私の師匠について、数日前に思案していた。
『我以外みな師』
自分以外の存在は師匠です。
これは間違いない。
どの出会いも大事な出会いであって、大事でない出会いはなかった。
どの出会いが欠けても、今の自分はない。
全ての出会い、全ての別れ、私以外の存在があらゆるものを教えてくれる。
『我以外みな師』
この言葉を知った時から、どれもこれも特別な素晴らしいものだと思うようになった。
この言葉を知る以前、私にものすごい影響を与えた人が数人いる。
そのことについてまとめてみる。
その1 誕生~今まで 母親
未だにものすごい影響力を持っている。
この母親無くして、今の私にはなりえなかったのだろう。
幼少時代から反面教師として大活躍している素晴らしい師。
とても未熟だった頃は、反面教師振りを受け入れられず大変だったが、
受け入れた今でも、その影響の大きさは計り知れない。
その2 19歳~25歳頃 吉田美和さん(歌手)
学生時代に楽曲を聴き、あるとき、その、ものすごい歌唱力にガッツリファンになってしまう。
私自身幼少の頃から歌うことと泳ぐことは好きで得意なこと。
私の得意分野を、堂々とブラウン管の向こうでやってのけている。
美和さんは2歳頃に父親とみた欧米の歌手の映像を見て、それから、自分が大衆の前で歌うことばかり思っていたと。
その3 25歳頃 西川眞知子さん(ヨーガティーチャー)
リフレクソロジーという足裏反射学の学校に意を決して通ったときにいた、
とてもユニークな先生。他の講師とは随分と違う感性を持ち、面白い人と思ったら
ヨーガ講師をされていると。
即通いはじめ、直ぐにヨーガと先生にハマる。
ボディワークと心の死滅、コントロールの手法など、様々なお話を伺う。
幼少~学生時代に病を患い、哲学書、ヨーガの本などを読み、死を覚悟で走った経験を持ち、
死にそうになったけど、はじめて走ることの出来た喜びを知り、人間の可能性、体の可能性、心のコントロールの研究を開始していた。
その4 27歳頃~32歳 Aさん(見えない世界が見える友人)
小さい頃から見えない世界の住人とコンタクトでき、早い時期にいくつかの難問を突破したためか達観した感性で友人を魅了し続けてる人。
その5 38歳 小林正観さん(心学研究家、旅行作家)
ネットサーフィンをしながら数人のブログに記載されていたメッセージを読み、
頭のどこかに他の人とは違うメッセージを感じ、2冊本を購入して読み、即ハマる。
当面、死ぬまで!? ハマッてる気がする。
ーー
極度のあがり性。
心の内外、理想と現実のギャップ、過少評価しすぎ癖。
こういった心の偏りが、鏡に映った自分の憧れを浮き彫りにする。
その1、はおいといて
その2、自分の憧れ、私もそっちに行きたい。
人前で歌ってみたい、私にもいつかできるかもしれない。
受け取るほうではなく与えるほう、人から賞賛を浴びるほうにいきたい。
その3.尊敬する先生が目の前で私の知りたい情報をどんどん教えてくれる。
ヨーガの時間が心地よい。時に涙が溢れる。癒しが起こる。
その4.私のとても身近な友人に、かなり不思議な稀有な存在。
誰からも愛され、多くを与え、上下を作らず、いつも大笑いしている。
憧れた。
その5.今までのあらゆる出来事は全てシナリオどおりであることを教えてくれた。
未来も決まっている。自分の投げかけによって、未来はつくられている。