せからしか! -1007ページ目

とんでもねえこった!はあ。


久しぶりに一日二回の投稿である。


いちにち、二杯の酒を呑み~  肴は特に~ こだわらず~・・・・・・


(いや、河島英五じゃないから・・・酒呑みすぎて死んだんだよな、僕もそうなりそう・・)


今日は参った。


何日か前に公民館の今年の役員・部員名簿を作った。


印刷して地区全戸に配らなきゃなんねえ。


去年も頼んでた、市役所職員のところへ行った。(地元出身の役所の人間に頼んでプリントしてもらうのが今までの慣わし。経費も市持ち。当たり前だけど)


「ええ?○○君(僕のこと)、ひょっとして印刷?」


「そうなんやけども。」


「ごめ~ん!僕、今年から市立病院に変わった・・」(くそばか!人事異動なぞするんじゃねえ!)


「ああ、そうなんや!じゃあ、地区の人間で市役所行ってるのは?」


「□□さん。」


うわ~!!冗談だろうがよ!彼だけかい!


彼にだけは死んでも頼みたくねえなあ。(いろいろ諸般の事情があるんだよ。)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


そうだ!!  弟がいたんだ!(僕の嫁さんの弟。彼も市役所職員だ。ただ・・・今は労組の執行委員をしてる。)


恐る恐る聞いてみた。


「いいっすよ!」


やった~!助かった。



印刷あがってきて・・  今日、地元に配るべく、いろいろやってたら・・・


やべえ!部員の一人が抜けてた!!


うそやろ!    俺のミスやん!!


170枚も刷ってもらったんだに・・・


しょうがねえ!明日、会社行ってからなんとかこの紙に一人加筆(コピー)する方法を考えるべ。









ごくせん

最近、「羞恥心」とアホキャラで大ブレーク中の上地雄輔。


凄いねえ。いや、あのキャラは大好きだ。ぜひ、我が家にも一人欲しい!!(顔も可愛いし・・・ いや、別に変な趣味じゃないのでご注意を。)


凄いと言えば、いまさらながら彼が「ごくせん」に出てたということが話題になってる。


実のところ、最近、地元の民放で「ごくせん」が再放送されてました。


こないだ、うちの会社にきてたお客さん二人連れが・・ ちょうど事務所でのTVでたまたま放送中だった「ごくせん」再放送観て。


「あ、そうそう、これに上地雄輔が出てるんすよねえ。」


「え?そうなの?」


えらい認知度アップですねえ。


ところで「ごくせん」には松山ケンイチも出てるのよねえ。


あと、泉正行(彼は、仮面ライダー555のホースオルフェノクで結構重要なキャラだった。)




そう、泉政行だけども、「ごくせん」の時は泉正行だったような・・・?


なんか、「仮面ライダーブレイド」のジョーカーだった、仮面ライダー・カリスも出てたような・・





なんか、松ジュンばかりが目立ってた感じがするけども、小栗旬も成宮寛貴もしっかりと出てるのだよ。


「ごくせん」てば、若手の登竜門みたいだね。


小栗旬も今みたいに大ブレークするとはあまり思わなかったし・・・


嫁さんに言わせると猿顔だそうだ。「流星花園」の後の「花より男子」はあまりイメージ的になじめないとか・・・


松ジュンは小っちゃいし・・(なんて言いながら、しっかりとDVD保管してまっせ。)


「あずみⅡ」ではまあまあ目立ってと思うけども・・ 小栗旬。


成宮寛貴はどうも、「嵐のよるに」の声のイメージが強すぎて・・・・


あらしのよるに ~出会った二人~ 中村獅童×成宮寛貴
¥2,249
なんかオカマか?なんて思ってしまうのがどうもマイナスイメージだ・・「アンフェア・ザ・ムービー」でもあまりいい役じゃなかったよねえ。


というわけで・・・ 今回の「ごくせん」パート3くらいはしっかりと観てみようかな?


実のところ、あまりドラマは観ないのだ。ニュース大好きだから。


金子賢の筋肉の盛上がりは結構凄い感じがするし・・・・(役者辞めたんじゃなかったんだ?)

今日が第二回の放送ですねえ。

そうそう、今回の「ごくせん」には「仮面ライダー電王」のカイが生徒役で出てるよ。

きよしとこの夜

今日の「きよしとこの夜」


番組の中でやってた、昭和60年というのは・・・  阪神タイガースが優勝!!した年。


せやったなあ!


今でも語り草の、掛布とバースと岡田(今の阪神の監督や!)の三者連続ホームラン。


しかも、この年のパ・リーグ覇者、その当時は無敵の西武ライオンズ!!


冷徹無比の広岡監督が「あんな、まぐれで優勝したようなチームには負けるわけがない!」と豪語した(実際に親父もそう感じたのだが・・・)のも何のその!


日本シリーズでも、あっさりと勢いで西武ライオンズを下して優勝しちまった。(広岡はおかげで監督辞任だ!)


当時、八幡浜市には、今でいうような「ローソン」や「セブンイレブン」などとはまったく関係ないのに、唯一といえるような深夜もやってるコンビニがあった。


若かった親父はよく出入りしてたのだが、そこの雇われ店長は身体は細身で1年中、なぜか長袖のジャージ姿だった。


阪神が日本シリーズ優勝した直後に友達と二人でその店を訪れると、店長が・・・


「おお!お前ら、奥へ入れ!!」


なんかよくわからんまま、奥の部屋に入ると、店長が瓶ビール持って入ってきた。


「今日は俺のおごりや!飲め!」


雇われ店長はなんとまあ、熱烈な阪神ファンだったらしい。


「もう、ワシの生きてる間にはこんな事はない!お祝いや!どんどん飲め!」


友達と二人で、ビール数本ご馳走になった。(飲酒運転やろ!なんてえ野暮な事はこの際、置いといて・・・・当時は結構おおらかな時代だった。  すんません。今は気を付けてます。はい)


雇われ店長が、年がら年中長袖ジャージだったのは・・・若い時にてんごして、上半身刺青バリバリだったかららしいのは後で聞いた。


同じ愛媛でも東予出身だったらしいけども、地元ではやんちゃな人間ということでみんな付き合いを避けてたとか・・・


僕には、結構気さくで楽しい人だったけどねえ。


すぐにその店も無くなり、その店長も何処行ったやらわからんようになったけども・・・


阪神が昭和60年に優勝した話題が出ると、いつも、この思い出が頭に蘇るなあ。


さて、数年前に阪神が優勝した時に彼は何処でどう思ったのかなあ?















塩湯。


汚ねえ

去年の夏に公民館子供キャンプ行ったが・・・・


宿泊場所(キャンプサイト)の近所に有料の入浴施設があった。


最近はいたれりつくせりだねえ。


入浴してキャンプなんて昔は考えられなかったけどねえ。


塩湯やら露天風呂やら、贅沢な入浴施設。


子供らを入浴させた後で、大人達も順次行きました。


くつろぐスペースには按摩器なども・・・


ただ、ここにあった足を揉む器械。


海水浴場もあるからか、中覗くといっぱいの砂が・・・・(これがよく目立つんだな。)


そこで我に帰る。


どんな人達がどんな足を入れたのか?(当然、自分達の素足だな。)


ちょっといただけませんねえ。


想像しただけで、少し気持ちが・・・・  失礼しました。

よだきい。

飲み過ぎだっちゅうねん。


一緒に飲んでた同級生がいきなり・・・


「おまえ!おまえ!」の連発。


今まで「おまえ」呼ばわりされたことなど一度もないやつだ。


なだめながらタクシー呼んで、抱きかかえながらそいつを後席に積込む。


タクシーの運転手さんに「○○までいくらぐらい?」


「そうねえ、1,700円くらいですかねえ。」


「じゃあ、2,000円あげるから連れて帰ってやって。」


くせの悪い客はタクシーも嫌なんだろうけども。



かく言う私めも、もう一軒行った後でタクシーで帰宅。


明け方まで風呂の中で、ふやけていた。


今日も仕事だい。


朝、嫁さんに「いやあ、昨日は○○君がいきなり荒れだしちゃって、なだめてタクシーで帰らせてのう・・・」


嫁さん「お父さんも大人になったもんねえ。昔ならあんたがそっちだったもんねえ。」


大人になったかは知らんが・・・・


身体がしんどくなってきたのは確かだ。


今日も、よだきい。





公民館。

昨日は、今年度の新しい公民館各部員を決める会合だったのです。


俗に「公民館運営審議委員会」


運営審議委員の上部役員に評議委員というのがあり・・(僕もその一員)


各部長はその評議委員から選出されてる運営審議委員から優先的になっていただく。


どうしたって、誰もなりたがらないもんなんで、委員の中から、


「別に、再選でも差し支えないやったら、去年の部長さんに引き続いてやってもらえんか?」


そうこう言ってたら、一人手を挙げた。


「すんません、去年は僕、病気して入院したりして満足に部長の役目ができなかったんで・・・・」



おお!今年はもう一回がんばる!!ってか? さすが 男だねえ!


「今年も部長から外して、おいてください!」


がく”!!


なんじゃそりゃ?  


情けねえこっちゃなあ!


市役所で役職ついてる人やんか?おおやけの努めでみんなに尽くすんで公務員ってんだよ。


ま・・・  去年のこともあるんで別にまったく期待してなかったから、どうでもいいけど。


男子たるもの、他人からどう評価されるかってのも大事だと思うけねえ。







アネシー

こないだの月曜日もお約束でやってきなさった。


アネシー



パン屋

先週は誰も買わなかったので・・・


今週は、「じゃ、ラスク3袋ね。」って、事務員さんにお金ことづけて購入。


夜、帰宅して 「ほら、おみやげ!ラスク。」



喜ぶかと、思いきや・・・


「芋パンは?」


「ラスクしかないの?芋パンは?」


と嫁さんと子供らの大合唱!


「やかましい!誰の銭で買ってきたと思っとるんや!」


嫁さん「ラスク3袋より、芋パン2袋でいいのよ!」




やっとれんわい!



・・・・・・ しかし、娘がいなくなったんで、5本入りの「芋パン」でも喧嘩せいでもええのは確かやわ。


ととと、頼まれもしないのに、親父の小遣いで買ってきとるということに対する感謝はどこにも無いな。

(↑やっとれんわい!まで戻る。)


芋パン(さつまいもツイスト)はよっぽどうまいとみえる。

確かにクロワッサンと芋のコラボは絶妙である。問題は親父の懐加減だけだ。

なぜか観ない。

知人に借りたDVD達も、もう一ヶ月くらい経とうとしている。(30本くらい・・いや、もっとか?)


これがTUTAYAなら延滞金で大変な事になってるはず。


でも、観ないのよね。


嫁さんは嫁さんで毎日のように・・・・・


部屋で、やはり嫁さんの友人から借りたという「韓流」のDVDを再生しながら布団でイビキかいてる。


ほんまに観てるのかね?


僕は、その知人に今までにも、年に数回づつ借りてるんだが・・・ 貸して貰うDVDは新作がほとんど。その中でも、まずホラーは観ないし。


たいてい、半分ほど観て、あまりに期間が長くなるので返却する。という繰り返し。


いつも、その中に数本入ってるのが「沈黙」シリーズ。


こればっかりは、全然観ないよなあ。


面白いんだろうとは思うんだけどね。そもそも、スティーブン・セガールのデビューは結構衝撃的だった。


刑事ニコ 法の死角
¥690
Amazon.co.jp

それまでの派手なカンフーアクションとは全く違う無駄の無い、なおかつ相当に痛そうな格闘アクション。

(日本で合気道の道場の娘と結婚して合気道を習ったとか・・・)


しかも、当時すでに多弾数のハンドガン主流の映画ばかりの中でなぜか7発しか装弾できないガバメント(薬室含めても8連発)


そんな銃持ってる刑事自体が時代遅れな感じがしたもんだ。もう最低でも15発装填できる9ミリ拳銃の時代だ。


そもそも、この「刑事ニコ 法の死角」のころはDVDなど無かった。ビデオだった。  懐かしい・・・


今じゃ、セガールの「沈黙」シリーズもすっかり定番になっちゃってるよなあ。一体、何作あるのやら?


最初に言ったように、借りても最初から観ないので、どれがどれやら判らない。


「ミナミの帝王」と張り合ってるわけじゃなかろうもん。


ただ、どうしても・・・・  格闘技の強い志村けんにしか見えなくなっちゃったのは・・ 多分僕だけでしょうけども。









パーフェクトジオング


パーフェクト

パーフェクトジオング と言うのだそうだ。


親父が30年近く前にTVで見たのは、足無かったし・・・・・


スカートから何本も生えたロケットブースターでビュンビュン飛び回ってたな。


乗ってたのは「赤い彗星」シャアだった。デカイくせにガンダム以上のスピードを誇ってた。


ガンダムと刺違えて破壊されたはずだが・・・  いつのまにこんなボデイに?


はっきり言って、ジオングよりも鈍重そうだ。大きな二本の足のぶん倍以上は重くなってるはず。


親父はオリジナルの「機動戦士ガンダム」で燃え尽きちゃってるので後のガンダムシリーズはほとんど知らないのである。


ガンダムはSF小説の「宇宙の戦士」の強化服(パワードスーツ)がモデルになってるのであるが・・・


映画版の「スターシップトルーパーズ」(これも宇宙の戦士が原作)じゃ、まったくそんな気配もでてこない。


原作の「宇宙の戦士」は異星の怪物と戦うために人間のパワーを何倍にも増幅するための強化服(パワードスーツ)を装着した降下兵達の話だったと思うが・・・  残念。 読んどきゃよかった。


高校生の頃は授業中も勉強などせずに、毎日、SF小説やコミックばかり読んでたんだが・・・


「宇宙の戦士」まではたどり着かなかったなあ。



スピードマン

前回のブログにちょいと書いた件。  DVD「スピードマン」



4


なんかこう、親父の世代がみると、まるで「エイトマン」だねえ。


もちろん、親父が少年の頃に読んでた平井和正原作のコミック(桑田次郎画だったっけか?)だ。いや、正確には白黒でTVアニメ放送だったなあ。人間の目には見えないスピードで動けるスーパーロボット(人造人間)の話だ。


鉄腕アトムが絵空事のような感じがしたのに対して、こちらはリアルな感じがしたもんだ。(単に身体の大きさの問題だったんだけども。)


だから・・・ このDVD映画のタイトル見て、おもわず期待してしまった。   なのに・・・・


二回、観ようとして・・・  結局、二回とも途中で挫折してしまった。


あまりに、ついてけねえ。・・・・  で、観ても無いのに、超駄作映画だと断言してるのだが、いいのかいな?


数年前に「エイトマン」の実写映画(宍戸開主演)をDVDで借りて観て、ひどく失望した覚えがあるが・・・


そんなもんの比ではなかった。 断片的にしか見てないのだが(途中、寝てたりして総合的に30分も見てないかもしれない。)主人公の能力は足が速いだけで腕力やその他は生身の人間なんで、走った後に心筋梗塞になったり、モンスターと化した敵には全く歯が立たないなどと、想像を絶する作品だ。


実を言うと、これらのDVD映画、人に何本も借りた物の一本で文句を言う筋合いは全く無いのであります。


駄作と思えるのはいくらでも・・


5   (この衝撃無限大!なんて。映画の感想が衝撃無限大だ!脱力感で。)他にも・・・・・



6 (バトルブレイク・・・ ハートがブレイクだ。)

凄い作品の数々。   観た後に、時間の無駄であったと後悔した作品の多いこと。


いや・・・  初めから観ようと思わないので観てない作品も何本もある。(せっかく借りといてなんちゅう言い草だろうねえ。)


これらに比べれば、まだまだ「アンフェア THE MOVIE」は10倍は面白かった。(なんちゅう尺度や。)