スピードマン
前回のブログにちょいと書いた件。 DVD「スピードマン」
なんかこう、親父の世代がみると、まるで「エイトマン」だねえ。
もちろん、親父が少年の頃に読んでた平井和正原作のコミック(桑田次郎画だったっけか?)だ。いや、正確には白黒でTVアニメ放送だったなあ。人間の目には見えないスピードで動けるスーパーロボット(人造人間)の話だ。
鉄腕アトムが絵空事のような感じがしたのに対して、こちらはリアルな感じがしたもんだ。(単に身体の大きさの問題だったんだけども。)
だから・・・ このDVD映画のタイトル見て、おもわず期待してしまった。 なのに・・・・
二回、観ようとして・・・ 結局、二回とも途中で挫折してしまった。
あまりに、ついてけねえ。・・・・ で、観ても無いのに、超駄作映画だと断言してるのだが、いいのかいな?
数年前に「エイトマン」の実写映画(宍戸開主演)をDVDで借りて観て、ひどく失望した覚えがあるが・・・
そんなもんの比ではなかった。 断片的にしか見てないのだが(途中、寝てたりして総合的に30分も見てないかもしれない。)主人公の能力は足が速いだけで腕力やその他は生身の人間なんで、走った後に心筋梗塞になったり、モンスターと化した敵には全く歯が立たないなどと、想像を絶する作品だ。
実を言うと、これらのDVD映画、人に何本も借りた物の一本で文句を言う筋合いは全く無いのであります。
駄作と思えるのはいくらでも・・
(この衝撃無限大!なんて。映画の感想が衝撃無限大だ!脱力感で。)他にも・・・・・
凄い作品の数々。 観た後に、時間の無駄であったと後悔した作品の多いこと。
いや・・・ 初めから観ようと思わないので観てない作品も何本もある。(せっかく借りといてなんちゅう言い草だろうねえ。)
これらに比べれば、まだまだ「アンフェア THE MOVIE」は10倍は面白かった。(なんちゅう尺度や。)


