「子」のつく名前が嫌だという掲示板 がアメーバにありました。




ちょっとつぶやき。




気持ちは分かる。
今、「子」のついてる名前は、古臭いんだろう。


私の名前は、よく聞くものです。
そして、「子」がついています。
同世代に、多いんじゃないかな。

ちなみに私は、日本で100番には入るけど50番は超える程度のよく聞く苗字です。

(→苗字ランキング )




私も昔、「子」のつかない名前に憧れた。
おままごとで、「ゆかり」とか「まや」とか、自分に名付けてた(笑)。


毎年出る名前ランキングだと、子がつく名前のこは、とっても少ないですね。
同世代の知ってる友達の娘が、10人くらい居るとして、子がつくのは1人。






昔は、お姫様にしか、「子」がつけられなかったから。
父親が好きな某有名人男性のキレイな奥様が、同じ名前で同じ漢字だったから。


と、母親は「子」をつけた理由を言っています。


今は、苗字も名前も漢字もとても気に入っています。




自分に子供ができたとしたら、「子」の有無にこだわるかどうかすらわからないけど、学校で先生にすぐ名前を読んでもらえるような名前にしたいとずーっと前から思っています。


・・・今の時代は、名簿にしっかりフリガナがついてるのかしらね。




 
 

来年、苗字、変わるのかな・・・
トモの苗字は、1500番くらいでした。

自分の苗字が好きで愛着があるとは言え、この順位がグンと下がるのが、ちょっと嬉しいかもしれない。



「自分の子供につける名前は・・・」

の、妄想、大好きです(笑)。

 

 


アコレコ-オイスターソース.jpg




人の為に料理をする。


好きなものを出すか?
何でも食べてもらえるようにまんべんなくメニューを考えるか?


料理といえば、週末に1食分作るか作らないか、の甘っちょろい私。
最近、そんなことを考えました。




トモは、食べられないものはほとんどないけど、調理法によって苦手というものがたくさんある。
よっぽどじゃなければ、残したりしないけど。


今、徐々に、トモの細かい好みを探求して理解してるとこ。
塩加減とか、カレーの具の大きさとか、ポテトサラダのジャガイモの茹で具合とか。
野菜は炒めたり煮込んだりの褪せた色より、パッキリした色がいいとか(これは、叶えられないことが多い)。




料理熱が復活したトモ。
調味料が徐々に増えてるんだけど、私の同意を求めずに自ら買ったのが、オイスターソース。

ある日、豚肉と玉ねぎとピーマンを、塩コショウで炒めて、オイスターソースも入れたんですって。
その日の夜の電話の報告で、

「僕、オイスターソース、ダメかも。」

って。


なにーー!?
聞くと、クセの有るもので苦手なものが多いトモは、オイスターソースに“クセ”を感じたとのこと。
もう、捨てたい、とまで言う。


いつも作ってるゴマドレッシングには、オイスターソース入れてるんだよ、と言ったら、
「じゃあ、あれは美味しいから捨てなくていい」
と思いとどまってくれた。


ゴマドレッシングは、ゴマをすって、つゆの素をちょっと入れて、マヨネーズもちょっと入れて、オイスターソースも入れるんです。


たまたま、なんか味が足りないと思ったときに入れてみたオイスターソース。
入れるのと入れないのでは、コクが違ったのです。




トモにとっても、オイスター炒めがまずいハズはない、何かが間違ってるんだ・・・
と、私がオイスターソースを無駄にしないように使おうと思った。
トモの嫌いな味じゃない気がして。


で、先日、パスタなのにサイドメニューでトモの好みに挑戦した(→ )。
そのうちの一つが、ナスと玉ねぎとしいたけのオイスター炒め。


まず、何も言わずに食べてもらって。

「うん、美味しい」
って言ってくれて。
 

「何で炒めたの?」
と聞かれたから、

 

「塩・コショウ・オイスターソース」
と、言う。

 

ビックリして複雑な顔をしてたけど、どうやら大丈夫そう。
なんであの時マズかったんだろう・・・。



好き嫌いは、できることなら、減れば嬉しいよね。


これからも、オイスターソースで、炒め物、してみます。

 

 


うちへの報告 が済み、いざトモの実家へ。

(四国旅のテーマの記事もあります→ )



初日、弟家族がまだ来てなかったら、すぐに言おうか。
とトモに言われてた。


結果、初日どころか前日から私たちが帰る予定よりも後の日まで滞在な彼ら(笑)。
家が近いし、休みが長いから・・・。






初日はそんなに落ち着く暇がなくて諦めた。
トモはどうしても、弟家族が居る場だと恥ずかしいみたい。
トモ実家、昔ながらの家で、和室が続き間になってるしどの部屋もツーツーだしねー。



2日目。香川・徳島方面に旅しながら、トモはどーしよーどーしよーって言ってたんだけど、私は、誰もがその報告をいつかいつかと待ってる状態なのを充分に察してる(笑)。
「明日もみんな居るようだったら、Gくん(弟)に頼んでさ、ちょっと外出してもらえば?」
と、提案。


それしかないね、ということで、3日目の最終日は、トモが弟さんに
「○時頃家に帰るからさー、ちょっと外に出ててくんない?子供たち連れて。大人の話があるんだよ。」
と、まぁ分かりやすいお願いを(笑)。


後から聞いたことには、弟さんは「大事な話があるらしいんよ」とご両親にも伝え、みんなでキャッキャ言ってたそうです・・・。




トモは本家の長男だけど、とてもほんわかしたご家庭。大らかなご両親。
東京で結婚式をして東京で住むのは、当たり前くらいに思ってたみたい。
それまでもトモがお母様に電話すると「いつ結婚するの」「早(はよ)う一緒に住めばええやないの」などと言われ続けてたそう。

私は、うちの家よりも緊張しなかったし、トモもそうだったみたい。




3日目、お昼頃に弟さんが奥さん・子供を連れて近所をドライブしている間に、帰宅。
ちょっとお茶をして、旅のお土産話。


そしてトモが、
「・・・っというわけで、結婚します。」
と、ひとこと。


ご両親、
「おー、良かった良かった!」
「いつするの?早(はよ)うした方がええんとちゃう?」
と、堰を切ったようにいろいろ・・・(笑)。

とにかく、とっても喜んでくれました。


来年の秋頃、と言ったらちょっとガッカリしてたけど、お金をためてじっくり決めると言い、頷いてくれました。


「(弟さんがほのめかしてたから)子供たちもみんな、結婚式って知って『東京行きたい』言うてたんよ」
とのこと。


弟さん家族が帰ってきて、みんなして
「ディズニーランドだー!わーい!」
と、大騒ぎでした。
親たちも、ディズニーが好きみたい。




笑ったのが、この日帰宅したら、いつもTシャツ・短パン的なトモのお父様が、ポロシャツ・Gパンだったこと。
トモも私もビックリ。
準備してたんだなーと、心の中でニマニマしてしまいました。


話し終わったあと、Gパンのベルトが合わないと気になったトモが
「ベルト、合わないやろー、買(こ)うちゃらないけんのー!」
と言って、地元言葉でお父さんと言い合ってて・・・ここの家の人なんだなーと、しみじみ。



その後、すぐに訪れた親戚にも、ご挨拶。
トモのお母様が、
「将来のお嫁さんなんよ~」
と紹介してくれて、照れる(笑)。






改めて、トモのご家族と仲良くなれて、良かった。
弟さんの子供たちも、長い時間一緒にいたから懐いてくれて、手のかからない5ヶ月児の子もたくさん抱っこさせてもらって。


弟さんの奥さんが、同い年。
住む場所は遠いけど、もっと仲良くなりたいなーって思ったり。







新しい種類の幸せを感じ、トモの周りのあったかい人たちに感謝の気持ちを感じ、ほのぼのした報告でした。
あっさりしてたし、親戚の方も来ることになってたからたくさん喋れなかったんだけど、後からの手紙 でも、お礼を・・・。



これが、四国旅行の完結編なのでした。