アコレコ-おだんご.jpg
 
 
 
 
昨日の夜は、おだんごをつくって遊んでました(笑)。



どんなにフワッとねじ込んでも、この程度のだんごです。
まだ肩下3~5cmだから?
髪をすきすぎ?

でも、このくらい出来れば、この髪型で出かけてもいいかなー。



私、仕事中に顔に髪がかかるのが嫌で、前髪を下ろした髪型はたくさんやりたいものの、結局すぐに前髪はあごくらいまで伸びてきます。

だから、だいたいミィみたいなひっつめ。



この写真のチチカカで買ったエスニックなシュシュをおだんごに巻いて、夏を過ごしたかったなー。

ちょっと遅かった。
 
 

報告 の、中身。



8月のお盆休みの週末。

トモの実家に意思を伝える前に、うちへ報告をした。


数日前に
「トモくんがこの日に来るよ、お父さんも居るよね」
と、母に確認。

いつも、トモを呼ぶ時は、前日に言うことが多い。
いつも、慣れさせたいのもあり両親ともに居る日を選ぶけど、改めて父の休みを確認した(シフト制の職場なので)。




そんないきさつもあってか、当日は両親ともに“そんな気がしてた”っぽい。
いつもよりもかしこまってた。

そして、両親は、トモが話の口火を切るのを、すっごい待ってた、絶対。

その辺で笑いそうになりながらも、私は震えるくらい、緊張。




居間で、TVを見ながらトモのお土産のお菓子をとりあえず各人ひとつ食べ終わった時が、タイミングだと思ってたんだけど、ちょうどTVでは野球を見てた。


トモは、イニングの切り替え時を狙ってみたいで。
食べ終わったのがちょうど2アウトで、でもヒットを打っちゃって
「打っちゃたよ・・・」
ってタイミングを見計らってたのにガッカリして呟いた(笑)。


更にはホームランまで打っちゃって、攻守交替が長引くのが予想され・・・
プレーが中断したから、ついに、トモが話し始めた。




「あのー、今回お訪ねしたのは・・・」

ここで、いつもの談笑ではわざわざ消さないTVのスイッチを父が切る(笑)。

そしてトモが続ける。

「お話がありまして。」


「acoさんと結婚しようと思っています。」



・・・と、

来年の夏以降と考えていること。
来週、トモの実家に報告しようと決めたから、今週やってきたこと。
仕事で近い場所で働いてるから、いろんな面を見てお互いのことを分かってること。
見られたくないところ(上司に怒られてるとことか)も見られてること。

そんなことを、話してくれました。

私は、補足をしたり、3人の表情を窺ったり。




仕事に関して、どちらかが辞めないとね、ってなんとなくトモが言ってたけど、この日我が家に着く前にお茶をして、軽く打合せしたとき、
acoが早めに辞めた方がいい。
働きづらい(自分たちも、会社としても)。
結婚の報告は、一緒に居る時にしたくはない。
と、トモからの意見があって、私も納得した。


私が、仕事を辞めたいと、その会社都合的な理由・将来的なことを考えての理由を説明した。
場合によっては、入籍をする前に、仕事とかのタイミングをみて一緒に住むかもしれないと、言った。




両親はそれらに、そうだね、と頷きながら居た。


母は、
自分が厳しく育てられたから、私にはなるべくやりたいことをやらせたこと。
天真爛漫な明るい子に育てたこと。
を話し、

トモがそれに応じてた。
自分もそうだし、合っていると思う、とか。




更に母は、
今の仕事は体を壊しそうで心配なこと。
勤務先が遠い。
など、つらつら話始めた。


だから私は、仕事に関しては、上に書いたように、入籍の前の転職・住まい変更の可能性を、このタイミングに便乗して、言ってみた。




母は、
もういい歳だから・・・20歳そこそこだったら心配するけど・・・
などと言い、

「まぁ、いい方向に行くようにね」
と締めてくれた。




普段、口数の少ない父。
「とにかく、具体的に決まったら、な」

早くこの話を終わらせたかったらしく、
「畑行ってくる」

と、席を立って外に出てしまいました(笑)。




その後、翌週に控えた四国旅行の予定を母に説明し、旅好きな母と一緒に、ガイドブックを一緒に見て過ごし、この日は終わりました。


なかなか聞けない親の気持ちを聞けて、恥ずかしいような、嬉しいような。






私の精神的な難関は、寛容に見えてキッチリ厳しい古風な母と、無口な父への、報告なのだ。
でも、この日以来、スーッと気持ちが軽くなりました。
 

 

 


夏一番の思い出は? ブログネタ:夏一番の思い出は?




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ap bank fes が、私にとって毎年夏の大イベントで、終了後に廃人気味になるんだけど、今年はやっぱり四国旅行でしょうか。

というか、宣言イベント全般。




大きなきっかけ もあって、挙式・披露宴の準備は1年はかけたいと思ってたし、8月に発表しようと決めた。


既に予定してた、トモの実家・四国の旅。
そこで、付き合いはじめからかなり期待してたらしいトモのご両親に、予定くらい報告できないかなーと、思ってたのです。
トモは1年に1回しか帰省しないし。


時期は、“来年秋くらい”となんとなく決めてたし、きっかけもあり、計画性のないトモを説得して、背中を押したのです。


それが、帰省2週間前。




そして、1週間前に、うちにトモを連れて、私の両親に結婚の意志を報告。


て翌週、トモのご両親にも報告。


ふたりして、緊張しました。
でも、トモはいい意味で図太いとこがあるから、意を決したら私より半歩先を進む感じで話をしてくれて。
うちの両親とも何度も会ってるし、私より緊張してなかったみたい。


私の両親は、充分大人な私たちの決めたことに、ただ頷き、特に仕事に対していい方向に進めばいいねと言ってくれた。


トモの甥っ子姪っ子ちゃんたちと遊んでる時なんか、まだ先なのに、仲間に入れてもらった感じがした。




最初は、「まだいいじゃん」とか、「帰省のついでみたい」って、宣言を渋ってたトモも、報告が済んだら、いろんな肩の荷が降りたのを実感して、


「このタイミングで言って良かったねー」


って何度も言ってくれて、将来のことをたくさん口に出してくれるようになった。




私はそんなトモの変化が、今とても嬉しいのです。