先日、「どんどん子どもが輝きだす 親づくりのお話会」@大津
講師:ばなな先生 と ちゃみさん
に行ってきました。
ばなな先生(小塙 雅多加)は、20年ほど小学校の先生をやっていたりして、
子どもとの関わりのなかで、自分の在り方、生き方、
子どもと親の関係、人と人とのコミュニケーションというのを大事にされて居られる先生です。
ちゃみさんは、以前天然酵母のパンを作って販売していたけれど、
ここ最近は、セラピストとしての活動や、子宮=直感=自分を大事にする=自分を全肯定する生き方や、あげまん道をすすめられています。
5人の息子さんがいらっしゃるお母さんです。
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この会は、、
お母さんの愛情で包まれた、素敵なお話会でした^^
色々なお話がありました。
跳び箱が飛べない子、苦手な子は物事にチャレンジ(挑戦)することが苦手だったりする。
ゲームはチャレンジ好きの子や男の子がハマりやすい。
ゲームのやり方も、性格がでる。
挑戦すること、勝負好き、サヌキ(男性性が強い)は、ゲームに果敢に挑戦したり、
ゲームの中で自分がとにかく強くなることをやったり、強い仲間ばかりを味方にする。
アワ(女性性が強い人)、争いが苦手、勝負事が苦手な人は、
有る程度自分が強くなると、弱い人に教えたり、優しい人たちを集める。
サヌキ=攻略好き=男=戦略立てる=目標達成が好き
アワはその反対
小学校1・2年生までは親のコピー、3・4年生ぐらいで自分が出てくる。
子ども同士が殴りあいのケンカをしていることがある。
先生がそれぞれ当人に話を聞いてみると、
「相手の子が好き」
「仲良くなりたい」
「わかってほしい」
そういう言葉が出てくる。
どんな行動の中にも、人の真ん中にあるのは 「愛」。
母は子どもに怒ってはいけないですか?
という質問に対して
ちゃみさんは怒っていいと答えられていました。
感情にいい、悪いはない、と。
子どもは、母(父)の感情、全部受け止めている。
喜べば喜びを受け入れ
怒れば怒りを受け入れる。
冷静に我に戻ったとき、
説明したり、謝ればいい。
感情は生もの、怒りが沸いたのに、それにフタをしたら
溜まって、溜まりすぎるとウツになる。
怒りを我慢して、溜め続けると、
他の悲しみや喜びなどの 良い とされている感情も出せなくなって
ウツになる。
子どもや相手は、感情を受け入れている。
etc etc。。
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会場に早く着いて受付を済ませたあと、
ばなな先生にご挨拶したり、
ちゃみさんにお声がけしたら、
泣くつもりじゃなかったのに、涙がボロボロこぼれてしまいました。
なんでか涙が出る。
初対面なのに、会って涙が出る。
自動的に癒しが起こっていました。
会がはじまって、お2人の、色々なお話の間にも
何度も何度も涙が溢れました。
ばなな先生が、どんな人の中にも
真ん中に愛があると仰られて、
本当にそう、
人の行動の全てが愛から発した行動だよねと再確認しました。
子どもが大好き、自分が大好き、みんなが大好き
お母さんて、そういう感じがします。
あ、私はお母さんになって、そういう感覚になりました。
会社に行ってるとそういうんじゃないけど、
家に帰って子どもと同じ空間にいると、
愛に包まれているというか、、とても幸せな感じになります。
夫さんと仲良くいたいのに仲良くできないで悩んだり、
子どもと仲良くしたいのに、上手く出来なかったり、
相手を思って悩んでしまう、
自分の心が揺れてしまう。
そういうお母さんがいたけれども、
それも『愛』なんだなって思いました。
様々なバックグラウンドを持ったお母さんとの交流会(でした、私にとっては)。
心地よい、溢れかえる愛の交流。
ばなな先生、ちゃみさん、関わった皆さんに感謝、感謝です^^
近々、こういう交流会を企画したい♪
しよっと^^♪