番外編:師弟関係

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ここで、番外編。


私は、仕事柄、ご本人の特性や強みを探ることに興味があるのですが、


(その一環で、数秘を参考のひとつにしています音譜



その特性や強みを見極め、発揮できるような環境を整える、


コーチや指導者や家族の存在にも、大変興味を持っています。



本人の才能や努力がもちろん重要ですが、


ちょっとした出会いや発見が、


結果につながる大きな分岐点になることがあると思うのです。



ただし、その出会いや発見に、気づけるか気づけないかは、


本人次第だと思いますがあせる




今回は、世界中を驚かせてくれた音譜平野歩夢選手音譜と、


テクニカルコーチとしてサポートしている


バンクーバーオリンピック8位入賞のベル國母和宏コーチベルについて、


2人の関係性を、数秘の観点から探ってみたいと思います。




まずは、二人のデータを並べてみますので、


比較してみてみましょう。





★平野歩夢選手(HIRANO Ayumu、1998年11月29日)

※データはyahoo特集ページより




ひらめき電球誕生数(持って生まれた資質や傾向):4


ひらめき電球条件付けの数(無意識の反応):4


ひらめき電球パーソナルイヤー(今年の傾向):2


ひらめき電球ペルソナ数(外なる自分):6(33)


ひらめき電球ハート数(内なる自分):5


ひらめき電球使命数(社会における役割):3





★國母和宏コーチ(KOKUBO Kazuhiro、1988年8月16日)


※データはwikipediaより



ひらめき電球誕生数(持って生まれた資質や傾向):5


ひらめき電球条件付けの数(無意識の反応):6


ひらめき電球パーソナルイヤー(今年の傾向):4


ひらめき電球ペルソナ数(外なる自分):6(33)


ひらめき電球ハート数(内なる自分):7


ひらめき電球使命数(社会における役割):4



まず、比較して気づくのは、外側からどのように見えるのか、という

ペルソナ数が、2人とも「33/6」で共通しています。


6は、愛と美の数ですから、自然な完璧な美しさを周囲に感じさせます。

また、愛情深いことも、周囲に十分伝わっていると思います。


マスコミを通じて知る私たちには分からなくても、

チームや家族など、物理的にも精神的にも近しい人にとって、

この二人は、親切で、決して裏切ることのない、

信頼できる存在なのだと思います。


“誰にでも”ではない、というのがポイントです。

八方美人ではなく、大切な人に対して、というところが、

お互いに信頼できるポイントなのではないかと思われます。



2人の師弟関係について漏れ伝わる報道を見ると、

自然な信頼関係は、こういうところから発生しているのではないかと、

想像しています。




意外だったのは、平野選手の誕生数:4に対して、

国母コーチは誕生数:5だということです。


4は、基礎や土台を大切にすることに対して、

5は、自由や表現を大切にする数です。


どちらかというと、相反する数字のように感じるのです。



ですが、平野選手のハート数が「5」で、心が自由を求めていることを思うと、

国母コーチが自由に次々と高度な技を繰り出すことに対して、

尊敬や憧れがあるのかもしれません。


また、国母コーチの使命数が「4」ですから、

まだまだ日本での認知の低い競技ですから、

自分の後に続く後進を育てること、

競技自体を大きく育てることに対して、

「自分の役割だ!」と強く認識しているのではないかと思われます。


そこに、平野選手の「4」がぴったりはまって、

選手とコーチという枠を超え、

互いに信頼しあい、尊敬しあい、高めあっているように感じるのです。


素晴らしい関係性ですね。



ちなみに、将来的に、この競技の指導者としては、

誕生数:9を持つ平岡選手が活躍されるのではないかと思います。

賢者の9は、よい教師の数字でもあります。


まだまだ若いスポーツですから、

今後、「スノーボード」というスポーツが成長していく過程が、

とても楽しみでもあります音譜







RISA