ソチ・オリンピック出場選手特集、第3弾は、


モーグルのドキドキ上村愛子選手ドキドキについて取り上げたいと思います。




オリンピック初出場は、17歳で、長野オリンピック。


それから、5大会連続で、ひとつずつ順位を上げながら、


メダルを目指して頑張っている彼女。




私は、年も近いのですが、


世界トップレベルで長い期間戦い続けている彼女に、


敬意を感じます。




9日早朝の決勝で、惜しくも4位。


残念ながら目指していたメダル獲得はなりませんでしたが、


“やりきった”という清々しい表情とコメントに、


精いっぱいの拍手を送りたいです。




★上村愛子選手(UEMURA Aiko、1979年12月09日)


※データはyahoo特集ページ より



ひらめき電球誕生数(持って生まれた資質や傾向):2(11)






ひらめき電球条件付けの数(無意識の反応):3


ひらめき電球パーソナルイヤー(今年の傾向):1


ひらめき電球ペルソナ数(外なる自分):6


ひらめき電球ハート数(内なる自分):1


ひらめき電球使命数(社会における役割):7




上村選手は、誕生数:2(11)なのですね。


2は、「受け入れる」という意味を持つ数字です。


ひとつひとつしか順位が上がらないという、厳しい現実に対して、


納得するまでやりきりたい、という思いを胸に、


逃げずに受け入れるという選択をしたのですね。



今回は、最後のオリンピックという気持ちで挑んだそうですが、


自分を信じで力を出し切り、


どんな結果も受け入れる準備ができていたように感じます。



予選前から、とても落ち着いた、穏やかな表情でした。


5度目のオリンピックで雰囲気に慣れているという事だけではないと思います。



今年は、彼女にとって「1」の年でもあります。


これまでの生活を一区切りして、新しいことに挑戦するにはピッタリです。





ひらめき電球第1ピナクル:3-6:誕生~34歳

ひらめき電球第2ピナクル:8-1:35歳~43歳

ひらめき電球第3ピナクル:2(11)-5:44歳~52歳

ひらめき電球第4ピナクル:2(11)-5:53歳~



また、人生の大きな流れを見てみると、


34歳になる今年は、


人生の大きな流れの1つ目が終わり、2つ目に入る変化の年。


これまでは、「3」の影響を大きく受けていて、


他人とは変わったところがあったり、


身近な人を楽しませるようなところがあったと思いますが、


35歳~43歳までの9年間は、「8」の影響を受けることになります。


自分の興味あること、周りから勧められることなど、


どんなことでもOKですが、恐れずに新しい世界に飛び込めば、


きっとパワフルな味方を得て、


“成果を手に入れる達成感や信頼感”を学ぶ9年間になるはずです。



新しい挑戦を表明されたら、大いに応援したいと思います。






RISA