皆さんにお伝えしたいことがあります。
その前に、私の今の辛辣な気持ちを伝えたいと思います。
私は育児を最優先して仕事をさせてもらっています。
我が家は旦那さんが仕事で週末の月8日間しかいないため
月のうち22日間は一人で育児、家事、仕事を頑張っています。
サラッと書いたけど、男3人ワンオペ育児はめちゃくちゃ大変です(苦笑)
それでも、子どもを育てられることがどれだけ幸せなことか
身に染みてわかっているので、そのしんどさは吐露しません。
今年からは仕事を減らして週に2回、次男くんの療育へ通っています。
100個ぐらいある事業所から、今の事業所を選んだ理由は
母子分離(子ども対先生で親は見ているだけ)で過ごす事業所が多い中、
そこは母子いっしょに半日過ごせるというのが最大の魅力でした。
長男くんには、何百回と読んであげた絵本も手遊びも、
次男くんのそばには当たり前にいつも三男くんがいて、
そういえば、次男くんのためだけに絵本をよんであげたことがない!?
と気づいた時には、
申し訳なくて、
涙が止まりませんでした。
(ニコイチ、3コイチは双子の宿命だし、物理的に仕方がないんですけどね)
だからこそ、親子で療育を受けたい!
と思い、仕事をセーブし、ご機嫌に通っていました。
保育園での集団生活では、言葉を発せず、みんなとの活動のペースにも開きがある次男くん。
劣等感の中、彼なりに一生懸命頑張っています。
家ではよくしゃべるし、笑うし、踊るし、おちょけさんなところがあります。
保育園でも、どこでも、ありのままの次男くんでいられるように。
それが療育での目標です。
療育園では、私が横にいるのと少人数なのもあいまって、
保育園とは違い安心して素を出せています。
保育園では「ぼくはできない」の劣等感を感じながらの生活かもしれませんが、
ここでは自分のペースで見守ってくださる先生やお友達がいます。
成功体験を積んで、徐々に自信を持って動けるようになってきている途中過程です。
皆に見られると、声が出せなくなる次男くんですが、先日は、朝の会のお当番になり、
「今から、朝の会をはじめます。おうたをうたいます。」
と小声ですが言えました!
4歳児なら当たり前のことかもしれないけれど
次男くんが注目をあびた状態で発表できた!!
これ、快挙なんです。
本当にうれしくて、朝っぱらから泣きそうに。
この成長をそばで見守れる幸せを噛みしめていた矢先、
療育の先生から提案をされました。
「そろそろ、次の段階にいく良い頃合いやねぇ。お母さん、母子分離のクラスに移動してみない?」
保育園と同様に、完全お預かりの状態を意味します。
即決できませんでした。
先生の言うことは理解しています。
保育園の団体で先生がフォローできないところを、
療育でだったら、少人数の児童と複数の先生で、待つところは待って、伸ばすところは伸ばしてって、次男くんのペースで、サポートできる。
私が、療育に求める目的と完全一致してるはずなんです。
でも、このもやもやは何?
この、二人きりの時間が急になくなってしまう寂しさ?
子離れしたくないっていう私のエゴ?
旦那さんに相談しても
母子分離が次男くんにとって一番いいやろ。
という結論。
私も、そう思います。
なのに、なんでこんなに胸が苦しいんやろう。
ハイヤーセルフに聞いてみても、今の私に
答えのみを教えることはできないと。
でもね、気づきました。
そのモヤモヤの正体。
ズバリ罪悪感
掘っていくと、
仕事、仕事!で子どもたちの話を十分に聞けていない自分がいる
一緒に寝たい!とせがむ子どもたちに
仕事(溜まっている家事、ブログ更新や、メールの返信、サロン業務、講座の準備等)があるから、と自分たちで寝てもらっている。
3歳まで、次男くんの弱視を気づけなかった。
(当時「お母さん、この子ほとんど見えてないよ!気づかんかったん!?」という眼科医の言葉が突き刺さりました。)
微熱の日は、祖父母にお願いして仕事にいくこともある。
極めつけは、
長谷寺子宝祈願の帰り道、
5時までに帰るよと長男くんに伝えていたのですが、車が混んでいて5時半に💦
家まであとちょっとのところでご近所さんから電話がかかってきました。
「長男くんが、玄関先で号泣してるよ」
との報告でした。
飛んで帰ると
「ママがなかなか帰ってこないから、警察に連れていかれたんかと思った!良かった、帰ってきてくれて」
と泣きながらしがみついてきました。
「ママ、仕事でおそくなっちゃてごめんね、ごめんね」
と何度も謝りました。
長男くんはいっさい責めることなく
「いいよ、いいよ。」
と微笑みました。
いっそ責めてくれたほうが、まだ言い訳ができて楽になれたかもしれない。
涙いっぱいに「いいよ」と微笑まれると
胸がえぐられるように痛みました。
そして、ご近所さんに
「ご心配をおかけしました」と謝ると、
「えらい泣いとったで!!」
と忠告されました。
この時にまたズキンと刺さりました。
この言葉が刺さったのは、私が子供たちに罪悪感を持っているから。
他人の声を借りてまで
「気づきなさい」のサインを送られている、、、
仕事を優先させている自分
=十分に子どもと向き合えていない
=ごめんねの罪悪感
だから一生懸命何とかして、その罪悪感を消そうとしていた自分に気づいたんです
母子いっしょの療育にこだわっていたのも、
一緒の時間を過ごして、罪悪感を消したいから。
子どもが高熱を出した日は、正当な理由を盾に仕事を休み、ここぞとばかりに看病するのも、
日ごろの罪悪感を帳消しにしたいから。
子どもに寄り添って優しく接することで、きちんとお母さんをすることで、自分を満たしている。
あぁ、私は、
罪悪感に支配されているなぁ
と気づいてしまったんです。
さぁ、この存在に気づいてしまったからには、どうしてくれよう。
私は、この罪悪感を手放して、解放された思い患うことのない次のステージに行きたい。
けど、子どもたちに対する罪悪感はちょっとやそっとじゃ捨てられそうにありません。
仕事を辞める?
ううん。
そんな選択肢は私にはありません。
使命を果たせなくなることは、
死んだ人生を生きるに値します。
じゃあどうする?
「活き活きとバリバリ働いてかっこいいacoちゃんを見ながら育つ子どもちゃんは、お母さんのこと嫌いになんてならないと思うよ」
と大先生はおっしゃってくれました。
わかってる。
けど、今の私には、
三人が求めてくる愛情>私が返す愛情
になっている気がしてならない。
そんなことないと思う!
むしろ愛情たっぷりにみえるよ!
周りの人はそう言ってくれます。
けど、肝心の私本人がそう思えない。(重症やな)
子どもたちを世界一愛しているという自信はあります。
その愛を、時間が足りないことを理由にして伝えること、お互いに触れ合い、感じ合うことができていない。
男の子だから、全身でママを求め、そばにひっついてきてくれる時間が残り少なくなってきている。という焦りもあります。
その時間を、これでもか!
ってほど味わってみよか。
これが今のところ導き出した答えです。
急ですが
8月の1か月間、カウンセリング業務、サロン業務はお休みさせて頂こうと思っています。
(ヒーラー養成講座はすでにご予約を頂いておりますので、開催致します)
子どもの夏休みということもあり、いっぱいいっぱい濃密な時間を肝を据えて味わおうと思います。
罪悪感を消すために、仕事を休むのではなく、
罪悪感と正面から向き合って、
子どもが求めてくる愛情に体力の限界まで向き合って、
子どもたちの笑顔でいっぱいにして、
自分自身を赦し、
私も子どもたちも満たしてあげたい。
それで罪悪感が無くなるのかはわからないけれど、
母としての業につとめ
次のステージへ行けるヒントをみつけようと思います。
9月からお仕事は再開させていただきます。
お休み中、一斉ヒーリングや、子どもたちが寝てからのブログ更新、インスタライブはするつもりです。
8月の予約をとろうと予定して下さっていた方には本当に申し訳ありません。
皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解頂けますことを心から願っております。
aco