しばらくしばらくブログほっておいていました。

もう描けないのではないかと思うほど、余裕のなさでしたが。

やっと描けました。

 

4月16日に、大学のレポートの実験準備している最中に、なんと急に破水して、

え!!!!!ってなって、急いで病院いって、速攻入院しました。

破水ってわかるのかな・・・って考えていたけど、はっきりとわかりましたね。

 

予定日は4月19日。

初産なので、遅くなるだろうね・・・・ってみんなで話をしていたし、破水からはじまるとは

思っていなかったので、本当びっくり。産褥ショーツと産褥パッドLサイズ用意しておいたよかったぜい。

 

4月12日あたりにおしるしきていたんだけど。

その時午前中に、まだ子宮口開いていないから、まだだろうね・・・・って先生に言われていたその日の

夕方におしるしあったのね。

でも、陣痛全くこないし、前駆陣痛も全然なかったの。

 

あまりに唐突だったので、緊張しちゃって、病院ついた瞬間、血圧いつも110以下くらいなんですけど。

測ったら、158ってなって、え!!!ってまたテンパってしまいました。

 

しかし、その時まだ陣痛はきていなくって、旦那にも親にも連絡したんですけど。

破水はしたけど、まだ産まれないよ・・・っていっていました。

 

NSTやっても、まだお腹のはりはでていなかったので。

夕方に入院になったんだけど、今晩様子見て、陣痛こなかったら、陣痛誘発剤を使いましょうって言われて、

署名する紙もらったくらいでした。

 

夕方について、夕食が出されて、いちおうお腹へってなかったけど、食べておこうと思っていたら。

陣痛がきはじめて。

 

痛いかも~~~~って余裕ぶっこいていました。

旦那がかけつけてくれたんだけど、まだだから、陣痛もたいしたことないし・・・・・ってことで、一旦旦那

家に帰宅して、ご飯食べることに。

 

初産は、15時間くらいかかるっていうからね。

陣痛も何時間もかかるんだろうな・・・・って思ってたら。

 

旦那帰った途端、陣痛あれよあれよで進んで、あっという間に5分感覚。

5分間隔も1時間あったかな・・・・

気がつけば、3分間隔2分間隔になって、速攻分娩室にいきました。

 

助産師産が旦那さまを呼んでくれて、その時すでに、子宮口7センチ。

痛い痛いっていっていましたけど。

 

子宮口10センチになるあたりが一番痛かったわね。

いきみ逃しなんてする時間一切なく、分娩台に昇って、今度はいきんで!!って言われて。

 

ここからが長かった・・・・

いきんででてくるまで2時間くらい。

 

ここは初産の平均的な長さでしたけど。

 

夜を明けずに、4月16日の23時17分に、2946グラムで元気な男の子が生まれました!!

陣痛開始から5時間50分。

わりと、スーパー安産。

出血も普通だったらしいです。

 

15時間だと思っていたから、びっくり。

体力的にまだ余裕あったけど。

あれだね。早く生まれたとしても痛いのには変わりないし、陣痛がすごい速さで進んでいった記憶が。

分娩台でいきむのが辛かったな・・・・

休みたい。痛いって絶叫してましたわ。

 

雅臣といいます。

ましゃおみと呼んでいます。

 

私の姉は、ましゃくん。

旦那のお姉さまは、おみくん。

旦那のお母様は、まーくん。

 

誰も一致しない呼び方をしているのが面白かったですけど。

 

無事生まれました。

今でも睡眠不足と、ホルモンバランスのせいか・・・・少し病み気味のあたしですけど。

 

女性の幸せと言われている妊娠出産を経験させていただけました。

これから子育てがんばります!

 

あまりにもメンタルが落ち着かなくって、過去の自分の失敗が走馬灯のように巡って、スカイプかズームでカウンセリング受けようかと思うくらい、ネガティブになる時間もありましたが、落ち着いてきました。

産後うつか?と調べたりしましたけど、そんなにひどくない。

寝れないっていうのが一番のしんどいところですね。

 

出産ってすごいですね。二度と経験したくないと思ったのも数日。

我が子のかわいさに、陣痛の痛さも忘れました。

産んだあとも痛いなんて聞いてない!と、産んだあとの数日は感じていましたが、人間の回復力ってすごいですね。

おまたの痛いのも落ち着きました。

 

自分が女であるということを妊娠したことで、実感できていたんですけどね。

分娩台に女をまた捨ててきてしまったようで、

 

今は、髪の毛一本に結んで、パジャマで、すっぴんで、眼鏡で。

かーちゃんまっしぐらです。

 

相手の気持ちに寄り添って。

 

自分の気持ちを抑えて。

 

いつも相手が気持ちよくなるような言動を心がける私にもう戻れなくなった。

やっぱり、結婚して子供ができることで私自身が強くなったのかな・・・・って。

安全基地がある人の強さってこれなんだろうな・・・・とも感じている。

 

そしたら、最近声が出る。

カラオケいったら、声が通る。

 

大好きな歌が気持ちよく歌えるわけである。

 

すごいね。

言いたいこと我慢すると、喉の調子悪くなるって。

常に喉がつかえている気がしていた。

便秘みたいなものかしら。

 

毒舌になろうって思ったわけじゃないんだけど。

なんでも許してくれそうな雰囲気があるって昔からよく言われていた。

それが私のアイデンティティみたいになっていたんだけど。

もう我慢するのも、許すのも嫌になってきたらしい。

守るものもできたわけで、寂しい自分を卒業したからこそ、すべての人を受け入れて、寂しさを解消する

方法などいらなくなった。

 

つきあいたくない人とは、付き合わない選択をする余裕がある。

 

そしたら、疎遠になっていく友人がでてきた。

そして、我が姉にも、本音を伝えたら、逆ギレされた。

 

私の変化に都合が悪くなってきた人は、私から離れていくみたいだ。

もう自分の気持ちに隠し事をするのが辛くなってきたんだ。

 

本心を伝えるようになると、一生懸命隠していた頃の私のほうがよかった。

戻って欲しいという人が出てくるんだって。

 

疎遠になってしまった友人たちと、実際離れてしまうと、涙が出たけど。

でも、もう昔の自分にも戻れないから。

 

50歳過ぎたあたりに、再会できる人が誰か一人でもいればいいなって希望を持ちながら。

 

新しい人間関係に希望を持って。

変化する自分を肯定的に受け止めていきたい。

 

 

 

女の敵は女だってよく聞くけど。

 

女度が高い人は、女の敵になりやすいらしい。

 

そんなの肌で感じてきた。

だから、女子間では、男らしくしようとか。

女の部分を隠そうとしてきた。

 

親は自分を守ってくれるものとして機能はしなかった。

むしろ父親に愛される娘に嫉妬する緊張を伴う関係が出来上がっていた。

うちは母親だけが嫉妬深かったわけではない。

兄も姉も全く機能せず。

末っ子の私はよく嫉妬されていた。

自分だって、おむつ替えてもらったり、いろんな手ほどきを受けて育ってきたんだろうに。

なのに、成長して、下の子が自分がされていたことをされたと意識すると、下の子に強烈な嫉妬をする

ということを、兄も姉もやってしまうようなところがあった。

 

父親に愛されていない、母親ほど嫉妬深いものはない。

嫉妬深い兄弟を持つほど、めんどくさいものはない。

 

だから、自分の中の女ってものをなるべくなるべく出さないようにしていた。家でも。外でも。

だから、甘えの感情も出さないで、自分でやるようにして、親の愛情を受け取らないように兄や姉に配慮してきた。

 

母親をみて、女であることは、我慢するものなんだと悟った。

別にうちの父親が母親を愛していなかったとも思わないけど。

そういう表現は限りなく少ないタイプだったんだと思う。

今でも離婚せずに、さらには浮気もせずにきたんだから。

ある程度、母親と一緒にいる人生を歩むという決断はずっとしっかりしていたんだろうなとも感じている。

母がもとめるような愛情を父がしてくれないことで嘆き続ける母の話は共感しまくってきたけど。

今となっては、正直知らんわ。

そんな旦那選んだの自分だし。

子供が成人したタイミングで離婚すりゃ~よかったじゃんとツッコミどころは満載なのに。

同じところに居続ける。

自分が変わることを拒否しているわけだし。

これぞまさに治療拒否。

文句いっている被害者の立場にずっといたいだけ。

 

小さいながらに決断したことは、母親のような人生を送らない。

私は仕事を手にして、最悪離婚になっても生きていけるように。

子供がいるから、お金がないからっていう理由で離婚できないという状況にならないようにしようと決めていた。

これぞ、リスクヘッジ。

むしろ、結婚自体リスクを伴うのであれば、結婚なんてしないで、自分ひとりで生きていけるようになるのが

一番母親のようにならないのではないか?という気もしていた。

 

愛されていない女ほど、めんどくさいものはない。

不機嫌な満たされていない女ほど、質が悪いものはない。

 

母親のご機嫌をとって生きてきた。

兄や姉の機嫌もとってきたけど

でも、機嫌をとってもとっても、決して私が母親の哀しみを癒やすことはできなかった。

大人になった今でもだ。

これは私にものすごい敗北感を与えた。

 

母親の立場にたてば辛いとしか思えなくても。

辛い立場にずっととどまっている状況を選んでいるのは母親だし。

斉藤先生の講座でも言っていたけど。

治したいといって、治療にくるのに、治療拒否している人はいっぱいいると。

 

私の中にはまだまだ怒りが渦巻くことがあるんだけど。

最終的には、トラウマを負って、ワーワーしている人が目の前にいるってだけなんだろうな・・・・・

 

母親の観点からみると、本当に壮絶な人生だったのだろうなとも想像できるんだけど。

でも、やっぱり、そういう人生を操縦するのは母親なんだと拒絶したい思いと。

 

癒やしが必要なんだって思うと。半々だ。裏腹だ。

 

母親はトラウマになっていて、まだサバイバーなんだね。

トラウマの真っ只中にいるわけだから、癒やしが必要なんだよね。

 

なんで癒やされるために、カウンセラーに相談したりしないのかね。

まだ底付き体験をしていないからなのかね。

根性めちゃめちゃあるってことかね。

 

結局、母の愚痴を聞き始めた幼少期から20数年たっても。

母親は同じことをいろんな言い方で文句いっていて。

全く成長していない。

 

治療拒否している。

 

癒やされないといけないのは、母親なのよね。

あと、兄や姉も癒やされないといけない。

父親のそうなんだろうけど。

治療して欲しいな。

 

自分は病んでいるとか。

傷ついているとか、認めて、治療してくれればいいのにね・・・・・。

 

私が北海道に帰らなかった理由は。

ここにあると思った。

北海道に帰れば病んでいる家族に人生を狂わされてしまうような気が、まだしている。

距離があることで、自分の人生を守っているんだろう。

今はまだうちの家族達は、病んでいるために危険だという意識がなくなることはない。

 

女の敵は女。

世の中の女は商品になっていて。

選ばれる性で。

こういう価値観が、女の人に痛みを与えている。

トラウマを負わせている。

 

だから、女度が高い人は、男性に選ばれてしまいそうだから。

攻撃されやすい。結果、攻撃している方も病んでいるし。

攻撃されるほうもトラウマを追う。

 

女の悪いところは、嫌いな人には、感情的になって、徹底的に相手をやっつけてしまうところだ。

逃げ場などない。

 

だから、女度をぐっと下げて生きたほうがいいというのはある意味賢い選択かもしれないけど。

 

そんな生き方もなんとなく、苦しいなと悟ったのが、27歳あたり。

 

やっぱり女らしく生きたい。

敵を作ったとしても。

きっと女らしさを出すことは、攻撃されることを引き受けるってことにもなるんだろうな。

 

男の人も、こんなストレス社会で、仕事は一生しないといけないし。

逃げ場なんてないし。

少ないポストをみんなで取り合いして。攻撃しあって、トラウマを深刻にさせていく。

それが家に帰ってストレス発散に妻を殴ったり、偉そうにしたりにもつながったりしてさ。

なんだろうね・・・・

みんなトラウマ背負っているし、病んでいるんだね。

 

ま、うちの家族はおかしいっていうことが・・・・最近ものすごく強烈に感じていることである。

 

我が子はあと僅かで産まれます。

本日38週6日目。

 

予定日まで8日。

 

陣痛カモン!怖いけど・・・・・

斉藤先生のプレ講座無事最後まで受講することができました!!

 

麻布十番まで妊婦で通うのは、少し疲れたぜい

お腹はって苦しい時もありました。

 

でもさ、本当斉藤先生のやってきた分野は、私が悩んできた分野そのものなのよね。

いろんなすばらしいセラピストとかいるけど。

 

私の研究分野は、DVとかでもないし、虐待とかでもないのよね。

ま~虐待されたから、摂食障害とか、境界性パーソナリティ障害になるとかはあるけど。

暴力とかあったわけでもないしね。

 

斉藤先生がやってきた分野は摂食障害、境界性パーソナリティ障害、クレプトマニア(窃盗癖)

薬物中毒、アル中、共依存、ひきこもり。主に依存症系。

精神分析というよりは、家族療法で見ていくところで。

 

まさに。これなのよね。

 

でも、先生の講座昨日は2時間のうち、1時間45分くらい、何言っているかわからなくって

先生の講座受けるの辞めたほうがいいかしら?

大金払うのに、学びが足りなかったらどうしようと思ったりもした。

冷静に、受講する講座や先生を選ばないとね。

 

最後の方に、やっぱり上手にしめてくれたのは、やっぱり受けたいなと思えました。

 

心に染みたのは。

「問題は、問題だと気づいた時点で、解決している。」

お金や期間は問題ではない。

 

ってこと言われて。

 

あ~そうなんだって思ったわ。

感想が薄っぺらいけど笑

お金用意するの大変だよ。本当。

期間の目処はある程度立てているけどね。

でも、カウンセリング通っている先生も、お金は問題ではないっていっていた。

 

ま、本当に必要だと思ったら人間なんとかしてお金って用意するっていうのも確か。

私も自分のためにSEタッチは、もういいかな・・・って思っていた矢先。

我が子ができたとわかった時点で、毎月我が子のために、SEタッチ通うって速攻判断して。

お金捻出しっかりしたもの。

 

なんだやればできんじゃんって感じで。

何よりも、そのお金優先で用意したわよ。

 

話は戻って、斉藤先生は、もう78歳ですし。

いい医者になる事はもう関心がない。

私の半世紀やってきたこと、今までの経験を人に伝えていくことがやりたいっていっていて。

 

本当、こういう人を探していたわけですよ。

 

組織に長年いて感じることは。

出世欲が強い人の元にいると、自分が出世することにばかり意識がいって、部下さんの教育がおざなりになる

人が多くてね。

 

セラピストでも、自分の稼ぎに意識がいっていたり、セラピストの中での自分の立ち位置に意識がいっている人の元で教育

されているんだろうな・・・・って感じたことがあった。

結局私のことが見えていないっていう気がしてね。

 

いい加減今の会社の組織っていう中で10数年のいれば気づいてきて。

嫌気が指していたところもあったわけです。

全員ではないんだろうけど、私は出世欲の強い上司にあたっていたっていうのもあったんだろうね。

 

嫌よね。こういうところも気づいちゃうから、HSPなんだろうし、境界性パーソナリティ障害発症しちゃうのよね。

 

話は戻って、講座で先生言っていたのは。

人はだれもが対人恐怖症なんだって。

私は、対人恐怖症だって思っていたけど、なんだ、日本人全員対人恐怖症なんだって思ったら。

ある意味、緩さがでた。

じゃ~あの人も、この人も、対人恐怖症なんだ・・・・・って思ったら。

仲間じゃんって。

 

自分が対人恐怖であることを自覚できる人が、克服できる人でもあるんだって。

自覚あります。

自覚あります。

じゃ、克服できるかな。

せっかくだから、克服しよう。

 

あとは、子供は親の言うことを無視して、遊び相手の人間関係を重要視し、その仲間内で自分の場所を得ていく。

これに失敗すると、ひきこもりになるらしい。

 

我が兄は、結局自分の居場所を見つけられなくて、ひきこもったのか・・・・っていうオチだけど。

これには発達障害というのも加味されて。

 

ひきこもりの本読んでもわかんないことばっかり。

 

結局、ひきこもり本人が治療にくることはほとんどないし。

心配した親が相談にきて。

そうすると、家族はみんな影響し合うから。

家族の関係性のバランスを変えていく。

よって、心配で相談しにきた人からメスを入れていくっていう家族療法がよいってなっていったらしいのよね。

 

私も、家族療法がいいと思う。

だって困っているのは、周りの人で当事者は相談にこないことがほとんどだもの。

 

 

最後に講座で言われたことは。

この講座にきている人は、対人恐怖によって一度沈んでいる人。

食ったり、吐いたり、飲んだり、性に溺れたりした人じゃないと、私の講座にきませんからね・・・・って

言われて、ギクリとしましたね。

 

 

とりあえず、さっさとゴンゾー産んで、落ち着いたら斉藤先生の講座通うぞ!!

本日は、たくさん歩く。

そして、ラズベリーリーフティー飲んで。

 

 

目指せ、スーパー安産!

陣痛怖いよ~。

スーパー安産で終われるように、とりあえず、自己暗示とゴンゾーにスルってでておいでって

お願いしま~~~す。

 

 

あ、この前万引きランナーテレビでやっていたけど。

最後の終わり方が後味悪いってツイッターですごく反響があったらしいし。

うちの旦那も見てて、嫌だわ~終わり方っていっていたんだけど。

 

本当個人的な意見だけど。

依存症って完治ってなくって。

一生付き合っていくような友達でもあって。

発症しないように、自分のストレスを上手に対処したり、言動をコントロールしていくという感じなんだよね。

あと、万引きランナーさんは、覚醒剤で保釈中の男性に淡い恋心を抱いていたけど。

 

んんんんん。

 

自分が病んでいないと病んでいる人に惹かれないと思うのよね。

私は摂食障害で苦しんだけど、苦しんでいる渦中は同じような依存症の人に惹かれるというか。

傷のなめあいみたいな感じで、仲間意識感じでいたけど。

 

よくなった今はやっぱりそういう人に惹かれたりしないな。

治療者として関わっていきたいとは思うけど。

恋心抱くってことは、同じような傷があって、まだまだ治療が必要である状態ってある意味証拠なように感じているよ。

 

だから、DV旦那がとか。

彼が回避依存症がひどいとか。

相手がひどいとかいっている人も、自分も同じくらい病んでいるって証拠でもあるんじゃないかな・・・・って

思っています。

 

以上。あいかわらず長いね。

 

 

なんか、私はとっても罪悪感が強くって。

だから、生きててごめんなさいとか。

人に迷惑かけてはいけないとか。

ミスしてはいけないとか。

なんというか、図太さがないというか、いつも内心ではビクビクしているというか。

 

そういう、対人恐怖の症状がいっつもあって。

 

だからこそ、人と一緒にいる時は少なからず緊張しているので。

家に帰ると、どっと疲れてしまうわけですね。

よく寝るのは、疲れやすい自分を守るためなんだろうな・・・・って。

あとは、よく食べるのも、ストレス発散しているんだろうな・・・・って

 

そう思ってから、あまり寝ることと、食べることに対して自分を責めなくなってきました。

 

ま、そんなこんなで、対人恐怖でいっつも緊張しているんですけど。

 

でも、それって、周りの人が嫌な人だからっていうよりか、私自身の考え方の問題なのだろうな・・・・とか気づいていて。

斉藤先生の新刊が出ていて。だいぶ前から知っていたけど。

 

見よう見よう思っていて、この前夜中寝付けなくて、キンドルで読みました!

配送で買っていたら産まれているかもしれないからね、キンドル最強!

 

さすが!っていう内容でね。アマゾンで、口コミ書いておいたわ。

 

特に過去のやらかしを思い出すと、もう身悶えるほど苦しいあたしです。

この前ゴンゾー産まれるからって、久しぶりにデジカメを引っ張り出してみたら。

過去とった写真が出てきて。

 

摂食障害真っ只中。

境界性パーソナリティ障害真っ只中の自分の写真と、その時に関わった人達が写って。

元彼とかも数人でてきて。

どれも超短い期間しかつきあっていなかったけど。

こっぴどく振られた二人が写っていました。

過去の忘れたい出来事を思い出してしまい、苦しかった。

 

そして、あ~~~~私やっぱり過食嘔吐しているから。

顔がパンパンだったのよね。リンパとかも腫れていたんだろうし。

吐いていると、顔パンパンなのよね。

んで、妊娠前よりやっぱり太っているのよ。

過食嘔吐しなくなったほうが、案外スッキリしている説は私の場合は正しかった。

 

あとは、すごく情緒不安定だったし、周りからみたら、変な女だったよな・・・・って。

迷惑な女だったんだな・・・・・って思いすぎてしまって。

苦しくて、全部消したのよね。旦那にも見られたくないしね。

 

本当過去の自分をまだまだ許せなくって。

過去の自分に関わることから回避しまくっています。

 

でも、斉藤先生の本には。

過去の自分をなぜ責めるのですか?って。

今から改善すればいいじゃないですか?って書いていましたよ。

人間は完璧じゃないって。

自分の内面に意識が向かいすぎて、高すぎる理想を持ちすぎたみたいなことも書いていた。

今のたいしたことない自分を受け入れるとかも書いていた。

これはな・・・・やっぱり理想高いのは下げられないな。

やっぱり今の自分でよいとは思えないもの。

でも、今の自分でもよくって、これからもっと伸ばすって気持ちでいれば、今の自分を全否定しないでいられるわよね。

 

それでも、何かやらかすと、もうその時いた人の前から一生いなくなりたいっていう思いは、まだ出るのよね。強く。

他には、二年ほどいた今の職場のお店にいくのも、たった産休で二ヶ月通っていないだけで、お店にいくのもなんとなく

ものすごく緊張する。これって、分離不安(見捨てられ不安)から来ているんだろうけど。

ちょっと関わりが減るだけで、よそよそしくなってしまうところまだまだ残っているわ。

 

 

あとは、良妻賢母にならなくていいし、なれないみたいなことも書いていた。

普通のお母さんは、子供に知らぬ間に虐待もしているし、たまに子供泣いてうるさいなって思ってしまったり、

適当に扱ったりしながら、大切にしていくみたいなことも書かれていたので、

 

少なからず、子育てにプレッシャーを感じていた私に緩さもでてきました。

 

あとは、大人の能力っていうのは。

真面目にやるところは、きっちりやって。

手を抜くところは手を抜く。

 

これが一番難しい大人の能力。

やっぱり成功している人はこれが上手にできているって書いていた。

 

うちの旦那もこれ上手にできるのよね。

 

くそ真面目というか。心配性というか。

何から何まで一生懸命全力で、過度な責任感を持ちやすい自分にはこの能力もっと磨きたいと思う内容でした。

昔よりはだいぶできるようになったけどね。

 

ここは適当でいいよって、部下さんの育成の時に教えたりしているもの。

 

 

本日で、斉藤先生のプレ講座最後!!

 

なんとか最終まで通いたいって思いがあったので、無事いけそうです。

全6回。

申し込みの時はドキドキしたけど。

最後まで通えるのかわかりませんが、申し込んでいいですか?って質問しちゃったくらい。

 

母にそれを伝えたら全然大丈夫よって言われていたけど。

やっぱり三人産んだ母は、強しね。

 

ちょっと内容が今の私にとっては難しいですけど。

本物のプロの人も来ている感じの講座なので。

質問の内容が高度です。

 

質問ある人って言われても。

なんにも言えないあたしです。

正直斉藤先生がいっていること3割くらいしかわからん。

 

でも、今までは自分のケアを中心にした講座にいっていたけど。

 

今は誰かのケアを目的とした専門家になるための講座にいっているので。

内容が違いますね。

 

前に進んでいるのかわからなくなることもありますけど。

進んでいるのだろうな~とも思うレベルまで来ました。

 

あとは。

今はお金を稼いでいないので、お金あまりつかわないでおこうって思って、

ほったらしにしていた髪の毛があまりにも我慢の限界がきたので。

 

4ヶ月ぶりにカットだけいってこようと思います。

 

今まで通っていたところは少しお高めだったので。

そんなもんだと思っていたけど。

 

新しいところなんとなく探してみたら。

もっと安いところがあった!!

 

なんだよ、今まで高い金額出していてもったいなかったな・・・・・って思ったりもしましたね。

 

本日で妊娠38週と4日。

もうすぐ産まれる。

 

今日の講座終わったいつでもよいよ!カモン!