スカイキャプテン ワールドオブトゥモローみた~!
やっと、完食。いや、映画鑑賞終わり。
午前中観てたのだけど、スポーツ少年団の練習に参加しなくちゃならなかったんで、途中中座。
夕方から、また最初から観ました。
全部観たから、感想いってもいいでしょう。
無茶苦茶にけなされなきゃならんほどの映画じゃないですね。
1939年ニューヨークだという先入観で見るから、腹たてる人もいるんだろうけども、
空中に浮かぶ空母が出てきたり、巡航ミサイルは出てくる。動力はなに?というような乗り物もどんどんでてくる。
宮崎駿の映画観て、時代考証が違う!などと腹立てる人はまずいないと思いますが。
それと同じ考え方で観れば、充分納得できると思うけどな。
僕は結構面白いと思いました。
| 安心して、子供らと観れる! |
・・・「バッドサンタ」と違って。
年頃の子供らもいるし、なんか、家で観る映画もいろいろ制約ができてきた今日この頃・・・
パソコンで一人ひっそり映画観るのも、なにか悲しい。
というより、パソコンもうかうかしてたら、高校生の娘に占領されてる。
「ちょっと聞いてよ~!アメーバブログで、ブログ書いてるんですよ!」(誰に言ってるの?)
もう一つのパソコンは、長男の部屋に置いてるんで、あまり自由に使えない。最近部屋に他人が入るのを嫌がりはじめました。
大人になりよるね~。
それより、空中空母。
前に書いた、「キャプテンスカーレット」の空中基地そのまんまだったような。
なんか、別の意味で感動しちゃいました。
ラストはなんか、劇場版「ルパン三世」(記念すべき第一作ですよ。マモーの登場した。)を連想させるようなシーンがありましたね。
ネタ的には全然ちがうけども。