ソチ・オリンピックの観戦、楽しんでいらっしゃいますか??
スノーボード・ハーフパイプの平野歩夢選手&平岡卓選手、
やってくれましたね!
ドキドキ・ハラハラしながら演技を見ましたが、
条件の悪く、他の選手が次々と転んでしまう中、
素人でもわかるような、高いジャンプと確実な着地で、
魅せられました!
「結果を残せば歴史として残る。メッチャうれしい。」
という平野選手のコメントは、
とても「4」らしいな~と思いました。
さて、ソチ・オリンピック選手特集第6弾では、
銅メダルを獲得した
平岡卓選手
について、書いてみたいと思います。
★平岡卓選手(HIRAOKA Taku、1995年10月29日)
※データは、yahoo特集ページ より
誕生数(持って生まれた資質や傾向):9
条件付けの数(無意識の反応):3
パーソナルイヤー(今年の傾向):1
ペルソナ数(外なる自分):5
ハート数(内なる自分):3
使命数(社会における役割):8
誕生数:9を持つ平岡選手。
高梨選手の所でも書いたように、「9」はとても思慮深い、
知恵の詰まった数字です。
以前、私が調べたところによると、
日本人のオリンピック金メダリストで一番多いのは、
「誕生数:9」でした。
ちなみに、top3はこちらです。
第1位・・・「9」・・・17%
第2位・・・「1」・・・15%
第3位・・・「3」・・・12%
(2013年1月11日時点)
条件付けの数、ハート数が共に3ですから、
“他人は気にせず、自分がいいと思うことをしたい”
という思いが強いかもしれません。
雪の少ない奈良出身だそうでして、
スノーボードの練習の為、毎週末、往復10時間かけて、
お父さんとスキー場に通ったそうです。
結果、他人とは違うよね、変わった人だね、と思われることも、
多かったかもしれません。
他人と違うことをして、ここまで極めるのですから、
本人の努力はもちろんですが、
それを応援し、支えたご家族の思いも感じ、
感動しました!
銅メダル、おめでとうございます![]()
RISA