次男くんの発達について | 全てが愛で満たされ、健やかでありますように

全てが愛で満たされ、健やかでありますように

奈良県でヒーリングサロンをしています。
スピリチュアルカウンセラーのacoです。
現代レイキマスターとしてヒーラーもしています。

赤ちゃんが欲しいあなたのために、
子育て真っ最中のお母さんのために
健康で長生きしたいあなたのために
愛と薬草を届けます。

もうすぐ双子ちゃんが5歳になります。



次男くんの発達について、どうなったの?



というお声もあったので、



ご興味のある方はしばしお付き合い下さい。




2018年の12月から療育に通い出した次男くん



2019年の4月からは2つの事業所を掛け持ちで通いました。



発達の伸びや成長についても書いてみようと思います。




まずは、昨年の夏ごろのブログを読んでみてね










そんでもって、その続き
今更ですが、夏休み明けに書いた記事です。
(パソコントラブルでUP出来ないままタイミング逃した💦)






次男くんの療育園での母子分離がどうなったかというお話。



 
親子でべったり濃密に過ごせていた時間が、急に無くなるかも知れない。




 
そこから罪悪感の正体を知り、


認め、


向き合うという行動を起こしました。




 
やっぱり次男くんの発達のことを考えると、



療育園の先生の言う通り
 


母親や、三男くんのいない状態で、集団生活がスムーズにおくれるように



手厚くフォローしてもらえる環境に身を置くことが一番ベストだという結論に至りました。




 
私がこだわっていたのは



母と子どもで1対1で愛情を交換しあいたい。



という部分だったので



それならば、それを療育の時間にあてはめなくても、



日常の中で、そういう時間を設けてしまえばいいんだ!



と閃いたのが、決め手でした。



 

その部分についてはすっきりクリアになり、



今月以降も、ペースは頻繁ではないもののそれぞれに少しづつ特別タイムをとっていきたいなぁなんて構想しています。




休日をママチームとパパチームで過ごしてみるとか、



お風呂に二人きりで入るとかね。



 
それで、八月の第一週から次男くんの母子分離クラスへの挑戦が始まりました。



時間は9:30~13:00
お弁当持参で完全お預かりです。



 
1週間前ぐらいから、告知を始めました。



 
次からここではママと一緒じゃないということ。



必ずお迎えにくるということ。




心を込めてお弁当を作るから、食べてほしいということ。



 
理解力がどこまであるか、



いやだ~!!



としかめっ面をしていましたが、

すぐに忘れた感じで元気に過ごす次男くん。





 
いよいよ当日。




 
次男くんの好きなおかずを目いっぱい詰め込んだお弁当を作って
 



このお弁当を笑顔で食べられるようにレイキヒーリングを振りかけて、



 
いざ出陣!!



 
保育園ではもちろん母子分離なんだけれど、



なんせ、朝の別れ際に泣かなくなるまで2年以上かかりました。


 
今もたまに泣いてひっくり帰ります。



 

案の定



「いやだ~!いやだ~!ママ~!ママ~!」



と泣き叫びます。




療育園の先生が目くばせをして、

私に離れてと伝えてきました。




「ママと次男くんは、ハートとハートで繋がってるから


次男くんがママを思い出したら



ママもおんなじように次男くんを想ってるからね。


ハートとハートやで!」





と、何度も何度も声をかけて、いったん車に戻りました。
 
 


初日は、マジックミラー越しに、準備室から子どもを見守る。

というのが私の課題です。



 
泣きわめく我が子を隠れてじっと見守ります。




40分間、声を枯らしながら、泣き続けました。



全力で泣いて、おもらしの大洪水。



 
双子で育ってきた次男くんのそばには、



生まれたときから、当たり前のように同じ年の三男くんがいます。



ましてや、俺様ジャイアンのお兄ちゃんもいます。



何かと比べられる双子。



運動神経も

理解力も

要領も抜群に良い二人の間で、



「どうせ僕はできない」劣等感を感じながら育ってきた次男くん。




口癖は
「無理~!できないよ~!」



 
そんな次男くんが、今年の4月から4か月間、


ママを独り占めできる療育園。




ママと一緒に、おもちゃで遊んで、朝の会をして、歌を歌って、体操をして、乾布摩擦をして、リトミックをして、お絵かきしたり、粘土をしたり、シャボン玉をしたり、おやつをしたり。


 
先生に褒められて、

「ぼくもできた!」の成功体験


を積ませてくれる場所。




 
それが、





今日から、ママが一緒じゃないなんて!!!!
 



全部アテレコやけど、


人生の絶望感を味わってるんやろうなぁ。



と伝わってきて、



陰でわたしもポロポロ泣きながら、



「がんばれ!がんばれ!ありのままの次男くんに戻りますように!」



とずっと遠隔ヒーリングで次男くんをよしよし撫でていました。
 



根性で泣き続ける次男くんを見兼ねた療育園の先生が



気分転換にお外へお散歩に連れて行ってくれました。
 


しばらくして戻ってきた次男くん。



ママの車があることを確認して、



どこかでママが待っているはずと思ったのか、



泣きやみはしたものの完全無表情で、みんなの活動を傍観。




この日はクッキングの日でサラダうどんを作る日



(お弁当いらん日やった!泣!私が一人で寂しく頂きました)
 




クッキングが大好きな次男くん。



無表情ながらも、レタスをちぎったり、ハムをナイフで切ったり、少しづつ参加する姿が見えました。


 
私がお弁当を外に食べにいき、



急いで戻ると




次男くん、笑ってました!!




 
ほっとしたのと同時に、また涙腺ウルウル。




保育園に通って預けるのとはまた一味も、ふた味も違う経験をさせてもらいました。



 
8月はお休みの都合で2回しかいけなかったけれど、



パパに2回目の朝をお願いしたら、




「泣きもせず、笑ってあっさりバイバイやったわ!」




と拍子抜け(笑)




 
そして今日、休みを挟んで、緊張の3回目



朝ご飯を食べながら、べそをかいて



「いやだ~!ぼくいかない!」



とごねていた次男くんでしたが、



 
「お兄ちゃんは小学校がんばって行ったね」




「パパは新幹線のって、遠くでお仕事頑張ってるね」



保育園に三男くんを送り届け、



「三男くんも保育園頑張っていったね」




「ママもお仕事頑張ってくるわな。次男くん療育園がんばる?」



と聞いたら、


「うん」


といって、




「じゃぁ、よーいどんで行こう!」




と、駐車場からかけっこをして、元気に登園してくれました。




先生の顔をみると


私の足にしがみついたけれど、



ぎゅ~っとハグをすると、



ニコっと笑って、バイバイすることができました。
 



これも、いっぱい愛情を交換した夏休みのおかげだと思っています。
 



そんなこんなで、今、次男くんが頑張っている最中



この文章を隣の施設の交流スペースにて書いています。



 
そろそろお迎えにいかなければ。



どんな表情で待っているかな



早めに行って、こっそりマジックミラー越しに覗いちゃおうかしら。




次男くんの発達に凸凹がある。



 
そのおかげで、母としてさらに強くしてもらっています。



そのおかげで、次男くんに愛情を注いでくださる方々と出会うことが出来ました。



そのおかげで、仕事に傾く私の心を、ぐっと家族へと引き戻してくれました。




 
ほんとにほんとに、すべては最善です。
 
 
 
 (この記事は昨年9月に書いたものです。)



もう少し次男くんの成長について書いていきます。
 
 
 

療育で書いてくれたママ