僕の中を、透明な気持ちが流れてゆく。
それは、簡単な言葉では説明しきれないけど、
例えるなら、
暖かい日にほころび始めた、花のつぼみに降り注ぐ、
やわらかな太陽の光の様な、
そんな気持ち。
君が日々不安に思うなら、静かに隣に座ろう。
君が話したいと思うなら、真剣に話を聞こう。
君が笑いたいと思うなら、僕も同じ様に笑おう。
君が泣きたいと思うなら、そっとその涙を受け止めよう。
あるがままで居て欲しい、僕の傍で。
僕は、君をずっと暖かく包み込むから。
普段は素直になれなくて、言葉に出すことが出来ないけれど、
一世一代の、僕からのラブレター。
君に受け取ってもらえたらいいな。
【ねぇ、必ず幸せにするよ。】