やっぱり面白かった〜♪
今回3回目、3回とも参加・皆勤賞(笑)
なんでこんなに参加するのかと思い返してみると、主催の安川和子さんが考えてたことと自分が考えてた事が同じような事だから。
同じようなこと というのは、妊娠以前に
・助産院の存在
・自宅出産ができる事
・お腹の赤ちゃんと話しできる事
・胎内記憶のこと
色々な事知っていたら、自分(母親)が納得するお産ができるのではないか、と。
自分にとって「とてもいいお産体験(納得できるお産)」ができたなら、
その後の母乳とか おまる排泄(赤ちゃんとのコミュニケーション)とか 育児とか 共育とかが楽しく面白くできるんじゃないかと。
今回も、助産師さん、初妊婦さん、助産院出産、自宅出産(助産師介助あり、家族介助のみ、)、病院出産、色々な人が集まる場所をつくる人が集まりました。
私は やる事てんこ盛りな月曜の朝だったので参加はやめておこうと内心決めていたのだけど、、初妊婦の友人と、小さい子育て中のママを誘ったこともあり、前半1時間程参加させてもらいました。
全部で10人くらいだったのかなぁ。自己紹介で30分。そこから雑談。
初妊婦さんに質問を振ると
「妊娠線予防に、どんなクリームがいいのですか? 普通に乳液つけてるんですけど。。」という問い。
久しぶりに聞いた「妊娠線」という言葉。
これって、母と胎児との信頼関係においてはほとんどどうでもいい部分、
お産や子育ての本質とは全く違う次元の話。
私は一人目の時に、「妊娠線」という名称を見たり聞いたりしたから、時々気まぐれに
持ち合わせのオイルなんかを塗っていたけど、今はこの瞬間にこの言葉を聞くまで「妊娠線」という存在がこの世から無くなっていたし、だから全く気になってなかったし、今、お腹の周りをみても跡はない。
むしろ、それ以前、10代の頃に出来たであろう足の付け根辺りにあるセルライトが今だに残っているけれど、
これをケアしてどうにかした方がいいのか?と、女性雑誌(やマスコミ情報)をみていて若い頃少し思った気はするが、どうにもならない今、どうでもよくなった。
なぜケアしなければならない?
他人の視線が気になるとかいう事なのか。
そもそも、そういう部位は基本的に自分しか見ないし、パートナーが見たとして、だからどうなんだと。
雑誌、マスコミの商売に乗せられてしまい、「不要なものを、さも必要なものと思い込まされ買わされやすい仕組みがある」という世の中で生活していることを自覚することは大事だと思う。
「セルライトがあるけど、それを取り除いた方がいい?」
「妊娠線があるけど、それを取り除いた方がいい?」
「あるもの」を「ないもの」にしようとする行為は、本来必要なことなのか?
「あるもの」を「ないもの」にするって、かなりのエネルギーだよ?
「あるもの(セルライト)」を「なかったことにする」。
いやいや「あります」。だって「見えます」。
10代の頃から、もれなくついていて(笑)、気にしたのは水着になる時だけど、
水着になること(人前で肌を出すこと)の方がセルライトより気になってた。
なんか恥ずかしい。滅多にしないことだし?
年に3回もあれば多いくらいのイベントだし?
どうにも肌の露出は抵抗があるから、、。
だから、まぁ、セルライトも妊娠線も、一般情報から
「妊娠線できると大変だから、お手入れちゃんとしないとね」という広告を、そのまま鵜呑みにしていると、本当に大切なことを外しかねないと思う。
一時期、セルライトを消した方がいいと思い込まされて?
オイルトリートメントとか ちょろっと やったけど、 ほぼ意味がなかった。
「あるもの」を自分の大事なものにするのが一番いいんじゃないかな?
「ここが気に入らない」っていっても、自分の体の一部だよ?
愛でて いいこ いいこ してあげるのが、心身ともに心地よくいられると思うのです。
少し話が戻って、妊娠線予防について、助産師さんが話していたのは、急激に太ると妊娠線ができるようで、ケアしていてもなるそうです。急激に太るとかじゃなかったら、ならないようです。私は12キロ位増えたけど、ならなかった。ケアはそんなにやらなかったけど。皮膚だって個人差があるから、人によるかもしれない。
さて、情報過多・物質氾濫な現世では
基本に立ち返って、
妊婦中に、最も大事なことは何か?
大事なことの上位3つは何か?
赤ちゃんが生まれたら、最低限何が必要なのか?
このくらいのことは、妊婦中に考えた方がいいと思うこと。
それで、一人で考えても初めてならイメージしづらくて限度もあるし、
色々な経験者と話すのが手取り早い。
つづく
