ソチ・オリンピック出場選手の数秘、第2弾は、
男子フィギアの
羽生結弦選手
です!
★羽生結弦選手(HANYU Yuzuru、1994年12月07日生)
※データは日本スケート連盟HP より
誕生数(持って生まれた資質や傾向):6(33)
彗星のごとく現れて、世界No1のスコアを持っている羽生選手。
誕生数:6なのですね。6と同時に、33も持っています。
誕生数6と33を持っているゴールドメダリストと言えば、
ご存知、フィギア女子の荒川静香選手、水泳の北島康介選手です。
6は、“愛”と“美”がキーワードですが、
羽生選手の演技を見ていますと、
細身の長身で、首手足がとても長く、
ひとつひとつの技が、本当に美しく、映えます。
フィギアスケートは、技の難易度や正確さを競うスポーツであると同時に、
“美”を魅せる芸術でもありますよね。
世界最高峰の試合ですから、どちらかを求めるのではなく、
どちらもパーフェクトに極めているレベルだと思いますが、
どちらが得意か、どちらがモチベーションになるかというと、
羽生選手の場合は、“美”の追求なのではないかと思います。
また、33の持ち主でもあります、
荒川選手や北島選手のように、
世間を驚かせるようなことをしでかしてくれる予感がします。
条件付けの数(無意識の反応):1
1番になりたい、という気持ちがとても大きい方ではないでしょうか。
もちろん、競技者ですので、誰しも1番を狙っていると思いますが、
金メダル、という意味だけではなく、
美しさで1番とか、話題性で1番とか、
何かしらで1番になることにこだわる選手ではないかと思います。
パーソナルイヤー(今年の傾向):8
2014年は、羽生選手にとって、実りの年ですので、
これまでの努力が実になって収穫する年となりそうです。
ますます金メダルに期待してしまいたくなる数字ですね。
ちなみに、男子フィギアで羽生選手のライバルになると思われる、
カナダのパトリック・チャン選手は、
誕生数(持って生まれた資質や傾向):8
条件付けの数(無意識の反応):7
パーソナルイヤー(今年の傾向):5
浅田真央選手と全く同じです。
ロシアのプルシェンコ選手は、
誕生数(持って生まれた資質や傾向):7
条件付けの数(無意識の反応):4
パーソナルイヤー(今年の傾向):3
となっています。
世界最高の舞台での、世界最高レベルの美しい羽生選手の演技を、
楽しませていただきましょう。
RISA