろうけども、


空中に浮かぶ空母が出てきたり、巡航ミサイルは出てくる。動力はなに?というような乗り物もどんどんでてくる。


宮崎駿の映画観て、時代考証が違う!などと腹立てる人はまずいないと思いますが。


それと同じ考え方で観れば、充分納得できると思うけどな。


僕は結構面白いと思いました。


安心して、子供らと観れる!


・・・「バッドサンタ」と違って。


年頃の子供らもいるし、なんか、家で観る映画もいろいろ制約ができてきた今日この頃・・・


パソコンで一人ひっそり映画観るのも、なにか悲しい。


というより、パソコンもうかうかしてたら、高校生の娘に占領されてる。


「ちょっと聞いてよ~!アメーバブログで、ブログ書いてるんですよ!」(誰に言ってるの?)


もう一つのパソコンは、長男の部屋に置いてるんで、あまり自由に使えない。最近部屋に他人が入るのを嫌がりはじめました。


大人になりよるね~。


それより、空中空母。


前に書いた、「キャプテンスカーレット」の空中基地そのまんまだったような。


なんか、別の意味で感動しちゃいました。


ラストはなんか、劇場版「ルパン三世」(記念すべき第一作ですよ。マモーの登場した。)を連想させるようなシーンがありましたね。


ネタ的には全然ちがうけども。




つ・ついに、やられたッ!!

朝の9時ごろ・・・・まだ、寝てました。


左手の真ん中あたりに違和感・・・・・


ごぞごぞごぞ・・・・


やっべー!ムカデだ!


飛び起きたが、見失った。背中にいるかもしんない。


嫁さんにTシャツを脱がせてもらう。(別に今から、いたす訳ではない。なんて事を言ってる場合か!)


Tシャツにはくっついてなかった。


布団をめくる。一枚・・・別のを一枚・・いた!



うわ~、でけ~!


この間のより、まだ大きい!



アンチムカデバサミでとっ捕まえる。13~15センチはありそうだ。(引っ張ったらもっと伸びるよ。いや、別に記録狙ってるわけじゃあない。ブラックバスじゃあるまいし・・)


そうこうしてるうちに、左肘の内側がズキズキしはじめた。


ムカデは、足先が尖ってるから、這われたあとが多少チクチクするものだが・・・



やべ~!咬まれてるよ!



よ~く見ると、だんだんと咬まれた跡がうき上がってきてる。


咬まれた穴の間隔が1センチはある。やっぱ大物だったわ。


腫れが大きくならないうちに、嫁さんにアロエの汁を塗ってもらう。


僕「やれやれ、子供らが咬まれなくてよかったわい。」


嫁「ほ~んと!お父さんで良かった。」


はいはい、このフレーズも聞き飽きました。


この場合、「結婚したのが、お父さん(つまり僕)で良かった。」という意味では絶対にない!というのは・・。


あ、別に説明の必要もございませんね。はい、失礼しました。


このブログを書きながら、リコピンを摂るためにトマトを丸ごと一個食べて、キリンのどごし<生>を飲んでます。


ムカデの毒にリコピンが有効であるというような事実はございません。ただ、僕が行商の人に買わされたトマトがたまたま残ってたからです。


あ~。だんだんと傷口が痒くなってきた。


こりゃあ、腫れるぞ。


そういや、今日は雨だってだれか言ってたのに、晴れてる。



支離滅裂ですね。








スカイキャプテン 観~るど!オブ トゥモロウ

スカイキャプテン!
 名前だけをみるとものすご~くかっこい~ヒーローの映画みたい。

小さい時には、「キャプテンスカーレット」 そりゃあもう毎週見てたなあ。


僕のこのフレーズも見飽きたこととは思いますが。


僕らにとっては、「キャプテン」と言えば・・・・


「キャプテン翼」じゃあなく、「キャプテンスカーレット」


サンダーバードと同じ、実写の人形劇です。


主人公は不死身とかいう設定だったかな?毎週見てても殆ど覚えていません。


どっちかというと、メカがカッコ良かったという思い出のみ。


サンダーバードもしかり。

       
[ スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー ]

なんかの番組で予告見た覚えがある


宮崎駿の「天空の城ラピュタ」をパクったような、ロボット軍団が1939年にニューヨークを襲う。


予告編というのは、インパクトのある画像ばかり集めてるから、言わばいい所取り。


しかし、残念。まだこの映画の全体像が見えてこない。


なぜなら、観る度に、途中で寝てしまってるからです。


仕方ないので、ネットの批評(カスタマーレビュー)読んだりしてますが、


ひとちゅだけね、気になった事がありゅの。ぼくちゃん。


カーチスP40が、第二次大戦の日本軍の前には歯の立たないドン臭い戦闘機で、なぜ、こんな飛行機を主役にしたのか?とか、時代考証が間違ってるとか。


いや、別にフライングタイガーのデザインがかっこよいから、P40の肩持つわけではないのですが、


P40


開戦当初の、日本海軍の零戦や、陸軍の隼という戦闘機の性能が、アメリカの戦闘機に較べて、格段に優っていたからこそ、開戦当初のみ、日本軍は優位に戦争を進められただけの事であって、


1939年なら、アメリカ陸軍においては、P40は、最新鋭主力戦闘機なのです。(実際には終戦まで現役だったらしいです。)まだ、零戦を凌駕した、P46だっか、48のサンダーボルトとか、P51Dムスタングなど、開発されてないのです。


1938年10月に初飛行。1939年5月の競争審査で最優秀の成績で正式採用になった戦闘機。


映画の舞台が1939年なら、スカイキャプテンの乗る戦闘機は、P40ウォーホークしかないでしょう。


時代考証が・・・海中に潜れるはずが・・たしかにおかしいかもしれないけども、それなら、空飛ぶロボットの件は?


現実にマッハ3くらい出せる飛行機がある現在でも、あんなロボットは開発されてないです。


すごいな!とおもうのは、ランドウォーカー くらい。


すみません。映画の内容知らないのに、カスタマーレビューのほうが妙に気になってしまって。


2~3日うち中には、頑張って、「スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロウー」。



見るど~!



まだ、5月の末。クリスマスには遠いな。

題名みたら、大体内容の想像がつきそうな、DVD観ました。

バッドサンタ    



し、しかし、想像を超えるドギツイ内容(シーンはともかく、台詞が・・)



「ヤッテ!○○○!ヤッテ!○○○!」

「○○○~!!」

「****(;゜ゝ゜A)」・・・・軽自動車64馬力自主規制。


国産車280馬力自主規制は無くなったそうで・・(なんのこっちゃ?)


面白い映画ではあったのですが・・・・


主人公が酒浸りで、だらしがなく・・女好きで・・・


人格的に、誰かさんに似ている・・・・凶暴な所を除けば・・


そう!セクハラ親父!

・・・・僕みたい。



この映画、どう考えても、


子供らと家族みんなで観るには無理がある・・・


サンタ!なんてタイトルでも。


余計な事でありますが、妖精のカッコしてた人。アップで顔みると、


水野晴郎そっくりに見えます。(私だけ?)

ホンネと、タテマエ、イってマエ!

免許関係の計測で、視力が、1.5からなんと、0.9まで落ち込んでたのには参った。


免許といえば、昔。18歳のときにも、参った事が・・・・


短大1年生の夏休み。故郷で4輪の免許を取ろうと思った時はすでに遅く、自動車学校の定員の空きがなかったのです。


親に頼んで、定員の空きがあった自動2輪中型(現在の普通2輪。400ccまでのバイク)の免許を取ることになりました。


入学手続きの時、アンケートがあり、その中に・・・・


「無免許運転はしたことがありません。   はい。   いいえ。  」


あったら、入学させてくれんのか?・・その件についての説明はまったくない。


どちらにしろ、自慢じゃないが、動力の付いた乗り物なぞ、遊園地のゴーカート以外は乗った事がない。


自信があるのは自転車だけだ。


答えは  はい。  であります。


早速、1時間目の実習の時。


教官の操る400ccのバイクの後ろに乗って、コース内を一通り走った後、


教官「よーし、じゃあ、自分で走ってみるか?」


僕「そんな、運転した事もないのに、いきなり乗れる訳ないじゃないですか!」


あたりまえでしょ。ブレーキ・クラッチ・シフトチェンジの仕方、何一つ経験した事がないのに。いきなり、200キロ近い重さの自動2輪運転しろだのと、無茶言うのにも程がある・・・


ところが、ビックリしたのは、教官の方だったようです。



「なにい!お前、本当に、

一度も乗った事が

ないのか?」

                                              

                                                                                                  アンケートにも、そう書いた

じゃあないですか?

なんか問題でも?


頭を抱えた教官は、車庫から、125ccのバイクを引っ張りだして来て、


小型2輪の基礎みたいな事から教えてくださいました。





同じ日に入学した、高校生。400ccのバイクをいきなり、ヒラリヒラリと

乗りこなし、教官みんなから、



「まるで、白バイ隊員みたい

やの!」


と、大絶賛。



ちょっと待ってください!車でもバイクでも、運転した事のないど素人

が、教習所へ免許取りに来るんちゃいますの?






バイクも乗った事の無い人間が

なんで、

バイクの免許なんか取りに来る?



なんて目で見られると、大変困ってしまいます。



世の中、一体どうなってますのや?


昔は、ホント、自動車学校って厳しかったのよねえ。


免許持ってない人が多かったから。・・お客さんいくらでもいましたもん。

サラリーマンは目が猪木!

思い起こせば、小さいころから、目を酷使してまいりました。


寝たふりしながら、豆電球の光で小説読んだり・・エロ本読んだり(こちらがメインだろうという声が聞こえてきそうだが・・・)


両親が割と厳しかったので、夜中に居間でこっそりTVを見るのも、電灯全部消して、いつ物音がしても、すぐに真っ暗にできるようにして見てました。


結婚してから、ファミコン購入。(スーファミじゃあなく、初代ファミコンです。)


今のゲーム機に比べれば、紙芝居みたいな画像のゲームに毎晩うつつをぬかす生活。


ファミコンて画面粗いうえに相当電波が強いもんだから、目は疲れるし、家中のTV全部に影響がでました。2階でゲームしてるのに、下の階でドラマ見てる嫁さんのTVにドラゴンクエストの画像が・・・・




浩くん!TVが見れんやろ!




よく、一階から怒られたものです。


嫁さんがドラマ見終わるまで、ゲームの電源切って辛抱。


しかし、不思議な事に視力だけは子供の頃から変わらなかったのです。ず~っと両眼1.5の視力を維持。

就職してからの健康診断でたまに、片目が1.2とか診断されてもいわゆる誤差の範囲。次の年は1.5と。


35歳の時、急に目がおかしくなりました。仕事してて、目の前の物がぼやけて見えはじめたのです。


そんな折、職場で費用をみて貰える制度を利用して、県病院へ健康度診断に行きました。(まだ景気の良かったころの話で、もう今はこんな制度はありません。)



視力検査の時、右目の検査でなんか、いつもの検査に比べて違和感がありまして、やっぱ、目悪くなったんかなあ?と思いつつ、検査カルテ返してもらい、何の気なく、視力のところ見てびっくり、左は1.5でしたが、右目が、2.0・・・近くの物がぼやけて見えるというのは、老眼になりかけてたみたいだ。


しかし、面白いのは近くの物がぼやける理由が判って安心した途端、じきに目の調子も元に戻り、次の年はしっかり、両眼1.5でした。あの2~3ヶ月はいったいなんだったのでしょう。


という事で、視力の悪い嫁さんの遺伝で子供らが次々とめがねが必要になっていく中、僕だけは、目がいい。と思ってたのだが・・・・


現場を離れ、フロントマンになり、毎日パソコンを使うようになり、いつの日か・・・


1年間で、な、なんと、視力はともかく、完全に目がおかしくなってしまいました。視線をかえると、すぐにピントが合わない。視界がぼやける。


この間、免許の関係で視力検査の機械を覗いたら、一瞬何も見えない。(ぼやけちゃってるんです。)


係りの人「よろしいですか?」



す、すみません!
ちょっと待ってください!



4秒くらいしたら、ようやくCの文字が見えはじめました。


しかし、40年以上悪化しなかった目を悪くしてしまう・・・パソコンの画面。


なんてえ野郎だ!


にも、かかわらず、覚えかけのパソコンを仕事だけにとどまらず、家でもブログ書いたりと、毎日覗いてちゃ、目は悪くなる一方だ。・・・・


という事で、少しでも、目を鍛えようと、ここ数週間、PSで、ガンコンのゲームで動態視力を鍛え直してるのです。


がんばれ


なんか、余計に目を悪くしてるという説もありますが。銃の腕を磨くのも悪くないでしょう。


地元の新聞記事に載ってましたが、フランスの外人部隊に所属する軍人の話で、志願してくる日本人は、特に射撃の能力がすぐれてるそうです。日本人は銃を自由に持てないので、そのせいでしょう。



タクシーニューヨークだっけ?正式名称。

タクシー・シリーズ1~3まで、借りて見てたが。


この間のいろいろ、借りて見たDVDにタクシーNYの宣伝が・・・


TAXI NY


見る前に、見た人のコメントとか、ネットで読みました。「ひっどいね。」ヒロインは、強盗役のすーぱーモデルだとか、タクシー運転する黒人女性は、ヒロインじゃなく太った安室ナミエだとか・・・・


ちょうど、会社のお友達が借りてきたんで、早速DVD鑑賞。


冒頭、よくわからんけど、なぜか、ヘルメット被ってケッタマシン(自転車の事だよ~)で暴走する人物。


ヘルメットぬぐと、なんと、この映画のヒロイン(であろうと思われる)黒人女性。安室のほうが、若干マシなんじゃあないの?・・それより、


自転車乗ってた人と違う!


あんた、(誰に言ってる?)小学生の息子と二人でず~と言ってました。


絶対に、太さがちがうよな~?


昔、「ゴレンジャー」で、桃レンジャー(女)の、コスチュームの股間もっこりに幻滅した事があったが、それ以上。


もうこれだけで、この映画、リアリティが薄れちゃいました。(ちなみに太さとは、体の事です。)


いや、街中で車が変身するだけで、リアリティはないのだけど、タクシーシリーズお約束という事で。


ほんと、主役(?)の女性が違ってたら、この映画。


全然違う映画になってたような気がするな。


ネットで、他の人の批評を見てDVD見るのが、正解なのかどうかはわからんけども。


ちょいと、予想以上に拍子抜けしちゃったのは確かです。


ただ、決して!面白くなかったという訳ではありません。


くれぐれも勘違いなさらぬようお願いします。






いちいちムカついていたら、チョー仕事にならない所に座ってます。

何の因果か、長く勤めてきた、自動車整備士から、去年いきなりフロントマンに配置替えされちゃいました。


いわゆる、お客さんと応対する仕事。


これは、事あるごとにまわりの人間にも言い続けてきたことですが・・・


僕は、小さい頃から人見知りが激しく、知らない人と話すのが大の苦手でした。


TVドラマとかで、整備士とか大工さんてのはぶっきらぼうで、客と会話しなくても、もくもくと仕事してればよい!なんてえイメージがあったので、(他にも画家とかイラストレーターとかね。)


絵の方は残念ながら、並以上の才能があるとも思えなかったし、高所恐怖症では大工も無理。


ちゅう訳で、高校卒業数ヶ月前に急きょ、自動車整備士を目指す事にしたのです。なんとかなりました。


それならそれで、最初から工業高校でも行ってればよかったものを、ただ単に女の子がいないとイヤッ。という理由で男女半々くらいの、普通科に進学。女子が目当てなら、受験の簡単な方の商業科でもいいようなものだが、とにかく何を考えてるのやらさっぱりわからんのが、僕の特徴。(将来の事など何も考えてなかった。)


人生すべて行き当たりばったり。


最近、常識というものが段々通用しなくなってきてる世の中だから、仕事でも、理解しがたい依頼もあります。


ただ、それは、サービスする側とされる側で、いろいろと見解も分かれる事ですから、とやかく言ってもはじまらない。


しかし、フロントに座ってたら、昔よりムカつくことも多くなったのは確か。しかし、ムカつく材料が増えてきたら逆に昔より、キレにくくなってきました。


あまりに、頭にくる事が多いので、いちいちムカついていては体が持ちましぇ~ン。


整備してる頃はすぐにキレてたものですが、やはりサービス業。


理不尽な事も我慢しなきゃ、商売として成り立たないという事を認識させられる部署に配置されちゃったというわけです。


そんで、飲んだ時にセクハラに走るってか?


いやいや、これは、おそらく持って生まれた悪癖でしょう。小さい時から、人見知りするスケベだったんです。